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2008.06.23 (Mon)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』70話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』70話 あらすじ

ヨンポからの取り引きの申し出にチュモンは悩んでいた
1、 ヒョント郡との戦争を止める
2、 夫余を掌握した後、全権をヨンポに譲る

今回はヒョント郡を倒し、建国する絶好の機会…
しかし、大業を成すためと言って、チュモン大将に妻子を見捨てろとは言えない…
チュモン大将への思いと建国への気持ちがぶつかって、チェサとマリは言い合いになった
ヨンポが言ったイェソヤと瑠璃の生存自体嘘なのではないか、とサヨンは言ったが、
ソソノは生存の可能せいはゼロではないと考えていた
悩むチュモンにソソノが言った
天も朝鮮の流民も、天倫に背くことを望んではいません
イェソヤ様と瑠璃様が生きているなら、お連れしなければなりません
一先ずヨンポの提案を受け入れて、2人の生存を確認しましょう

チュモンはヨンポを部屋に呼び、
兄上とテソと結託し、私の父ヘモス将軍を殺しました
今度は妻子の命を引き換えに、無謀な要求をしています
そう言いながらも、ヨンポの提案を受け入れた
しかし、その提案はイェソヤと瑠璃の生存が確認できてからだと言い、ヨンポを卒本に
残し、マリがイェソヤ達がいるとされるヒョント城に確認に行くことになった

ヒョント城ではファン大人がクム(イェソヤ)を必死に探していた
その頃ヨンポの手先に捕まえられていたイェソヤと瑠璃
瑠璃の突然の発熱に、助けを求めるために何とか外に出たイェソヤはそのまま姿を消した

夫余宮では、政治に全く興味の示さないクムワにプドゥクプルが何とか王として
政治に戻ってもらおうと説得していたが、クムワの態度は変わらなかった
クムワはただ、夫余が生き残るために、漢と卒本が全面戦争をして共倒れになることを
望んでいるようだった
王妃もクムワがいまだにユファの亡霊に悩まされていると心配していた
そこに、ヨンポが卒本にいるという情報が入った
長いものにすぐに巻かれてしまうヨンポ王子のこと、きっと卒本に寝返ったに違いないと
誰もが思った
同じ知らせを聞いて激怒するテソ ヨンポがチュモンを頼って…と考えたテソは
護衛武官を卒本に向かわせ、ヨンポを捕らえるように、命じた
臣僚会議において、テソとフクチ将軍が500人の兵を率いてヒョント郡に向かう決断をした

ヒョント城からマリが帰ってくるのを待っていたチュモンは、何日も眠れないようだった
チュモンを気遣ったチェサは、チュモンが良く眠れるように薬を持ってきた
自分のことは心配要らないと言うチュモンに、
心の中で泣いていることを知っています…
大将と会う前、流民を助け大業を成そうと大志を抱いていましたが
大業を成すのにこれほどの困難と苦痛を伴うとは思っていませんでした
大将お任えできるのは喜ばしいことですが、苦しみを分かち合えないのは本当に残念です…
チェサの言葉にチュモンは
自分が弱気になるたびにチェサをはじめみなの忠誠心に助けられてきた
オイとムゴルは流民を装い、命がけで任務を遂行し、チェサたちは私を守ってくれているのだ
もう心に迷いはない
私は殺された両親や流民が死んだとは思っていない
彼らの魂は、高句麗と共に永遠に生き続けるだろう…
ここで挫折したら彼らの魂の帰る場所がない
イェソヤと瑠璃が生きていたら、なんとしても救い出す 
チェサがヒョント郡との戦争に向け、準備を進めてほしい…

ヒョント城に着いたマリ…イェソヤたちの無事を確認しようとするが何だか様子がおかしい
マリが到着する前に、イェソヤはヨンポの手先の監視の目をかいくぐって脱走していたのだ
結局、イェソヤの生存を確認できなかったマリは、ヨンポの手先に怪我を負わされ卒本に帰ってきた
余裕で待つヨンポに剣を突きつけたチェサ 何のことか分からないヨンポ
怪我をして戻ってきたマリを見て、一番驚いたのはヨンポだったが、ヨンポの護衛が
軍営を探っていたことがばれ、絶体絶命のピンチ!!
亡き者を利用するとは言語道断 情けをかける必要もない
家族を失う悲しみをクムワ王に思い知らせるべきだ  ソソノが責めた
首を切って夫余に送ろうと皆が言ったが、チュモンが制止しヨンポに言った
これにて兄上との縁も終わりです…二度と私の前に現れないでください
そう言ってヨンポを卒本から追い出した
わずかな生存の希望が絶たれ、瑠璃の靴を握り締めながら涙を流すチュモン

ヒョント軍の陣営では、流民たちが盾をして立たされる恐怖から不安が広がっていた
オイたちは流民たちを何とか落ち着かせ、様子を見ることにしたが現状をチュモンに
報告しようにも監視の目が多く、身動きが取れなかった
ムゴルは流民たちを置いて、脱出しようと提案したが、オイは出て行こうとしなかった
今自分達が逃げ出してしまったら、流民は何の抵抗もできないまま死んでしまう
大将はそれを望んでいない…死ぬ覚悟でここに乗り込んだのだから流民たちと運命を
共にしよう

ヒョント城に兵士を引き連れたテソが到着した
ヤンジョンはとても喜んだが、兵士の人数を聞いて激怒した
どんな手を使っても今回の戦争で勝利したいヤンジョンは、卒本を占領した兵士に
食糧と女を略奪できる権利を与えることを決意した

オイたちの状況を探ろうと労役場に行ったマリだったが、流民の姿が見えなかった
マリとヒョッポはヒョント城に潜入し、ヒョント軍の動行を探った
ヒョント城下ではヤンジョンから下された命令に民が注目し、兵に志願するものが増えていた
卒本に戻ったマリはチュモンに、流民が盾として前面に立たされることを聞き、オイとムゴルを
含む流民たちが監禁されていることを知った
オイとムゴルの危機を知ったチュモン

その頃、流民が盾となっているのを見て、ためらうタムル軍の背後から
攻撃することを約束したテソ

マリとチェサを部屋に呼んだチュモンは、流民と共にヒョント軍をかく乱するため、
別働隊を率いて流民を救い、彼らと共に敵の後方を攻撃する考えを告げた
あまりに危険すぎる考えにマリとチェサは反対したが、誰かが命がけで敵陣に
乗り込まなければならないのなら、自分が行かなければ…とチュモンの考えは変わらなかった
父上、朝鮮の流民を結集させ、漢に立ち向かう強大な国を建てるという
父上の熱望を叶える為に出征します
私は、大切な人を守れとの、父上との約束に背いてしまいました
ですが、卒本の民と漢に抑圧されている流民は必ず守り抜きます

天地神明よ…これから高句麗建国の嚆矢となる戦争に赴きます
どうか卒本の兵をお守りください…
チュモンは別働隊を率いて出兵した
その知らせはヒョント軍営にも届き、いよいよ戦闘体制になった
ヒョント軍が熟知していて守りやすいチョニョプ谷に陣地を築き、そこに
流民を移動させることにした

チュモン達は漢軍との衝突を避けてヒョント郡に入らなければならないため、
人も通らないような険しい道を選択した
ヒョント軍は盾にする流民を引きずり出した オイとムゴルは、移送の途中で武器を奪おうと
考えたが、足かせをはめられてしまい、身動きが取れなくなってしまった
移動中チュモン達の足手まといになりたくないと思い、行動を起こそうとしようとしたとき
チュモン率いる卒本兵が流民の救出に来た
ヒョッポに鎖を切ってもらい、卒本兵と共に戦う二人
チュモン自ら自分達を救いに来てくれた…という思いが、流民を奮い立たせ卒本軍に加わった
ヒョント軍の本陣を攻める前に、後方の軍に奇襲攻撃し、ヒョント城を攻め落とすことにした
ヒョント城に攻め入ったチュモン達はあっという間にヒョント城を掌握した
流民の到着を待っているヒョント陣営にヒョント城から一方が入った
卒本の別働隊がヒョント城を攻撃しています
ヒョント城は何もできないまま、武器を奪われました
一瞬凍りつく陣営…

一方ソソノのいる本陣に、流民の救出成功とヒョント城をかく乱できたとの報告が入った
敵陣が撤収するとき後方から攻撃するため、動向を探らせたソソノ


                     韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』71話へ…
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