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2008.07.19 (Sat)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』71話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』71話 あらすじ

ヒョント城に攻め込んだチュモン率いるタムル軍
途中で助け出した流民と共に闘っていた
逃亡する貴族と兵士を生け捕りにしろ!!チュモンの命に従って次々捕らえられるヒョントの貴族
ヒョント城下でクム(イェソヤ)を探し出そうとしていたファン大人の元に
タムル軍に攻め込まれているという知らせが入り、イェソヤを諦め逃げ出した
同じ知らせが、ヒョント城にいたヤンソルランの耳にも入り、ハフチョンと共に
ヒョントから脱出しようとした
ヒョント城は卒本軍が掌握し、万歳の嵐!!
自分は、流民救うために生涯を捧げたヘモス将軍の息子 朱蒙だ…
私は父の遺業を継ぎ、お前達を救いに来た
私とタムル軍は漢軍をこの地から追い払い、これ以上お前達に辛い思いはさせない

その頃、逃げ出そうとしたファン大人はオイとムゴルによって捕らえられた
ファン大人の風貌から身分の高い者ではないかと疑われたが、その場は身分がバレることなく
だた捕らえられただけだった
そのままチュモンの元へ連れて行こうとしたとき、流民たちが押し寄せ敵を討たせてほしいと
懇願した 
こいつらは仲間を獣同然にあつかってひどいことをしたんだ!!
自分達の手で殺させてくれ
オイとムゴルはチュモン大将から許しが出るまで待てと必死に説得した
さらにオイ達はヒョントから逃げ出そうとしていたヤンソルランを見つけ、チュモンの前に
引きずり出した
ヤンジョンの娘であり、テソ王子妃のヤンソルランだ
夫余城守備隊から卒本に投降した者に聞いたぞ…イェソヤ様と瑠璃様を苦しめたんだ
私がイェソヤ様の恨みを晴らしてやる

チュモンの前に引きずり出されたソルランは、夫余の太子妃の私にこんな無礼なことを…と
チュモンをののしった
チュモンはソルランの縄を静かに解き、
望み通り礼遇してやる…しかし、その身分が命取りになることもあるのだ
そう言って、ソルランを監禁した
同じくチュモンの前に出されたファン大人たちは牢に入れられ身分を把握するように命じた
しかし、この命令に納得のいかない流民たちはチュモンの元に押し寄せた
 ヤツラを殺さない理由は分かりませんが、敵を討ってください!!
チュモンは流民たちを静かに説得した
断罪したい思いは私も同じだが、この者たちは我々の仲間を救うのに役立つのだ
チュモンの言葉を信じた流民たち

ヒョント城を制圧したチュモンは臣下達に緊張の糸を緩めてはいけないと釘を刺した
戦いはこれからだ!!
決意を新たにしたオイたち
チュモンは敵の動きを偵察に行くため、ヒョント城をヒョッポとチェサに任せた
ヤンジョンとテソが合流したヒョント陣営では、卒本軍との戦いについて話し合っていた
そこへ、ヒョント城が卒本軍の手に落ちたと知らせが入り、絶句するヤンジョンとテソ
チュモン率いる別働隊が、救出した流民と共にヒョント城を占領したのです!
ヤンソルランの消息も不明で、貴族達は脱出に失敗した模様…
ヤンジョンたちは、このまま本陣でチュモン達と戦うべきか、ヒョント城を取り戻しに行くか悩んだ

ムッコはソソノ達が待つ卒本軍の本陣へ行き、流民と共にヒョント城を掌握したことを報告した
敵の偵察に行っているチュモンに、本陣は新劇準備を終えていつでも戦闘体制に入れると知らせた
マリとムッコはチュモンと合流するために本陣を出た
残ったソソノ・プブンノ・プウィヨム・サヨンは、ヤンジョンがどう出るか考えていた
敵が撤退をしたら、私(ソソノたち)は敵の後方を攻撃します
ソソノの言葉に、テソ王子もそれを承知のうえで何らかの策を講じてくるはずだと
ヨンタバルが警戒した
兵を分散させ、背後だけでなく側方も攻撃してはどうか
チュモン大将は別働隊といる場所を考えると、敵を四方から攻撃できるはずだ
敵がヒョント城に撤退するとは限らない
本陣が攻撃される事態に備えておくべきだ
ヨンタバルの言葉に、ソソノはソンヤン君長へ兵の再配置を命じた
ソソノのいる本陣にケビル行首(ウテの父)がやってきた
ピリュとオンジョの為にも、決して危険な戦いはしないように…と釘を刺しにきたのだ

夫余宮に戻ってきたヨンポ王子に、どうして帰ってきたのかと問い詰める臣下
ヨンポはチュモンに寝返ったことになっていて、テソが護衛総監に見つけ次第捕らえよと
命じているのだと知らされたヨンポは恐れおののいた
王妃にも同じように責められ、テソが戻ったらタダではすまないはずだから、何とか策を講じなさい
と、王妃に言われ思い悩むヨンポ
ヒョント城がチュモンの手中に落ちたと言う知らせが、プドゥクプルの耳に入った
テソ率いる夫余軍とヒョント軍は孤立無援に状態になってしまったと…
プドゥクプルはすぐにクムワの元を訪れて、テソ王子に援軍を送るように進言したが
クムワは放っておけと言うだけだった
危機に陥ろうとテソは解決策を見つけるはず…今、ヒョント軍に手を貸しても焼け石に水だ
援軍は送るな チュモンがヒョント郡を討つのも天の定めだ…
私がそれを遮ることは出来ない 今後夫余が卒本にどう対処すべきか、夫余の活路を模索せよ
かつて私は漢軍を撃退することが生涯の夢だったな…
だが、それを実現するのはチュモンのようだ
そう言ってクムワは笑った

敵陣の偵察に行ったオイ・ムゴル・マリ どうやら漢軍は撤退か攻めか決めかねているようだった
チュモンはマリたちに別働隊を任せ、本陣へ帰った
そこで、漢軍を撤退に追い込むために、潜伏兵を一掃する作戦を実行することにした
ヤンジョンに降伏を促し、挑発の乗ったヤンジョンが本陣に攻撃を仕掛けて来たとき
きっと卒本軍を潜伏地点に誘い込むはず…その誘いにのったと見せかけて油断させ、攻撃する
戦闘の前に、モパルモが本陣にたくさんの食糧を持ち込んだ
卒本軍の兵糧は豊富で、干肉もあり兵士は体力を蓄えた
一方ヒョント軍は兵士に与える食べ物はほとんど無く、兵の士気が下がっていた
それを見たヤンジョンが撤退を決意しようとしたとき、チュモンから書信が届いた
その書信には…
ヒョント郡太守 ヤンジョンよ
ヒョント城はタムル軍が占領し、お前の娘ソルランと貴族達は捕虜となった
今すぐ降伏すれば命だけは助けてやる…しかし、降伏を拒むならお前と漢軍は
生きて故郷には戻れない

これでも黙っているのですか!!テソが怒りに震えた
しかし、ヤンジョンはソルランが殺されることを恐れていた
テソはチュモンが捕虜を殺さないことを知っていた
テソはチュモンが考えたとおり、攻撃すると見せかけて潜伏地点におびき出す作戦を考え付いた
ヤンジョン率いる漢軍が卒本の本陣に向かって出陣した
その知らせはすぐにチュモンの元に届いた
チュモンはヤンジョンを迎え撃つため出陣した

卒本軍とテソ率いる漢軍との戦い…卒本軍の鎧や剣は夫余軍や漢軍の武器より強かった
テソたちはすぐに退却を命じ、潜伏地帯に誘い出そうとした
しかし作戦通りチュモン達は誘いに乗らなかった
潜伏地帯で待ち伏せしていた漢軍の元に卒本軍は現れなかった
ヤンジョンがもう一度潜伏地帯におびき寄せようと戦いを挑んだ
しかし、同じことだった 卒本軍は追撃のふりをしながら潜伏地帯の手前で引き返した
チュモン達が罠に嵌らなかったため、撤退することにしたヤンジョンたち
頼みの遼東軍からの援軍も来ないことを知って諦めたのだ
潜伏兵はチュモン達を牽制するためにそのまま置いておき、自分達は撤退に動いた
しかし、チュモン達はそのときを待っていたのだ
油断しきっていた潜伏兵を全滅させた後、漢軍の本陣へ攻め込んだ
次々と倒れていく漢軍たち
多くの兵の中にテソを見つけ睨み付けるチュモン
テソもチュモンに襲い掛かろうとするが、漢軍が攻め込まれナロとヤンジョンに止められてしまった
そのまま退却しようと嫌がるテソを何とか馬に乗せ、三人で逃げようとしたが
チュモンが放った矢がヤンジョンの馬に当たり、ヤンジョンは馬から落ちて、テソの目の前で
捕まってしまった
テソ王子~!!テソ王子~!!
ヤンジョンが呼んでいる声を聞きながら、何も出来ないテソ
同族を抑圧した漢よりも、ケマ国の王子でありつつ漢の犬に成り下がった
お前のようが罪深い 即刻首をはね、流民の恨みを晴らすべきだが、
お前に最後の機会をやる ヒョント郡の次は漢を攻撃する
お前が先頭に立って漢を討つと言うのなら助けてやろう…どうする?

ヤンジョンは自分の首を差し出し、お前に命乞いなどせぬ 早く殺せ!
チュモンはヤンジョンの首に剣を振り下ろした

ヤンジョンの血で染まった剣を振り上げたチュモン
チュモン大将万歳!!タムル軍万歳!!

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