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2008.05.26 (Mon)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』66話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』66話 あらすじ

大業を成すためにこれほどの苦しみがあるとは…
チュモンはこの試練に耐えられるか


韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』66話 あらすじ

天地神明よ…卒本の民をお守りください この身が八つ裂きにされ病で死のうとも
民を救えるのなら…高句麗の礎を築けるのなら、よろこんで命を捧げます
この命と引き換えに高句麗をお守りください…
雪が吹き付ける中、一心不乱に祈りを捧げるチュモンの姿を見て、卒本の民も祈りに加わった
しかしチュモンは気力が尽き倒れてしまった

その頃、夫余ではプドゥクプルが卒本の苦しい現状をクムワに報告していた
卒本は食糧難に瀕していて民心が動揺している
卒本の民心を一つにするためにチュモンが天祭を行っているが、疫病が流行り滅びる日が
近いだろう…プドゥクプルの報告をうかない様子で聞くクムワ
食糧難は夫余も同じこと、早く卒本とケリをつけなければならない…というクムワの言葉に
テソが素早く反応した
自分が兵を率いてチュモンの息の根を止めてみせます!!
テソの言葉に、すでに機会は与えたはず…油断したお前のせいで好機を逃がしたのだ…と
冷たく返したクムワ
卒本の封鎖はクムワ自身が取り仕切るから、テソは身を引くようにと否定されてしまった
宮中でのテソの立場が弱まっていることに危機感を募らせた王妃がテソの部屋を訪れると
テソが神女マウリョンに剣を向けているところだった
チュモンが死んだと言うマウリョンの言葉を信じたのに…
戦場においてチュモンから言われた言葉…
兄上の思いあがりが災いを招いたのです
その言葉がテソをますます追い詰めた
マウリョンがテソに切られそうになったとき、王妃が止めに入りマウリョンは何とか助かった
その時、クムワから卒本を封鎖している連合軍の見回りに同行するようにと言われたテソは
まだクムワから見捨てられたのではないと王妃に説得され、何とか機嫌を直した
クムワはヤンジョン・テソ・ヨンポと共に連合軍の野営地に入った
連合軍は卒本に入るすべての道を封鎖し、ケルにつながる道にも兵を配置し、食糧を
どこからも運び込めないようにした
クムワは卒本の民心を動揺させようと、テソとヨンポに卒本の村々を攻撃するよう命じた
そして、テソとヨンポが兵を率いて陣営を出た後、プドゥクプルに卒本へ行き、
チュモンに降伏を求めるようにと命じた
クムワはチュモンと敵同士になっていることに心を痛めており、チュモンが惨たらしく
死んでいくことを望んでいなかったのだ
チュモンの降伏が卒本とチュモンが生き残る唯一の道だとプドゥクプルに語った

同じ頃、夫余ではユファとイェソヤが天祭を行い、チュモンの無事を祈っていた

天祭の途中で倒れてしまったチュモンは、気力が回復せず危険な状態が続いていた
チュモンが倒れている間、国境守備を任されていたプブンノ率いる軍に、ナロが攻め込んだ
チュモンはようやく目覚めたが、ソソノが戻っていないことを知って落胆した
そこへプブンノが報告に来た
夫余と漢の連合軍が、国境守備兵を皆殺しにした…
翌朝、連合軍に襲われた卒本の国境の村に行ったチュモン達は、悲惨な現状に驚愕した
テソとヨンポが連合軍を率いて攻撃してきたと聞いたチュモンは、連合軍の思惑を察知した
局地戦によって軍の士気を低下させ、民心を揺るがす魂胆だ…
国境の警戒を強めるように命じた
そして自分はまた天祭を行った
過酷な試練を与えるのは、私を見放したのではなく、何かを悟らせるためですね
どんな試練にも耐えてみせます
どうか卒本をお守りください…
そのころヨンタバルの元に集まった君長たちは、封鎖の打開策が見つからず途方にくれていた
君長たちは民心が揺らいでいることを不安に思い、連合軍からの攻撃におびえていた
との時、クムワの使いでプドゥクプルがヨンタバルを尋ねてきた
クムワの言葉を伝えるために来たことをヨンタバルに伝え、チュモンとの会談を願い出た
天祭を行っていたチュモンにプドゥクプルのことを伝えたヨンタバル
やつれた姿でプドゥクプルと会ったチュモン
クムワは卒本の民がこれ以上血を流すことを望んでいません
夫余に降伏し、卒本の民を救ってください
このまま夫余に抵抗し続ければ、卒本は無残な最期を遂げます
真に卒本の民を思うなら、クムワと手を携えるべきだ
プドゥクプルの言葉を黙って聞いていたチュモンは静かに答えた
夫余に屈することは、漢に屈することでもある
恥辱に耐えて生きるより、名誉ある死を選ぶ
クムワが卒本の自治権をチュモンに任せるとまで言っている事まで伝えたがチュモンは聞かない
プドゥクプルは、チュモンに疫病と飢えに苦しむ卒本の民の声が聞こえないのかと説得したが
今の自分は目がくらみ耳も遠くなっている…
夫余により卒本の民が皆殺しにされるのを見て、目も耳も閉ざされてしまった
しかし、民の声は心で聞くものだ
私の心には、建国を叫びながら死んでいく民の声が響き渡っている…
漢と結託した夫余には、絶対に屈しないとクムワ王に伝えてほしい
プドゥクプルが帰った後、夫余からの申し出をチュモンが断ったと聞いてソンヤン君長たちは
不安を募らせた チュモンに提案を受けるべきだと話し合うが聞き入れなかった
夫余に降伏すれば、無血で卒本を統一した誇りも、大業を成すために身を献じた民の犠牲も
無駄になってしまう…夫余と漢は恐れるに足りません
死を覚悟すれば必ず生きる道が見つかるはず…どうか自分を信じてついてきてください

夫余宮に戻ったプドゥクプルはチュモンがクムワの申し出を断ったと報告した
チュモンは連合軍を相手に全面戦争を辞さない覚悟でいることを知ったクムワは、
戦地にいるテソとヨンポに卒本全域の国境を攻撃するように命じた
クムワの命に従って卒本の国境を攻め続ける連合軍
動揺する君長たちはチュモンに何とかしなければ…と詰め寄った
チュモンはタムル弓を手に取り、
私は朝鮮王の魂が宿るこのタムル弓の意を受け、この世で最も広大で豊かな国を築き、
民を中心に据えようとしました
苦労の末 無血で卒本統一を成し遂げたのに、志半ばで終わるのですか
これが天命だと言うのですか?
このタムル弓の主は、本当に夫余でなく私なのですか…
卒本の民が連合軍に残酷にも殺戮されている 自分達の力で防御するのももう限界だ…
天地神明に祈ったが自分の思いは天に届かなかったようだ
自分に従った民が死んでいくのに、自分には何も出来ない
この闇を破り、卒本をどこに導いていったらいいか、自分が選んだ道は民を生かす道なのか
わからなくなってしまった…
苦しい胸のうちを打ち明けたチュモン
チュモンが一人どうしたら良いか考え込んでいると、オイ・マリ・ヒョッポが入ってきて
自分達が連合軍の砦にいるテソをヨンポを討ってくる、それが出来るまで卒本に帰ってこないと
言い出した
死地へ送ることは出来ないと言うチュモンに
 ならず者だった自分達に、生きる目的を与えてくれた大将のため命を捨てる覚悟は出来 ている
 卒本と大将のために喜んで命を差し出します
 連合軍の封鎖措置で卒本が滅亡の危機に直面しても、漢を脅かす大国を築くために
 多くの犠牲を払ってきた大将に降伏などしてほしくない
 敵を討つには少なからず犠牲が必要…卒本が滅びたら自分には何も残らない
死ぬとわかっていても卒本を守りたい テソを必ず殺します
三人の言葉に勇気をもらったチュモンはこれから国境に向かうことを決めた
国境へ向かう途中、連合軍の兵に追われる民を見つけたチュモンは彼らを助けようとした
その民がサヨン行首だったのだ
サヨン行首からソソノの無事を聞き、国境封鎖を突破できずに卒本に入る方法を思案していることを
知ったチュモンは、国境にいる連合軍を倒し、ソソノとプウィヨム率いる商団を引き入れることに
成功した 穀物を薬が十分に手に入った様子を見てチュモンは心から安心した
卒本各地に穀物と薬が配られ急速に落ち着いていく卒本

何も知らないクムワたちは、これから卒本にとどめを刺そうと相談していたが、
そこへ卒本が急速にもとの力を取り戻していると報告が入り、愕然とするクムワたち
これだけ国境封鎖をしているのに、どこの国が封鎖令を破って取り引きしたのか、どうやって…
クムワは言いようのない恐怖に陥っていった
チュモンが自分を殺しに来る夢にうなされ、ピグムソン神女の言葉を思い出し、夫余が
滅亡する恐怖と戦っていた
国境封鎖をしている間、チュモンは大量の穀物を安定的に得る方法を見出し、それに成功したのだ
チュモンが卒本を抜け出していた間、何をしていたのだ!!クムワに叱責されるテソ
クムワの前に集まった臣下たちは次々に夫余の危機を口にしだした
戦争が長引いたために、夫余の食糧難はさらに深刻となり、卒本が完全に回復する前に
攻撃したいがそれをする国力が残っていなかった
ヤンジョンはクムワを責め、ヒョント城に撤収すると言い出した
ヤンジョンも漢の皇帝から今回の失態の責任を負わされる危険があったのだ

ピリュへ訪れたチュモンとソソノ
ソンヤンは今までチュモンを疑ってしまっていたことを心から詫び、これからはチュモンに
従うことを誓った
チュモンは我が人生最大の危機を乗り越えた今、天は自分達を見放さなかったと知り
卒本統一を固く誓った

                  
                         
               韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』67話 へ続く
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