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2008.05.03 (Sat)

韓国ドラマ『太王四神記』21話「崩れゆく大軍」 あらすじ



韓国ドラマ『太王四神記』21話「崩れゆく大軍」 あらすじ

この回が一番長くなっているかも…内容がわかりにくかったらすみません

韓国ドラマ『太王四神記』21話「崩れゆく大軍」 あらすじ
国内城(クンネ城)ではヨン・ガリョが白装束に身を包み、太王宛に遺書を書いていた
私は兼ねてから謀反の心を抱き、見識がなく無能でした
臣下としてその罪をもっと早く償うべきでした
陛下に謹んで申し上げます 陛下がチュシンの王であるという証拠は天によって
示されていますが、納得できません
天が全てを決めるのなら、我々人間が努力したり苦労したりするのは何のためなのでしょうか
私は陛下に授けていただいたこの権力を利用して、チュシンの神器を手に入れるつもりです
そしてそれを息子のホゲに譲ります
天に見放された私の息子ホゲは、神器を操ることは出来ないでしょう
でも、私は息子に言ってあげたい 今後の陛下は天の力に頼ることが出来なくなったから
お前は最善を尽くし自分の力で王になれ
そして、この地の人々にお前こそが王である…と、認めさせよ

ヨン・ガリョは太王の命で宮殿で働く臣下たちに、新たに占拠した城を守るための秘策と
造船所の管理事項を整理したもの、日照りが続いたときの対処法などを託し、2つの神器を持ち出し
それをキハに渡す代わりに、自分は亡き妻が飲んだものと同じ薬をキハから受け取った
そして、それを飲んで自害した
私はチュシンの王を待っていたのではなく、自らの力でチュシンの王を作ろうとしていたようだ

体力を取り戻したスジニはチョロに太王の元には戻らないと言い張っていた

そのころ、太王軍の元には次々に情報がもたらされていた
契丹との会議に臨むため、相手が指定してきたとおり7人の部下だけを連れて行ったタムドク
しかし、7人のうち1人は記録係りを連れて行った 自分に過ちがあった場合に記録に残しておく
為だと反対するフッケ将軍を押し切った
そして、約束どおり半径1里以内には兵をおかず、その周りに兵を待機させた
記録係りによれば、タムドクの計画通りに事が進んでいるようだ
さらにもう一つの作戦が密かに進められているようだ
約束どおりに7人のみで会談場に現れたタムドクを向かい入れた契丹の4部族
契丹の新首長アティラは挨拶抜きにホゲのやり方を責めた
しかし、高句麗軍が全ての契丹の被害者を弔ったことに敬意を評し、礼を持って
向かい入れた
アティラはタムドクが託した書簡の内容を確認した
ホゲは高句麗の謀反者なのか?
タムドクが答えた
私は契丹と兄弟になりたかった しかし、その者は私の意に反し誤解を招いたため罪を問う

その頃ホゲ軍の野営地ではもう一つの作戦が始まろうとしていた

4部族のうち最初に弟になるのはどの部族だ?というタムドクの言葉に契丹部族がキレた
四方を大国に囲まれたやせた土地でさらに一度も団結をしたことのない4部族が高句麗軍に
勝てると思っているのか?というタムドクにカラキタイの部族長が大声をあげた
契丹の名において敵を討つのだ!!その言葉と共に現れた兵士達
契丹側は約束を破って、兵士で取り囲んでいたのだ
しかし、タムドクは顔色一つ変えることなく、高句麗が兄となる世界を知りたいか?
それとも私を殺してヨン・ホゲを高句麗の王にするのか?と言った
タムドクは契丹を通る道を作り、商売が出来るようにすると言う条件を提示したが、
アティラは信用せず、反乱軍を制圧するために助けを求めに来たくせに…と馬鹿にした
しかし、タムドクは助けは要らないと言い、4万のホゲ軍は数日後に自分達の所に戻ると
断言した
そして、臣下の一人が合図を送ると遠くから高句麗兵の雄たけびが聞こえ、自分達は約束を
守っていることを強調した
アティラは高句麗を信じるために証拠がほしいとタムドクに話した
ホゲの首をさし出せ!!その首と血をこの目で確かめた後、新しい兄弟を迎える
話はそれからだ

ついにもう一つの作戦が決行された たこに括り付けられたビラがホゲ軍の中にばら撒かれた
そのビラには 「3日以内なら家に帰す」とだけ書いてあった
それを見た兵士は動揺した
ホゲは将軍達に兵の管理を徹底するように命じた

太王軍ではパソンが何も食べず、ただひたすら武器を直していた
心配して声をかけたタムドクにパソンが話し始めた
白虎の神器のことについてもっと早く陛下に話すべきだった
陛下の手に渡るようにもっと早く…
でも、私は知らなかった…兄の居場所を知らなかった
陛下についていけばきっと会えると思って…
神器はホゲが持ち去りました 自分がホゲに渡した
17年兄が守り続けた…命がけで守っていた神器を私がホゲに渡した
自分の手を切り落とそうと思ってここに来たけど、刃のこぼれた刀や斧がたくさんあって
と泣き崩れたパソン
タムドクはパソンの手はパソンだけのものではない 傷つけたら許さない…
パソンの手をとってこの手の持ち主にも食事と休息を…と命じた

ホゲ軍から戻ったタルビにホゲ軍の物資補給の状況を知るために、靴の状態を聞いたタムドク
靴は布をかぶせて使っていて、皮膚病になるものも増え、肉は隊長以上者だけしか食べられず
水不足に陥っている
これを聞いたタムドクは、全軍をホゲ軍から1日の距離まで縮めるため移動を命じた
ホゲ軍では動揺が広がるばかりだった 野営地の周りで懐かしい曲を奏でるコムル村の人
故郷を思い起こさせようとしているのだ
そして、ついに脱走兵が出始めた 見つかったら処刑されてしまうのにもかかわらず、
次々脱走するホゲ軍 近隣の村まで追いかけて行って脱走兵を殺した
その様子を見たスジニは、騎馬兵が去っていった後負傷した脱走兵を看病し始めた
宿営地に戻された脱走兵はホゲの命令を受けイルスによって殺されてしまった
やっとの思いで太王軍にたどり着いたホゲ軍の脱走兵はコ将軍の保護を受け、コ将軍は
脱走兵を追いかけてきた騎馬軍に、陛下が到着された…謹んでお迎えするように…と
伝えさせた
太王軍の元にアティラが2000人の兵と共に現れた
タムドクの代わりにホゲの首を取るというアティラに、不愉快だと答えたタムドク
謀反者といっても、高句麗の大将軍 その首をはねるのは高句麗の大王のみ
そう言ってアティラの申し出を断った
タムドクの元に国内城からヨン・ガリョの自害と神器盗難を知らせる書簡が届いた
タムドクはつぶやいた
高句麗は最高の政治家を失った…
ホゲが父の死を知り、全面戦になることを避けたいタムドクは軍を編成しなおし
出陣の準備に入った
① ホゲ軍を混乱させ総攻撃を断つこと
② 1人でも多く投降兵を救うこと
一番の望みはホゲ軍内部で反乱が起こることだった
出陣の前に何か言いたそうなチュムチだったが邪魔が入って、結局タルビに何もいえないまま
出陣した
ホゲ軍に着いたキハはヨン・ガリョからの書簡をホゲに渡した
母親が死んだときと同じ薬をキハが父親に渡し、それを飲んで死んだ…と知り、キハを責めたホゲ
キハは先王が死んだときに霊廟で起こったことをホゲに話し(キハとタムドクの縁を切るために
先王自らチュモ神剣で刺して死んだこと)た
朱雀と青龍の神器を見せ、自分の大きな腹を見せたキハはこの子の父親になってほしいと言った
おなかの子の父親がタムドクだと悟ったホゲはキハを軍から追い出した
二度と顔を見せるな!!
その時、ホゲ軍の西側の守りがついに崩壊した 将軍達を集め事態を収拾しようとするが
数千に及んだ脱走兵を殺してしまったら内乱が起ると 脱走兵処刑の命令を取り消してほしいと
言う将軍が現れた 
ホゲ軍のと外では太王軍と契丹軍が取り囲み、ホゲ軍の中では太王軍に投降しようとする
部族が現れ、ついに将軍同士の争いが始まった

看病を続けるスジニにチョロが太王のところに行かなければ…と言い始めた
一緒に行こうというチョロに、スジニは見つからないところにいるらしいと伝えてと頼んだ
私の王様にずっとついていてほしい 時々酒の相手もして、一日一回笑わせてほしい…
この恩は生まれ変わったら返すから…チョロは1人でタムドクの元へ向かった
その夜偶然出産のために苦しんでいるキハを見つけたスジニ
スジニはキハを殺そうとするが、苦しむキハを見たスジニはそれが出来ず、手をとってしまった
その外では火天会の大長老が待ち構えていた
同じ頃太王軍の宿営地ではタムドクが苦しんでいた

                         韓国ドラマ『太王四神記』 22話「最期の守り主」へつづく
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