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2008.05.12 (Mon)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』64話 あらすじ


韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』64話 あらすじ

かろうじて連合軍を退けて国境を突破したチュモン達 そのことはナロの耳にも届いたが
プブンノが飢餓に耐えかねた民の仕業だろうと言い、ナロもテソに報告しなかった
夫余宮でプブンノを自分の部屋に呼んだテソは、チュモン殺害の功績をたたえ、プブンノを
貴族にし、土地を与えさらに護衛副総監の地位を与え、卒本の内情を知っているプブンノに
卒本の間諜をまとめ、卒本を落とす作戦を練るように命じた
国境を突破したチュモン達は、海賊を仕切っているプウィヨムという者に会おうと探していた

そのころ夫余宮では、テソが臣下とサチュルトたちを集め卒本と戦争をすると宣言した
プドゥクプルをはじめ臣下たちは皆、国境を封鎖し続けていれば戦争をしなくても卒本は滅亡すると
言い、今の夫余の苦しい財政状況から戦争をすることは困難だと反対したが、テソは自分の部下が
チュモンを殺害したことを告白し、今が卒本を討つチャンスだと自信たっぷりに語った
夫余には兵を送る力はなかったが、テソはそれを貴族とサチュルトの私財で補うと言い出し
それに反発した貴族達の言い分をテソの陰で聞いていたクムワが姿を現した
貴族の中に夫余の危機に、民や商団から不正に財を得ているものがいることを突き止めていた
クムワは調査済みであることを貴族達に伝え、自発的に国庫に提供しない場合は不正を暴き
首をはねると脅した
それは神宮も例外ではなく、強制的に財産を没収された
チュモンが殺された…王妃の言葉にひどく動揺したユファは、真偽を確かめるためにクムワに会い、
クムワの口からチュモンが殺害されたらしいと聞いたが、自分の目で見るまでは信じられないと
クムワへの恨みを解くから、自分とイェソヤを卒本へ行かせてほしいと頼んだ
これから戦地となる卒本に行かせる訳に行かないとクムワは拒否したが、クムワの言葉は信用できない…自分達を保護するという美名の元に、自分とイェソヤに死ぬことよりも辛い刑を
科していると訴え、これが最後とチュモンの元へ行かせてほしいと懇願した
しかし、クムワは何十年一緒に暮らそうと決して自分に心を傾けることのなかったユファに
身体だけでも自分の元から離さない…と、死んでも手離さないと言った

海賊の頭プウィヨムに会うことが出来たチュモンだったが、プウィヨムたちに信じてもらえず
かめに入っていた大量の酒を飲まされた上に、神弓を見せろと木に縛り付けられたマリの頭の
すぐ近くにくくりつけられたひょうたんを射抜くように命じられた
的に当たれば協力してやると言われ、ふらふらしながらも意識を集中し、ひょうたんを射抜いた
しかし、約束どおりに事は運ばず、プウィヨムからオクチョの官軍だと言いがかりをつけられ
殺されそうになったとき、本物の官軍の奇襲にあった
プウィヨムの危機を救ったチュモンは食糧を確保するために、南方へ船を出してほしいと頼んだが
航海するには時期が悪く、全滅の可能性があると断られてしまった
それでもチュモンとソソノは卒本の民を裏切ることは出来ないと必死にプウィヨムに訴えた
2人の熱意にプウィヨムは、命を懸けるにふさわしい条件を提示してほしいと言った

そのころ夫余宮ではクムワの部屋の前でユファが飲まず食わずで座り込んでいた
それは4日にもおよび、ついに倒れてしまったユファ
部屋に運び込まれたユファに太医が薬を処方するが、ユファに生きる気力はなくそれを拒んだ
ユファの様子を見ていたプブンノは、ユファとイェソヤに真実を告白し、自分が夫余宮から
2人を連れ出すことを誓った
ヒョント城を訪れたテソは、ヤンジョンからチュモンの死の真偽を聞かれ、間違いないと答えた
チュモンの死を教えた代わりに、卒本を攻撃する夫余軍の為に兵糧の供給を願い出たテソ

プウィヨムの望む条件について考え抜いたチュモンは、ついにプウィヨムに条件を提示した
それはこれからチュモン達が建国する新しい国の国号だった
自分の父ヘモス将軍は、生前は漢軍に追われ、死後も墓に葬られることはなかったが
朝鮮の領土を取り戻すと言う志は、我々の胸に生き続けている
希望を持てないまま生きてきた部下の死を無駄にしないため、高句麗を建国したときには
高句麗の主軸となり、人間らしい暮らしを与えることを約束する
罪人として生きるのをやめ、自分達と志を共にしてこの世で最も強大な高句麗を築こう
プウィヨムはしばらく考えた後、自分の亡き父がかつてヘモス将軍に仕えたタムル軍であったことを
告白し、チュモンと共に父親の恨みを晴らし、罪人としての人生から抜け出す事を誓った
そしてプウィヨムと共にソソノが航海に出ることになり、必ず取り引きを成功させて卒本に戻ると
誓い、チュモンには卒本に戻って民を守ってほしいと卒本を託した
そのころ卒本では、チュモンが長い間顔を出していないことで、民に不安が生じ、君長の間にも
不信感が募り、分裂しかかっていた
テソは卒本を討つ前に、ソンヤンに会おうとしていた
                                     韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』65話へ…
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