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2008.05.27 (Tue)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』67話 あらすじ

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』67話 あらすじ

チュモンにこれまでにない苦難が襲いかかる…
チュモンは大業に向けて突き進んで行けるか


韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』67話 あらすじ

ソソノの帰還によって卒本は食糧難から脱し、急速に安定し始めていた
そこへ連合軍の撤退の知らせが入り、チュンモンをはじめ卒本のみんなが喜んだ
ある時チュモンはソソノを呼び出し、夫余の食糧難を救ってやりたいと理解を求めた
卒本を滅ぼそうとし、漢と同盟を結んだ夫余を助けることに動揺を隠し切れなかったソソノだった
しかし、チュモンは夫余の国民には何の罪もなく、多く夫余の民が故郷を離れていることに心を痛め
夫余の民も『神檀樹』を起源とする同族だから、彼らの苦しみは我々の苦しみであると必死に訴えた
ソソノはチュモンの考えは理解したが、クムワがこの申し出を素直に受けるか心配だった
チュモンもクムワの反応は予測できないでいたが、クムワの考えよりも夫余の民を救うことを
第一に考えていた
ソソノはヨンタバルとソンヤンを説得することを約束した
チュモンの考えはマリたちも受け入れられず、渡した食料を戦争のために利用するかもしれないと
反対されたが、チュモンはクムワ王が、善意に付け込んで攻撃してくるような卑劣な人でないと
皆を説得した
そして、誰が夫余に赴くか話し合いが持たれ、反対を押し切ってソソノが夫余に向かうことになった

サヨンと共に夫余を訪れたソソノはクムワに会い、サヨンはある荷物をユファに渡すことに成功した
サヨンが渡した荷物には、まだ一度も会ったことのない我が子 瑠璃のための絹が入っていると言い
疑っているのなら中身を確認しても良いから渡してほしいと護衛総監のソンジュに託した
ソンジュはチュモンの気持ちを察し、ユファに荷物を渡した
クムワに会ったソソノは、クムワに穀物と薬の支援を申し出たが、心配したとおりクムワは
素直に聞き入れなかった
敵対していたチュモンの支援を受ければ、自分が笑いものになってしまう…そう言うクムワに
民の身の安全を第一に考える人だと聞いている…陛下の決断を下せば民は喜ぶだろうと説得した
クムワは心が傾きかけたが、最後にソソノが言った一言で激怒してしまった
ソソノはチュモンの元にユファとイエソヤを返してほしいと訴えたのだ
しかしこのことが支援の交換条件だと思い込んだクムワは怒りを露わにした

チュモンからの支援の申し出を知ったテソはクムワの部屋を訪れて、この提案を利用して
協議の場でチュモンを殺してしまおうと言い出した
クムワはその場で否定せず、テソはソソノにクムワがチュモンと直接会ってから決めたい
と言っている事を伝え、会談の場所を決めた
テソを警戒していたソソノは中立地帯で会談を行うことを決め、夫余の国境を越えた
ヨンチョン部族の村で会うことになった
サヨンがソンジュに託した絹は無事にユファの部屋に届けられた
ユファは絹を見ると何か探り始め、ある布の中に秘密の地下通路を示した地図が仕込まれているのに
気がついた 
その頃テソはナロにチュモンを討つ計画を話していた
数日後にクムワがチュモンと会うために中立地帯に行ったとき、表向きはクムワの護衛として
ついていくが、本当の目的はチュモンを討つことにあると命じた
その話を偶然聞いてしまったユファの侍女はすぐに報告し、チュモンに危機が迫っていると
確信したユファは秘密の地下通路を通って夫余から脱出することを決意した

ケルに戻ったソソノはクムワがチュモンと直接会うことを報告し、チュモンはクムワを必ず説得する
ことを誓った

夫余ではテソが中心になって、チュモンを討つ計画が練られていた
護衛は20名しか連れて行くことが許されないため、ナロに夫余兵に村人を装わせて先に
村に潜伏しておくように命じた

ユファとイェソヤ・瑠璃はついに宮殿を抜け出した
地下通路を通って外に出たもののすぐにクムワに気がつかれてしまった
道なき道を進み、何とか逃げ切りたかったが女性三人ではどうしようも出来ず、ユファと侍女が
おとりになってイェソヤと瑠璃を逃がすことにした
イェソヤと瑠璃は手を付いてユファに別れの挨拶をし、再会を誓って別れた
ユファはナロたちに見つかり、イェソヤの行方を聞かれるが答えず侍女は目の前で殺されてしまった
ユファと別れたイェソヤは瑠璃を連れて何とか逃げようとするが、途中で足を踏み外して
転落してしまい、そのまま気を失ってしまった イェソヤの傍らで泣く瑠璃…
宮殿に連れ戻されたユファはなぜ抜け出したのかとクムワに責められた
ユファもイェソヤも何不自由なく暮らせているはず…落ち着いたらチュモンの元に送ると
言っているのになぜ逃げる…?
クムワの言葉にユファは、チュモンを殺してから自分達を解放するつもりなのかと聞き返した
夫余の支援を申し出たチュモンを殺す計画があることを知っているとクムワに言い、
陰謀があるにもかかわらず黙認しているのは、命令を下したと同じこと
チュモンは決して夫余を武力で攻撃することはしない…もし、したとしたら自分が盾になるつもりだ
ユファの言葉に、朝鮮の領土を取り戻すと言うことは夫余を服属させるということだと答えたクムワ
クムワの言葉を聞き、かつてヘモスと一緒にタムル軍で闘ったのは彼らを利用するため
だったのかと責めた
もうクムワのことは信用できない…たとえチュモンのところにいけなくてもここにはいられない
たとえ体がクムワのところに残っても、その魂はヘモス様とチュモンのもとにあります
そう言ってクムワの元から去ろうとするユファにクムワが切りつけた
「哀れなお方…」ユファはクムワの腕の中で息を引き取った
「私が悪かった…目を覚ましてくれ」そう言って泣き崩れるクムワ

その頃やっと目を覚ましたイェソヤは瑠璃を連れて逃げ始めるが、途中でヒョント城に
帰るファン大人に見つかり、彼に保護されてしまった

チュモンがクムワと会談するためにケルを出ようとしたとき、オイが悲しい報告を持ってきた
ユファ夫人とイェソヤ様が脱出の途中で亡くなられました

                    韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』68話へ…
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