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2008.06.11 (Wed)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』68話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』68話 あらすじ

母親と妻、まだ見ぬ我が子まで失ってしまったチュモンの悲しみは大きかった
一人川辺でユファの言葉を思い出す
これにて母のことは忘れなさい…
私がお前の重荷になれば、志を遂げるのに打ち込めない
夫余での思い出も、母も陛下も忘れなさい
大業をなすことだけを考えなさい…それがこの母への最後の孝行よ
オイ・マリ・ヒョッポ たちはもしかしてイェソヤか瑠璃が生きているのではないかと
痕跡を探していた
もし亡くなっていれば遺体だけでも連れて帰りたい…皆その一心探していた
わずかな期待も虚しく、見つかったのは子供用の夫余の王族の履物だった
瑠璃がはいていたものだと思った臣下たちは瑠璃の死を確信した
オイ・マリ・ヒョッポの怒りは強く、人質がいなくなった今、夫余に攻め入ろうと叫んだ
しかし、いつも冷静のチェサがそれを止めようとした
オイ・マリ・ヒョッポとチェサ・ムゴル・ムッコがもめ始めた時、プウィヨムが一喝した
自分は新参者だから皆がどれだけ悲しんでいるかわからないが、卒本に危機が迫っている時に
争ってしまえば、兵士の士気が下がってしまう
今は力を合わせて立ち向かわなければ…我々は分裂してはいけない
その言葉に冷静さを取り戻したオイたち

夫余宮では亡くなったユファの葬礼を王妃の待遇で行うことを知った王妃が
クムワに抗議した
夫余の王と王妃だけが祭られる始祖山にユファも祭られることに耐えられなかった王妃
あの女は死んでも私を辱めるのか
 夫余の王妃の私が生きているのに、絶対に許せない
 これまでユファから受けた苦痛で胸が張り裂けそうだ…死んだユファに私の座を与える  とは…
あまりにも残酷です
面会を許されなかった王妃はクムワの部屋の前で必死に訴え、その場に倒れてしまった
その様子を見ていたテソとヨンポ
クムワに何も意見できないテソを責め、ヨンポが止めるソンジュを退けてクムワの部屋に入った
しかし、クムワの様子を見てヨンポは愕然とした
ヨンポがいくら話しかけても何の反応もなく、ただ一点を見つめているだけ…
魂が抜けてしまったようなクムワの様子にヨンポはショックを受けた
クムワの部屋をでたヨンポは、陛下が哀れでたまらない…と涙を流した

王妃の部屋を見舞ったテソは、民心を抑えるためにはユファを王妃の待遇で葬礼を
行わなければならないと話していた
さらし首にしても足りないのに、国葬まで行うなんて…ヤンソルランは怒っていた
しかし、国葬は避けられないと説得し、自分が王になった時、ユファの首を切り王妃の
無念を晴らすことを約束した
そしてチュモンも必ず殺すと誓った

イェソヤと瑠璃の捜索から帰ったマリから報告を受けたチュモンはわずかな望みも絶たれ
絶望していた
マリから渡された瑠璃の履物を抱いて涙を流すチュモン
卒本が今までにない危機に陥っている…サヨンがつぶやいた
チュモン大将が家族を失った痛みを克服できなかったら、卒本は核を失ってしまう
ユファが始祖山に祭られることを知ったチュモンはオイを連れて始祖山へ向かった
他の臣下には気晴らしに国境を偵察に行ってくると言い卒本を出た

始祖山ではユファの葬礼の準備が行われていた
クムワはユファの遺体から離れず、何日も食事をとっていなかった
心配したソンジュが身体を休ませるようにと進言したが、クムワはユファから離れなかった
ソンジュよ…眠るのが怖くてたまらない…息が詰まり、苦しいのだ
そしてクムワはソンジュに幕舎を守る護衛を引き上げさせた
クムワはチュモンがここに来ることを悟っていた
チュモンがユファの元に来たときは決して攻撃しないようにとソンジュに念を押した
クムワが思っていた通り、ユファの前に現れたチュモン
クムワと対面したチュモンはユファを卒本に連れて帰ると言ったが、クムワは絶対に
手離さないと言い張った
 連れて行くのなら私を殺してからだ…
夫余の兵士が攻撃する前に、ユファに別れの挨拶をして帰れ
チュモンは
瑠璃に一度も会えませんでした
母と妻子に先立たれた私には、もう恐れるものはありません
死ぬことだって恐れていない
チュモンの言葉にクムワは
ここで全てを終わらせるつもりか…

ユファを連れ帰ることを諦めたチュモンはユファに最期の別れの挨拶をした

卒本に無事に帰ったが、オイはマリやヒョッポに責められた
チュモンは卒本の拠点に帰らず、タムル軍の幕舎に泊まることにした
ヨンタバルはチュモンの気持ちを察した
心安らかに眠ることさえ気がとがめるのだ
母親と妻子を失い沈痛の思いだろう…
ソソノはユファとイェソヤの魂を鎮めなければならないと、祭祀行うことにした
ソソノはタムル軍営に行き、チュモンに会った
大将は民の命綱であることを忘れてはなりません
チュモンは
自分は父親の最期を看取ることも出来ず、母と妻子を死の危険にさらしたまま
何も出来なかった
大切な人々を守れなかった私が民を守れるのでしょうか…
しかしソソノはチュモン殺害の計画を知ったユファが、命がけで夫余を脱出しようと
したという事を話し、ユファやイェソヤはチュモンの大業が成就するのを願って
命を投げ出したのだと…
命がけでチュモンと高句麗を守った2人の死を無駄にしないと信じている

ユファとイェソヤの祭祀が行われた
チュモンが祭壇に手をついたとき、鷲(?)が現れた
その足にくくりつけられていたのはピグムソン神女からの手紙だった
チュモンはオイを連れてピグムソン神女の元に行くと、大きな箱を渡された
大将はあらゆる試練を克服し、卒本統一を成し遂げました
神器の主となる資格を得たのです
残りの神器のうち一つは大将のものとなるでしょう

チュモンがその箱を開けてみると、中に入っていたのは朝鮮王朝の鉄の鎧だった
その鎧は歴代の朝鮮の王が戦場で見につけていたもので、とても軽かった
そして箱の中にもうひとつ、その鉄騎軍の秘密を書いた書が入っていた
残りの神器は大将が自ら探し出さなければならないと言い残して姿を消した

卒本に神器を持ち帰ったチュモンは、皆にそれを見せた
モパルモは朝鮮の鉄騎軍がつかった鎧の軽さに驚き、そして暗号で書かれた
鎧の作り方を書いた書を見て落胆した
自分には全くわからない…
しかし、その日からサヨンが部屋に閉じこもって暗号と格闘した

夫余ではクムワが国政に全く携わらず、毎日酒ばかり飲んで暮らしていた
ソンジュを呼び出したテソはチュモンが始祖山に来たことを確認した
チュモンを倒すチャンスを逃したことに怒ったテソとナロと王妃の兄は
クムワに国政は任せられないとテソが全面に出るように促した
早速臣僚会議を開いたテソたちは、全権がテソに委ねられるように話を勧めるが
それを遮ったのはプドゥクプルだった
 すでにクムワはテソに国政を任せている テソが本当に夫余のことを思うのなら
 私欲を捨てて、クムワを補佐するのが筋だ
 夫余の民がテソに望んでいるのは、太子としてクムワに協力することだ
民の期待を裏切ってしまったら、全権を手にしても民は従わないだろう
テソは黙っていてもいずれ自分が王位を継承するのだから今更焦らない…と今回は
引き下がった

卒本ではモパルモが訳のわからない暗号に弱りきっていた
サヨンが部屋にこもって必死に解いていた

ヒョント城ではチン大人に連れてこられたイェソヤと瑠璃が逃げるのに失敗していた
自分達を解放してほしいと必死で訴えるが、今度逃げたら殺すと言われてしまった
その時、チン大人に会おうとヒョント城にやってきたヨンポを見かけ、イェソヤは
何とか顔を隠した

サヨンがついに鉄を薄く軽くする方法を解き明かした
モパルモはその通りに鎧を作り、早速チュモンの元へ持っていった
モパルモが作った鎧に向かって矢を射るチュモン
チュモンの放った矢は、鎧に弾き飛ばされた
ついに鋼鉄の鎧を作ることに成功したのだ
卒本の君長たちを集めたチュモンは、皆の前で
今まで多くの試練が立ちはだかったが、建国の志はどんな試練にも
曲げられることはなかった
朝鮮の流民がその雄志を遂げるためにも、早急に建国を実現すべきだ
建国にあたり、この地から漢の残滓を一掃しなければならない
これから朝鮮の魂が宿る鉄騎軍を押し立て、ヒョント郡を撃退する戦争に
臨もうではないか!!

                    韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』69話へ…
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