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2008.07.21 (Mon)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』72話 あらすじ



韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』72話 あらすじ

ヒョント城で流民たちと共に待っていたチェサとヒョッポの元にチュモン達が戻ってきた
万歳の嵐の中、笑顔で戻ってきたチュモン一行
ついに宿願を果たしたと喜ぶ皆にご苦労だったと声をかけたチュモン
本当にご苦労だった…武装もせずに戦った皆さんの犠牲と勇気が無ければ勝てませんでした
皆さんの力で朝鮮の領土を取り戻したのです
その夜はその場にいた皆で宴を開いた
流民達に酒と食べ物を与え、チュモンと夫余を出てから初めて酒を飲んだモパルモ
ソソノもモパルモにすすめられた酒を飲み干した
こんな美酒は生まれて初めて…長年気を張り詰めて酔うことを忘れていた
今宵は私も酔いしれます
みんなの踊りの輪の中に入り楽しそうにしているソソノを見て思わず涙ぐんだヨンタバル
それを見ていたソソノはヨンタバルの元へ…
ありがとう 生きている間にこんな喜びを味あわせてくれて…
今までのお前の苦労は私が一番良く知っている
お前がチュモン大将とタムル軍を受け入れなければ、そしてソンヤン君長を説得しなければ、
お前が命がけで南方に下り、取引を成立させなければ、今日の喜びは無かったであろう
よくやった…
全てを手に入れた気もするが、本当の戦いはこれからかもしれない
受け入れるべきものと、拒むべきものを決めなければならない瞬間がきっと来るだろう
ヨンタバルの言葉にソソノは静かに答えた
高句麗を建国するには、戦争より統一を優先すべきです
私が欲を捨てて全てを受け入れれば良いのです…心配しないでください
タムル軍たちも久しぶりに心から酒を楽しんだ
そんな中チュモンは一人外に出て、プブンノからの報告を待っていた
イェソヤ様と瑠璃様は探し出せませんでした
やはりヨンポ王子の言葉はウソだったようです
夫余を出るとき、お二人を連れ出すことが出来なかった私の責任です
プブンノからの報告を聞いたチュモンは
これで、イェソヤと瑠璃の死を受け入れ、心の中にうずめても…
でも、顔さえ知らない瑠璃はうずめようが無い…プブンノ、瑠璃はどんな顔立ちだ?

     澄んだ目をしていました…大将の幼い頃を存じませんが、大将とそっくりのはずです…
チュモンは大きなため息をついた

自ら兵を率いていったテソだったが、ほとんどの兵を殺されわずかな人数で夫余に戻ってきた
テソ怒りはクムワ王に向けられた
ナロが止めるのも聞かず、神殿に飛び込んだテソは、マウリョンが祈りを捧げる祭壇に祭ってある
ユファの位牌を床にたたきつけ、今すぐ燃やせと怒鳴りつけた
止めに入ってきたクムワに、テソは怒りの全てをぶつけた

兵士を見捨てて一人助かった負い目は無いのか?
     
     夫余が滅びつつあるのは、チュモンの母親のせいです
     そのような位牌を祭るべきではありません
     息子の私のことを思うならば、兵の指揮権をください
     私が兵を率いてチュモンの息の根を止めます

ヒョント郡まで倒したチュモンはお前が敵う相手ではない
チュモンの建国は阻むことの出来ない天命なのだ

      ならば父上は夫余の滅亡も天の定めだと考えているのですか?
      私はそうは思いません チュモンが建国することも、夫余が滅びることも
      認められません 夫余の国運が傾くのが天の定めなら、私がそれを覆します

チュモンに刃向かうことは自ら敗北を招くことになる
チュモンは鉄騎軍で武装しているのだ

      私を阻んでいるのはチュモンが率いる鉄騎軍などではなく、私を信じない
      父上です なぜ私の能力を認めないのですか
      私は夫余を守り抜けるはずです 
      これまで死力を尽くして父上に認められ夫余を守ろうとしました
      ですが父上は私の判断能力を信じず、いまだに心の中にはチュモンがいます
      そのため、私がどんなに惨めだったか…
      夫余を滅ぼしているのは、ヘモス将軍と夫人の呪縛から逃れられない父上です
      だから私が手を下すしかないのです 私がチュモンを殺し、夫余を救います

これ以上、私の権威に挑むことは許さない…兵を動かすのなら、反逆と見なす
そう言い残して神殿を出たクムワだったが、マウリョンとソンジュの前で吐血して倒れてしまった

ヒョント城下で間諜を帰りを待っていたヨンポ
イェソヤと瑠璃を探し出してテソの怒りを鎮めようと考えていたが、二人は見つからなかった
イェソヤが見つからなければ、チュモンに会いに行った口実がなくなってしまう…
裏切り者の汚名を晴らすことが出来ない
ヨンポはファン大人に助けてもらおうと考えたが、ファン大人はタムル軍に捕らえられていることを
知り、追い詰められてしまった
もはや頼れるのは母親だけ…ヨンポは夫余宮の王妃の元に向かった
夫余宮に入るとすぐに護衛兵に見つかり、捕まってしまった
王妃の部屋に連れてこられたヨンポ 王妃はヨンポが何の策も見つからないままだと知り
落胆した テソの怒りに触れ殺されることを恐れた王妃はヨンポに、夫余から出て行くように命じた
  母上は兄上の心配ばかりしていました 私のことなどどうでもよかったのですね
  心の通じる人がいない夫余に未練はありません 夫余を発ちます
ヨンポは行くあてもなかったが、とにかく夫余から出て行くことにした

その頃テソは、ソルランがタムル軍に捕らえられていることを知り、激しく動揺した
ナロはチュモンにソルランを解放するよう頼んでみては?と提案するが、
テソはそれだけは出来ないと、チュモンに頭を下げることを強く拒否した

チュモンに捕らえられていたソルランは戦況が分からず、不安でいっぱいだった

その頃ヒョント城では、ファン大人が漢で相当の身分であることが流民に分かったことで
流民たちがファン大人を自分達の手で殺そうと押し寄せていた
豊かな暮らしも戦利品もいらないからファン大人を殺させてくれと懇願する流民に
  今も漢の各地で捕虜の流民が過酷な労働を強いられている
  漢の捕虜を殺せば流民が生きて帰ってこられない
  捕虜と引き換えに流民の引渡しを要求する しかし、みなの反対を押し切るつもりは無い
  捕虜を殺すことで恨みを晴らすのか、それとも仲間を救うのか決めてください
チュモンの意向に従うことにした流民たち

ソルランの部屋にオイとムゴルが迎えに来た ヤンジョンが死に、漢が破れたことを知り
呆然とするソルラン 今度はお前が死ぬ番だ…オイはソルランにそう言葉をかけて連れ出した
ヤンジョンの遺体を持って夫余に帰れ と言ったチュモンに、ソルランが怒りを露わにした
  漢の皇帝とテソ殿下が必ず恨みを晴らしてくれる
そう言い放ったソルランにソソノが言った
  漢の後ろ盾を失った今、ソルランは夫余にとって何の価値も無い
  現に夫余はソルランを救出しようとしていない 見捨てられたのだ…それが現実だ


高句麗を建国するには、捕虜と流民を交換しなければならない
その大役を任せる使者には誰が良いか悩んでいたとき、ヨンタバルが名乗りを上げた
  私に任せてください…高句麗の為に貢献できる機会を与えてください
  本音を読めぬ官吏を説得する際には、自分のような年寄りの経験が役立つはずです
  後始末は私に任せて、大将は高句麗の建国を急いでください

夫余宮ではクムワの病状が悪化していた
プドゥクプルは、病状を知ったテソが譲位を持ち出すのを防ぐため、ソンジュ(護衛総監)に
クムワの病状を伏せさせた
しかし、ナロがクムワの部屋に、医者が何度も出入りしていることを王妃とテソに報告した
チュモンを殺すためには、夫余の王にならなければ…プドゥクプルが邪魔をするなら殺すしか…
そう言うテソをなだめようと必死に説得する王妃
そこへソルランがヒョント城から戻ってきた
チュモンから辱めを受け、父も殺された この恨みを晴らしてほしい…
クムワの許可が得られないと言うテソに、テソが王位に就けるなら何でもすると言ったソルラン
ソルランはクムワに手を出すことが出来ないテソに代わって、自分がクムワを何とかしようと考えた
言うとおりに動く医者を連れてこさせ、長安から持ってきた毒を渡し、クムワの薬の中に
混ぜろと命じた このチン毒という猛毒は証拠が残らないと言われている毒だった

その頃チュモンの元にヨンタバルが漢との取引に成功したという知らせが入り、ファン大人を
漢に移送する準備が進められた チュモンを見つけたファン大人は、
  俺の名前を覚えておくがいい…私は、ファン・ジャギョンだ
チュモンはファン大人に皇帝への伝言を命じた
  皇帝に伝えよ 遼河の広い土地は朝鮮の領土だった
  私はこの命が尽きるまで、漢を倒し失地の回復に尽力する

いよいよ建国が近づくと、高句麗の王にはチュモンがなるのか、ソソノがなるのかで
タムル軍と卒本の臣下達は騒々しくなった
本人達は、王に対する欲は無かったが、周りはそうはならなかった
自分達の知らないところで、側近達の動きが激しくなりつつあった

その頃チュモンはヒョント城の地下の書庫に隠してあった、三つ目の朝鮮の神器を見つけ
全ての神器を手に入れることが出来た
その神器を新たに宮殿となる建物の前に置き、祈りを捧げた

  天地神明よ 朝鮮の神器を集めたことをここに告げます
  卒本と流民たちが漢軍を退け、この神器を捧げます
  朝鮮の王よ 卒本をお守りください


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