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2008.05.11 (Sun)

韓国ドラマ『太王四神記』22話「最後の守り主」 あらすじ



韓国ドラマ『太王四神記』22話「最後の守り主」 あらすじ

とうとう韓国ドラマ『太王四神記』も残すところ22話を含めて3話となってしまいました
寂しい限りです。このところ放送中の韓国ドラマたちが最終話をむかえたり、最終話に近づいて
来ているのでちょっと落ち込んでいます
新たに出会う韓国ドラマが魅力的なものだったらいいんですけど…


韓国ドラマ『太王四神記』22話「最後の守り主」 あらすじ

ホゲ軍から出たキハは産気づいた キハが苦しむのと同じ頃タムドクも苦しんでいた
原因不明のタムドクの体調不良に戸惑う臣下たち
それでも周辺情報は絶え間なくタムドクに知らされ、苦しみながらも的確に命令を下すタムドク
ホゲ軍で内乱が起きたとの知らせを聞き、高句麗の兵を助けに行こうと立ち上がった
その頃キハは意識が遠のいていた このまま気を失ってしまったら子供が助からないと
必死でキハに付き添うスジニ
外では、キハの動きを聞きつけた火天会の大長老がキハの出産を待ち構えていた
キハが危険な状態にあると言ったサリャンの言葉に反応せず、生まれて間もない男子の心臓だけを
気にしている大長老
サリャンに渡した箱に、キハの子供が男の子だった場合、すぐにその子の心臓を取り出して
入れてくるように命じた

ホゲの野営地内では内乱が抑えきれないくらいに拡大していた
ホゲについている騎馬隊では抑えきれず、撤退しようと提案する臣下の意見を聞き入れず
内乱を起こした高句麗の兵に切りつけるホゲ

キハは気を失ってしまったが、おなかの子供は自然に出てきて無事に男の子が生まれた
出産に立ち会った村の女の報告を受け、キハとスジニの元に行ったサリャンはスジニから
生まれたのが男の子だと聞き、スジニにキハはスジニの姉であることを告げた
自分が百済のヘ家から連れて来たスジニの姉であると…記憶が戻っていること、そして生まれた
子供の父親がタムドクだと言うことを告白し、その子供の心臓を火天会の大長老が狙っていると言い
スジニにキハが生んだ子供を託した 遠くへ逃げ、子供が育つまで人目につかないようにし、
国内城にも近づかないように…そう言ってサリャンはスジニに子供を渡した
そしてサリャンは出産に立ち会った女性の子供の心臓を大長老の箱に入れて渡した
自分の子供を奪われたと思ったキハは外に飛び出し、大長老を切りつけた
その時、大長老はサリャンを自分の盾にした
キハの剣を受けて絶命したサリャン 彼はキハの子供が生きていることを告げたかったが叶わず
キハに伝わらなかった
 生きてください…どうか生き延びて…お子様に…そう言って倒れたサリャン
大長老はキハに自分を殺したかったら、アブルランサに来るようにという言葉を残して去っていった
神器が神檀樹(シンダンス)に集まれば、天孫の血が鍵となって天の封印を解いてくれる…
キハの子供の心臓は封印を解くために必要だったのだ
しかし、サリャンが渡した心臓はキハの子供の物ではなく、キハが生んだ子供が生きていることが
大長老に知れてしまった その頃子供を託されたスジニは遠くに逃げているところだった

ホゲの陣営に足を踏み入れたタムドクたち
多くの高句麗兵はタムドクにひれ伏した ホゲについていた将軍達はタムドクに罰を受ける覚悟を
していたが、タムドクは罰を与えず、彼らを受け入れた
ホゲは20人余りの騎馬隊と共に軍を去っており、行方がわからなかったがそこに騎馬隊を見たと
チョロが現れた タムドクはスジニの行方を何よりも聞きたかったが、その気持ちを抑え
ホゲを追っていった契丹軍の動きを封じるように命じた
タムドクはホゲを追って数人の臣下と共に本陣を出た
ホゲを追っていたのは契丹軍で、すぐにほとんどの騎馬隊がやられてしまった
ホゲの前に現れたのはキドゥハリ族のトゥタイだった
ホゲの首を取ろうとしたとき、止めに入ったタムドクたち
ここにいる高句麗の太王と大将軍を討てば契丹の勝利だとトゥタイが叫び、契丹兵が
向かって来ようとしたとき、タムドクが最後の警告を発した
高句麗の王が自国の民に会うのだ これ以上の邪魔は許さない
大きな戦争を避けるには、お前達を殺すしかない そうなる前に黙って引き下がってほしい…

タムドクの言葉は受け入れられず、高句麗の王を殺したものが契丹最高の勇士になる!!と
トゥタイが叫び、契丹軍とタムドクたちの戦いになった
高句麗軍として契丹軍と闘うタムドクとホゲ
そして、契丹軍を全滅させたときタムドクとホゲの一騎打ちになった
タムドクがホゲに語りかけた
私達のせいでみんな死んだ…一寸先が見えなくても決断を下さなければならず、そのたびに
後悔する…軍隊を率いてくれば犠牲者は少なく済んだかもしれない…
ホゲはタムドクの言葉に耳を貸さず、自分を殺せとタムドクに言った
そんなに王になりたいか…?タムドクの問いに、王になんかなりたいわけじゃない
ただ復讐したかっただけだ 
と言ってタムドクに飛び掛った
自分(タムドク)が軍隊を伴わないでホゲを探しに来たか、追っ手を皆殺しにしたかが判らないかと
ホゲに聞くタムドクに
自分(ホゲ)のことをあざ笑いたかっただけだ…と答えたホゲ
ホゲを殺さないで済む名目がほしいと言ったタムドクにホゲが言った
私の母と父を殺し、愛する人の心を奪った…早く殺せ!!
しかし、タムドクはホゲを殺さず、
契丹に出征して連戦連勝の功績を残したが、王命に背いた罪により大将軍の称号を剥奪する
ことを命じた
二度と高句麗に戻ることは許さないと言い去ろうとしたタムドクの背後に剣を投げたホゲ
その剣からタムドクを守ろうと身を投げ出したチュムチにホゲの剣が突き刺さり…
それを見たチョロが槍でホゲの胸を刺したとき、チョロがホゲの胸に隠し持っていた
白虎の神器に弾き飛ばされた 
そして、突然白虎の神器が輝きだし、その光はチュムチを照らし、チュムチの胸から剣が落ちた
白虎の神器の守り主はチュムチだったのだ

本陣に戻った騎馬隊長はタムドクに嘘をついてほしいと頼んだ
ホゲを追っている契丹軍に自分の首をホゲのものだと言って差し出してほしいと頼んだ
太王軍の野営地ではチュムチが目を覚まし…タルビに食事をせがんだ
純真なる勇気を持つものに与えられる白虎の神器…チュムチがその守り主となったが
本人は守り主って何だ…?って言う始末

ようやくチョロからスジニのことを聞き出したタムドク
スジニに言われたとおり、王様を守るためにスジニを一人置いてきた
あいつがいたところに行ってももういないのか?と確認し、もう自分にも
見つけられないと答えたチョロ

キハはホゲの居場所を突き止め、ホゲのいる宿屋に向かった
キハはホゲに自分達は天に選ばれたただ一人が、試練に耐えられるか試すための道具にすぎないと
言い、自分は天が人間に干渉することが許さないと、天に挑む決意を語った
自分の運命は自分で切り開くもの…たとえ地獄の苦しみでも
キハはホゲの手をとった

太王は国内城に戻る際に契丹にいた高句麗の流民1万人と家畜の群れを引き連れ、わざと
遠回りして東方のルートを通り、後燕を牽制した
国内城に戻ったタムドクは、各部族ごとに編成されていた軍を太王軍として一つにし、
5つの部族を1つに結束させ、征服した地域に自治権を与え律令を守らせた
そして、人材育成に力を入れた
ヨン・ガリョ邸を訪れたタムドクは、ヨン・ガリョの死を悲しみ、
政治を任せられる人を失ったと嘆いた
スジニの言いつけどおりタムドクに酒を勧めるチョロだったが、チョロ自身は飲めないようだ
ホゲと共にアブルランサを訪れたキハは、朱雀の神器によって若さを取り戻した大長老と対面した
大長老はアブルランサと神器をキハに捧げると言ったが、どうしたらお前を殺せるのかと尋ねた
自分の子供の命を奪ったお前を殺さなければ…何も始まらない
キハ様の子供は生きている…自分で確かめてみては?と言いアブルランサの中に案内する大長老
中に入ったキハは、大長老の力を借りて出産したときのサリャンとスジニのやり取りを見た
しかし、大長老もキハが見たのと同じものを見てしまい、スジニが子供をつれていること
を知られてしまった
キハは大長老に何を望んでいるのかを尋ねた
かつてチュシンに奪われた虎族の地をとり戻すことと、天の力を手に入れること
それには神器とタムドクの心臓が必要だ

国内城に戻ったタムドクは日々周辺諸国からの書簡に目を通すことに追われていたが
ある日、聞き覚えのある文言が書いている書簡がありタムドクはおどろいた
それは、過去にスジニが言っていた言葉によく似ていたからだ
後燕の太子の宮殿で副官をしている者からの書簡で、書き出しは…
陛下は心の痛みを一日で治されると…と言うものだった
その文言にスジニを思い出したタムドクは、その書簡を手に取り…

                          韓国ドラマ『太王四神記』 23話「面影を追って」へ続く
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