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2008.06.22 (Sun)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』69話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』69話 あらすじ

タムル軍の砦では、戦闘準備に余念がない
兵士達はみな、命がけで漢を撃退するという思いだった
今回タムル軍が攻めるのはヒョント軍だが、ヒョント軍の兵はそれほど増えてはいなかった
ヤンジョン率いるヒョント軍は、タムル軍に惨敗していることから漢の皇帝から
信頼されず孤立無援になっているようだ
しかし、ヒョント軍には援軍がつく可能性があり、油断はできなかった
今度タムル軍が挑む戦争は、今までの防御戦と違って、先制攻撃を仕掛ける戦争だ
敵は地形を知り尽くしているため、わずかな兵で防御が可能、しかも軍需物資強奪を
どうやって防ぐかが鍵となるだろうと考えていた
そのため、遼東軍をどうやって合流させないようにするかが勝敗を分けるだろうと思われた
しかし、チェサ達の心配は取り越し苦労だった
チュモンが先手を打ち、遼東軍が城を空けたらマルガル軍に攻め込むように書簡を送っていたのだ
そのため、遼東軍は城を空けることができず、ヒョント軍と合流できないことになったのだ
チュモン達は、プブンノとプウィヨムが訓練している場所に足を運んだ
プブンノ率いる軍とプウィヨム率いる軍が戦術の練習をしていたが、プブンノの軍が
戦術に長けているのを見てプウィヨムは焦っていた
これでも、海賊時代はウムヌ・オクチョの兵を恐れさせていたやつらなのに…
タムル軍の兵だとは言えないと檄を飛ばすプウィヨムにチュモンは体系の訓練を
積めば大丈夫だと声をかけた
チュモンはプブンノにプウィヨムの兵の訓練を任せた

ケルを訪れたチュモンは集まった君長達の前で、ヒョント郡と落とす戦争に向け
卒本が一丸となって取り組まなければならないと訴えた
しかし、卒本とタムル軍の兵は疫病や夫余・漢の連合軍によってだいぶ減っていた
一万を超えるヒョント軍に立ち向かうには不安が…そんな時ヨンタバルが傭兵をたくさん
確保していたことを告白し、みな安心した
兵糧にも不安があったが、それはソソノが干し肉の開発に成功し、腐りにくい栄養価のある
兵糧をたくさん確保できることになった
そのほか戦争に必要な物資など、各部族にそれぞれ分担して任せ、戦闘態勢を整えていった
鉄器工房ではモパルモが檄を飛ばした
お前達が汗を流すほど、兵達は血を流さなくてすむのだ!!
そんなときヒョッポとムッコがモパルモを呼び出した
消炭と煙霧弾の強力化に成功したのだ
モパルモの前で試すヒョッポだったが、なかなか爆発しない…
モパルモは呆れ、ヒョッポが慌てて覗きに行くと…大爆発 
ヒョッポは顔に大やけどを負ってしまった
ヒョッポがやけどをしたという知らせはすぐにサヨンの元に…
サヨンはすぐにヒョッポの元に駆けつけ…^^ちょっと笑えます…

夫余宮では、クムワが酒びたりになっていた
プドゥクプルがクムワを立ち直らせようとしても無駄だった
私は、生涯心を寄せた女性も…漢に立ち向かい朝鮮の流民を一つにするという夢も
全て失った…全て失ったのに、いまさら何ができようか
ユファと漢に立ち向かうことだけがクムワ王のすべてではなかったはず
夫余の民のことを忘れないでください…とプドゥクプルが必死に訴えてもクムワには伝わらなかった
そんな時、ナロに間諜からの知らせが届いた
卒本がヒョント郡を攻める準備に入った…
驚いたナロはすぐにテソに報告、テソは臣僚会議を開いた
臣下達はユファ・イェソヤ・瑠璃がいなくなったことで、チュモンが夫余を攻めるのではないかと
心配したが、プドゥクプルはその心配はないと言った
チュンモンが夫余に穀物を薬を支援すると申し出たのは、戦う意志がないことの証明なのだと
チュモンの敵は夫余ではなく、漢のはずだ
テソとプドゥクプルは神殿にいるクムワを訪れ、今の状況を報告し、指示を仰ごうとしたが、
しかしクムワは何の興味も示さず、卒本と漢が同盟を結べば戦争しなくて済む…と答えたクムワ
そんなクムワの様子に、テソが判断していかなければならないとプドゥクプルは言った
夫余の現状からヒョント郡に援軍を送るのを渋るテソに、無理をしてでも送らねばならないと
プドゥクプルは説得した ヒョント郡が倒れたら次に標的になるのは夫余だと
チュモンは夫余を服属させようとするはず、それを防ぐためにヒョント郡を支援しなくては…

ヤンソルランの命令でヒョント郡を訪れたハフチョンは、ヤンジョンに卒本の動きを伝えた
鉄騎軍は100名余り、兵士は1万名いるが、長安は援軍を渋っている状況で焦っていた
ヤンジョンは夫余が財政破綻寸前なのを知っていた
自分が不利な状況は判っていたが、長安と遼東軍に援軍を要請した

ヒョント城に潜入していた、オイとムゴルの姿を見かけたイェソヤは必死についていこうとするが
ファン大人の兵につかまえられ、声をかけることができなかった

ヒョント城の潜入から帰ったオイは、朝鮮の流民がたくさんヒョント軍の戦闘準備に
駆り出されていることを知り、今回の戦争にこの流民の力を借りようと決めた
オイとムゴルはその朝鮮の流民に潜入し、タムル軍が攻撃したとき加勢する事にした
卒本にいる年寄り達も戦争に行きたいとケルに押しかけていた
しかしチュモンは武器をつかわなくても貢献することはできると、兵を支援することに
専念してほしいと説得した
卒本に殺到した兵士以外の後方支援者たちは、戦争準備に汗を流した

ヒョント城ではヤンジョンが卒本との戦争に際し、労役兵として使っている500人の
流民を前面に押し出して戦争に望むことを決めた
流民を盾にすることによって、チュモンからの攻撃を防ごうというのだ
そこへ姿を現したファン大人は、卒本より多くの兵を持ちながら援軍に頼ろうとするとは…と
ヤンジョンを責めた
チュモンは劣勢だと分かっていても、戦い通したのに…ヤンジョンは返す言葉がなかった
ヨンポは戦争を避け、夫余に戻ることにした

夫余宮ではソルランがテソに援軍を頼んでいた
テソは夫余の財政を心配して、援軍の約束をできないままだった
王妃は、漢との同盟関係やヤンジョンから助けてもらっていた経緯を重んじ、援軍を出すように
進言した
テソは漢との関係が理由で支援するのではなく、ヒョントが敗北したら、
卒本が急速に勢力を増すことは確実…卒本を牽制するためにもヒョント郡を
支援しなければならないと考えていた

夫余に帰る前にヨンポはファン大人に会っていた
ヤンジョンがチュモン率いるタムル軍を退けるだろうか…と心配するヨンポに、簡単に
負けるはずはないと答えたファン大人
ヤンジョンが皇帝の信頼を回復するためには、攻撃を仕掛けて勝たなければならない
ヤンジョンが今回の戦争で良い結果を出してしまったら、ファン大人がヒョントの太子に
なれなくなってしまうのでは…?
ヨンポが尋ねると、皇帝陛下からもらったというお茶を飲みながら、ヤンジョンの活躍に
関係なく自分がヒョントの太子になるのだと言った
ファン大人との面会の後、偶然目の前を通った一人の男の子に目を留めたヨンポ
その子がその見覚えのある子を追っていくと、なんとその先にはイェソヤの姿が…
ヨンポはイェソヤと瑠璃を利用しようと考えた
夜遅く、イェソヤの部屋に侵入した兵は、イェソヤと瑠璃をヨンポの元に連れて行った

ヒョント軍の労役兵に混じって働くオイとムゴルは、疲れて眠る流民を起こして自分達の
身分を明かした
自分はチュモン大将に仕えるタムル兵です
チュモン大将の命令でここに潜入しています
大将のいる卒本はヒョント郡を討つために戦争を行います
開戦すれば皆さんの命は漢軍に狙われます
自分達が助かるために、事前に蜂起し漢軍の後方をかく乱させ、勝利に導きましょう
翌日労役場に出発するオイたちを止めた者がいた
彼は、労役場に行く流民たちを、卒本と戦争が始まったら漢軍の前方で盾にすると言い出した
ヨンポは卒本に行き、チュモンに会うことにした
イェソヤを使ってチュモンと取り引きをして、卒本を掌握するつもりだった
卒本を訪れたヨンポはこう切り出した
イェソヤと瑠璃を私が保護している…
ヨンポの言葉にみな驚いた
証拠を出せという言葉に、敵陣に自ら赴いてきたことが証拠だと言い張るヨンポ
ヨンポは2人の命と引き換えに、
1、 ヒョント郡と戦争をしないこと
2、 卒本が夫余を掌握し、その後夫余の全権をヨンポに譲ること
と、条件を提示した

                   韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』70話へ…

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