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2008.05.04 (Sun)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』63話 あらすじ

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』63話 あらすじ

テソの命でケルに潜入し、チュモンから砦の守備隊長に任命されたプブンノ
チュモンの命を奪わなければ、夫余に残っている家族が殺されてしまう…
ある夜、チュモンを討とうとチュモンの部屋の前まで行くが、そこへソソノとサヨンが現れて
実行できなかった
ソソノはチュモンにヘンイン国に行っていた商団が拘束され、行首が殺されたことを報告した
漢と夫余の連合軍が卒本との交易を封じたのだった
夫余と漢が同盟を結んだおかげでヘンイン国だけでなく、卒本と取り引きしていたほかの国々がみな
圧力に負けて卒本との交易封鎖令に応じてしまったのだ
チュモンが統一した卒本が交易封鎖によって分裂の危機に面していた
ソンヤン君長をはじめ各部族長たちは干ばつによる食糧難と疫病によって苦しい状況にあり
卒本統一の際にチュモンが誓った、漢の影響を防ぐことと様々な問題を解決すると言う約束が
守られていないとチュモンを責めた
すぐに解決できなかったら、自分達は違う道に行くかも知れないと言ってチュモンにプレッシャーを
かけたソンヤン
卒本の苦境にもかかわらず、流民はどんどんやってきていて食糧が底をつきそうになっていた
卒本は崩壊の危機にたたされていたのだ

夫余には連合軍による卒本との交易封鎖令に従った国々の使者が訪れていた
クムワはその使者達の前で、まだ封鎖令に応じていない国に対して兵を送るように命じ、
それでも拒否したら殺せと強く命じた
そして反抗すれば夫余と漢の連合軍が真っ先に攻撃を加えると脅した

卒本に行ったプブンノからチュモンを殺したと知らせがないことにいらだったテソは、間諜に探りを
入れさせた 卒本にいるプブンノと接触した間諜は、チュモンを殺さないのはなぜだと問い詰め
プブンノはタムル軍の兵士の登用試験を受け、チュモンの近くに居られるようになったからすぐに
実行すると答えた
卒本に来た流民の中に、悪さをする子供のグループがあり、その子供に目をつけたモパルモが
自分の工房に連れて行き武器の作り方を教えることにした
いよいよ危機感が強くなった卒本は、コサン国の塩を何とか卒本に運び込もうとサヨンが
コサン国に向かった
ある夜遅くに門番に語りかけるチュモンの姿を見て、プブンノは考えさせられた
卒本の兵(タムル軍)はみなチュモンを信頼しきっており、チュモンのためなら命を投げ出す覚悟が
出来ているほど絆が深いものだったからだ
タムル軍の砦で生まれた子供の名前は全てチュモンがつけていて、空腹の子供達のために
自ら食事を抜いたこともあるという…そんな大将だから命を捨てられると門番は言った

夫余へ戻った間諜は、プブンノの状況を話し、チュモン殺害が迫っていることを報告した
テソはその間諜にピリュへ潜入させ、疫病はチュモンが夫余を裏切った天罰だという噂を流させた
そして、ナロにはコサン国から卒本に塩が持ち込まれないように、道を遮断させた
その結果、頼みの綱だったコサン国の塩もナロたち夫余兵によって奪われてしまい、ペマンも
殺されてしまった
密貿易でさえも拒まれてしまった卒本は、遠く離れた南方から物資を調達することを考えはじめた

どうしてもプブンノのことが気になるオイは、プブンノを注意深く見ていたが、プブンノの剣術が
夫余兵がつかう剣術と同じだということに気がつき、ヒョッポに話すが相手にしてもらえなかった
その夜、プブンノはついにチュモン殺害を決行した
プブンノのことがどうしても気になったオイは、問いただそうと外に出たときチュモンの部屋から
出てきたプブンノと出くわし、プブンノは捕まってしまった
みんなの前に引きずり出されたプブンノは、夫余から来たということを言わなかった
しかし、オイがプブンノの剣術は夫余兵が使うものだと指摘すると、テソから送られた
刺客であることを白状した
殺される前に一つチュモンに話しておきたいと、プブンノは静かに語り始めた
以前タムル軍に潜入したとき、チュモンをタムル軍が心を一つにしている様子を見てショックを
受けたこと、自分は数多くの指揮官に仕えてきたが、あれほど感動したことはなかった
殺害を命じられなければチュモン大将に会うことは出来なかったが、自分は心からチュモン大将を
尊敬していた 天がテソ王子ではなく、チュモン大将に仕える機会を与えてくれていたら
どんなに幸せだったことか…母親と家族を人質にとられ、大将を殺そうとしたがケルに来て
短い間ではあったが、チュモン大将に仕える事が出来て幸せだった
再び生を受けたときには、大将に仕えます…どうか、大将の手で殺してください

チュモンはプブンノに夫余に戻るように命じた
どうせ戻っても、テソに殺されるだけ…殺されるならチュモン大将の手で…と言うプブンノに
チュモンは、自分を殺したことにして夫余にチュモンは死んだと報告し、皆を信用させ
家族を非難させろと言ってプブンノを解放した
チュモンに命じられたとおり、チュモン殺害に成功したと言ってテソに報告したプブンノ
しかし、証拠のチュモンの首を持ってこなかったため、すぐには信用されなかった
プブンノと家族を監視している間に、間諜にケルの現状を探らせたテソ
間諜によると、チュモンの行方はわからず、公の席には一切顔を出していないようだ
間諜の報告を聞いたテソは、神殿のマウリョンの元を訪れて、チュモンの安否を確認させた
マウリョンはチュモンの精子については言及しなかったものの、チュモンと卒本が邪気に
覆われていると話し、チュモンの身に何かが起こっているようだと答え、それを聞いたテソは
チュモンが死んだと確信した

テソより大きな手柄を立てようと長安に行ったヨンポはファン大人に会ったが、ファン大人から
ヨンポが長安に移動している間に、夫余と漢が同盟を結んだことを知り、先を越されたと落胆した
しかし、今までのヤンジョンの失態により、ヒョント郡の太守を皇帝より任命されるかもしれないと
ファン大人は、そうなった時にはヨンポ王子を支援することを約束した

相変わらず食糧難に苦しんでいた卒本は、北オクチョの方に居る海賊を利用して海をつかって
物資を運ぼうと考え、この海賊と接触するために夜遅くケルを出発したチュモンたち
チュモンが生きていることを固く口止めしてケルを出た

チュモンは死んだが、卒本やタムル軍の士気が下がるのを防ぐために、チュモンの死を隠していると
判断したテソは、クムワにチュモンの死を告げ、卒本を掌握するために兵を動員する許可を得た
チュモンの死を知った王妃は、ユファに得意げに話し、それを聞いたユファとイエソヤは
激しく動揺した
そのころチュモン達は連合軍を突破してオクチョに入ろうとしていた

                         韓国ドラマ『朱蒙』64話へつづく
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韓国ドラマ チュモン

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2008/05/07(水) 04:31:45 | 韓国ドラマ通信
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