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2008.05.13 (Tue)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』65話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』65話 あらすじ

チュモンに降りかかる苦しみはまだまだ続きます
本当に次から次へと落ち着くことがありません


韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』65話 あらすじ

ソソノが出発した後、急いで卒本に戻ったチュモンたち
その頃、夫余軍の陣営を訪れたソンヤンはテソが卒本を攻めてきた時、兵を撤退させると約束した
やっとケルに戻りヨンタバルに会ったチュモンだったが、彼から聞かされたのは統一したはずの
卒本の崩壊の危機だった
チュモンが死んだという噂や、夫余が卒本に攻め入ってくるという噂で民が動揺しており、
卒本が分裂してしまう恐れがあるというのだ
ソンヤンが内密にテソに会っていたことを知ったヨンチェリョンは、すぐにでもソンヤンを
殺すべきだと主張したが、チュモンはそれを止めた
ソンヤンたちが動揺した原因は自分(チュモン)にあり、ソンヤンに責任はないと言ったのだ
今急いでしなければならないことは、卒本の民や君長たちの同様を鎮め、タムル軍の士気を
上げるためにもチュモンが無事でいる姿を皆に見せる必要があるとマリが言った

夫余軍の陣営ではソンヤンが撤退の約束をしたことを受けて、ケルを攻め落とせば卒本を
占領できると考えていた
卒本を封鎖している連合軍と合流し、10日後に届くヒョント城からの兵糧が手に入ったら
出征する事が決まった

チュモンは夜更けにオイ・マリ・ヒョッポを連れてソンヤン君長の元を訪れた
寝ているソンヤンを起こし、卒本の民を救うために食糧の調達に行っていたことを明かし、
自分が死んだことにしておいた方が動きやすいと思って秘密にしていたことを告白した
テソと約束したことをソンヤンから聞いたチュモンは、そのままソンヤンにテソに従うふりを
するように頼んだ そうすれば、夫余と漢はチュモンが死んだと思い込み、卒本の各部族が
寝返ると考え油断するはず…そこを攻めればきっと勝てる、とソンヤンに力強く語った
夫余軍は精鋭兵を集め先鋒隊を編成し、その先鋒隊をテソが率いることになった

卒本に攻め入る日が近づいていると察したプブンノは、卒本に危機が迫っていることを
ユファに知らせ、ユファ・イェソヤ・瑠璃を連れて夫余から脱出しようと持ちかけるが
チュモンに早く伝えるために自分達が足枷になってしまうと、夫余から出ることを拒んだ

出征を間近に控えたある日、テソはプブンノを呼び、別働隊を率いて卒本に潜入し、卒本の動きを
探り先鋒隊がアクブ嶺に着いたら状況を報告しろと命じた
プブンノは数人の別働隊と共に夫余を後にし、卒本の手前で別働隊を殺し一人でケルに向かった
ケルに着いたプブンノはチュモンにテソ率いる夫余軍の動きを報告し、逆にチュモンの命を受けて
テソ率いる軍をアクブ嶺からピリュ江へおびき出した
タムル兵の前に久しぶりに姿を現したチュモンを見て、タムル軍の士気は上がった
タムル軍万歳!!の声の中、チュモンは夫余軍を討つために出征を宣言した
夫余軍に戻ったプブンノは、チュモンから言われたとおりに報告した
タムル軍の士気は下がっている また、タムル軍がアクブ嶺に潜んでいるのでピリュ江の上流に
行ったほうがいい…と提案した
プブンノを信頼しきっていたテソは、プブンノが言ったとおりピリュ江に向かった
その頃タムル軍はピリュ江に消炭を仕掛け終わり、夫余軍が来るのを待っていた
そしてピリュ江に夫余軍が入ってきたとき、タムル軍は火のついた弓を夫余軍めがけて放ち
火責めにした
夫余軍に攻め入るタムル軍 タムル軍と共に夫余兵に攻撃しているプブンノを見つけたテソは
プブンノに飛び掛った しかし、2人の間にチュモンが割って入り、
テソとチュモンの一騎打ちになった
俺を騙したな…
テソの言葉に
私が騙したのでなく、兄上の思い上がりが災いを招いたのです
結局テソ率いる夫余軍は撤退を余儀なくされ、夫余宮に戻っていった
チュモンが生きていた…テソの言葉に驚くクムワたち

ヤンソルランはチュモンの子供瑠璃をテソが王になった後に育てようと考え、瑠璃を王妃に
引き合わせていた
イェソヤは瑠璃を取り戻すために王妃の部屋に乗り込んだ
ちょうどその時、テソがチュモンに退けられて戻って来たとの知らせが入り、チュモンが
生きていることがはっきりした
驚かないイェソヤを見て、ヤンソルランは卒本の間諜だとののしった
テソはもう一度卒本を攻撃させてほしいとクムワとヤンジョンに懇願したが、2人とも止めた
卒本は攻め込まずとも、封鎖措置を徹底すれば食糧難で滅びるはずとの考えと、
夫余にも攻撃に耐えうる兵糧の確保が難しかったからだ
プブンノに裏切られて怒りがおさまらないテソだったが、すでに家族も非難しており
何も手出しが出来なかった
おまけにヨンポまで、テソが油断していたと責め、テソのプライドはズタズタになった

夫余軍を退けたタムル軍はケルに戻ったが、食糧問題は何も改善されておらず、卒本の
民の苦しみは続いていた
各地で飢えと疫病が流行り、それを見に行ったチュモンは心を痛めていた

夫余ではチュモンが姿を消していた時に、何か策を講じていたのではと卒本に入る道を
完全に封鎖するよう強く命じた

チュモンはピグムソン神女から、どんなに苦しくても自らが道を開かねばならないと言われた時の
事を思い出し、卒本の心を1つにまとめるために天祭を行うことにした
チュモンは悪天候にもかかわらず、卒本のために必死に祈りを捧げていた
そんなチュモンの姿に、卒本の民も共に天地神明に祈り始めた
天地神明よ…卒本の民をお守りください この身が八つ裂きにされ病で死のうとも
民を救えるのなら…高句麗の礎を築けるのなら、よろこんで命を捧げます
この命と引き換えに高句麗をお守りください…

                   韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』66話へ…
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