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2008.08.22 (Fri)

韓国ドラマ 『朱蒙(チュモン)』73話 あらすじ



韓国ドラマ 『朱蒙(チュモン)』73話 あらすじ

この朱蒙(チュモン)73話は涙無しには見られません。この朱蒙のなかで、ヘモス将軍が亡くなった時や、ユファ夫人が亡くなった時など、悲しいお話は何度もありましたが、私はこの73話がいちばん泣きました。とにかく切なかった…

韓国ドラマ 『朱蒙(チュモン)』73話 あらすじ

ヒョント郡を掌握したことで、奪われていた朝鮮の領土と流民を取り戻せたチュモンたちは
ケルに戻り、建国に向けて準備を加速させていた
高句麗の法律と官制が決まり次第、建国を布告することにしていた
マリとチェサ、サヨンに法律と官制の作成を任せたチュモン
ケルもタムル軍もどちらが高句麗の王になるのかを危惧していたのだ
チュモンの言いつけどおり3人は高句麗の法律作りを進めていたが、そんな時ムッコが
ケルの君長たちがタムル軍に隠れて集まっていることを知り、緊張が高まる

夫余宮ではクムワ王の病状が思わしくなかった
ソルランの策略によって、銀の匙でも見分けが付かない毒薬を飲まされ、病状は悪くなっていた
見慣れぬ医官に疑問を抱いたソンジュは、秘密裏に医官とソルランの関係について調べさせ、
また、ある医官から銀の匙でも判別できない毒薬が、漢で手に入ることを知ったことから
ますますソルランに疑いを持った
その頃、王妃はヨンポが夫余を出て行ったことを悲しんでいた
王妃は、ケルに行ったヨンポをテソが処罰することを恐れて夫余から追い出したが、テソは
たった一人の兄弟にそんなことをするはずがないと王妃に連れ戻すように言った
しかし、行き先も告げずに出て行ったヨンポを見つけることは不可能だった
ヨンポは長安に向かっていた

ケルではムッコがチェリョンたちの行動を監視し、誰が高句麗の王になるべきか
話し合っている事を突き止めた
ムッコからの報告を聞いたチェサとマリは、高句麗の王にはチュモンがなるようにと
ソソノが譲歩しているはずだと憤慨した
ケルの動きを知ったチュモン以外のタムル軍では、ケルを命がけで助けてきたのに…と
ケルに対しての不信感が増していた
モパルモは建国を目の前にして、権力に執着するあまり内紛が起こるのではないかと心配していた
ヨミウルが書いた高句麗の旗を見ながら考えるチュモンの元に、マリとチェサが
新しい法律の報告と共にケルの動きについて話し始めた
主導権がケルに渡る前にタムル軍の方で策を講じなければ…と言ったチェサの言葉に
チュモンが声を荒げた
何を言っているのだ!!卒本とは血盟までして生死を共にしてきた
我々は権力欲の為に戦ってきたのか?
運命を共にした同志まで疑うのか!!
朝鮮の栄光を取り戻したい一心でここまで来たのだ
決して権力を握るためではない
お前達には失望した…国の主軸となるお前達がそんなことでどうするのだ
ソソノ君長と私は王位に執着していない…ソソノ君長が王になり建国の礎を築けるのなら
我々の本望も遂げられるのだ
チュモンの考えを聞いたマリたちだったが、到底納得できるものではなかった
ケルは権力を狙っているのに…と

その頃、夫余宮ではクムワの部屋に医官が頻繁に出入りしていることが噂になっていた
クムワ王が病に臥しているのでは…?という噂が
テソがまた権力を狙うことを嫌ったプドゥクプルはクムワは病ではないと臣下達を説き伏せた
その時ソンジュがプドゥクプルと呼び出し、ソルランがクムワに毒を盛らしている事を報告した
ソンジュに固く口止めしたプドゥクプルは、ソンジュと共にテソの部屋を訪れ、遠まわしに
ソルランが毒を入れていることを知らせた
その頃ソルランは、マウリョン神女の神殿を訪れ、テソの王位継承の時期を占ってもらっていた
マウリョンはクムワが天寿を全うするために、テソの王位継承はまだ先になると答えたが、
マウリョンの神通力は疑わしいと不敵に笑った
見ていなさい…近いうちに殿下(テソ)が王位を授かるから…
その時突然テソから呼び出されたソルラン
テソの元に行ってみると、そこにはソルランが毒を託した医官がひざまずいていた
その医官のことは知らないと答えたソルランの前で、テソは医官を処刑した
夫人が手を下した理由は分かるが、天倫に背いてまで王位を得たくない
今回は大目に見るが、今度こんなまねをしたら絶対に許さない!

ケルでは相変わらず君長たちが集まって、ソソノを王位に就くべきだと話し合っていた
ソソノは何の真似だと激怒したが、君長たちの考えは変わらずソソノは心を痛めていた
建国は朝鮮の栄光を取り戻す第一歩であり、大国を築くためには絶大な指導力がある者が
王になるべきなのです その資格があるのはチュモン大将だけです

ソソノの言葉はチェリョンたちには響かず、卒本は犠牲になれと言うのかと責められた
ソソノとウテの子供であるピリュとオンジョに将来王位を継がせるためにも
ソソノが王にならなければならないと説得されていた
いたたまれなくなったソソノはヨンタバルの元を訪れ、苦しい胸のうちを明かした
彼らはチュモンを信用できなくなったのではなく、権力自体を恐れているのだ
権力は非常なものだ…君長たちはその怖さを知っているために騒いでいるのだ

ついにムゴル・ヒョッポ・オイとヨンチェリョンたちがぶつかってしまった
チュモンが王になると死んでも死に切れないなんて…よくもそんなことが言えますね
タムル軍は卒本を統一し、ヒョント郡を倒すために全ての犠牲を買って出たのに…
ヒョッポの言葉にサヨンが反論した
ケルは何の犠牲を払っていないと言うのですか
ケルの財と君長の助けでここまで来られたのでは?
 
死に掛けのケルを助けてやったのに、この恩知らず! ムゴルの言葉についに剣が抜かれた
我々こそお前達に拠点を提供してやったはずだ 盗人猛々しいとはまさにこのことだな

そこに止めに入ったチュモン
チュモンは全ての将軍と君長を集め、みんなの前で謝罪した
私は部下の管理も出来ず、お見苦しいところをお見せしました
王位を巡る問題に対して私の意向を明らかにするために集まってもらいました
私は王位には就きません
私の胸には2人の方の遺志が刻み込まれています
流民の救出と失地の回復に生涯を捧げた父、ヘモス将軍と
私が大業を成すことを切望した母の遺志です
新たな国を建て王になることがヘモス将軍の志ではなかったように、
私もまた、王位に就くことを目的にしてきたのではありません
血を流して取り戻した土地に建国できるのなら、それだけで満足です
私の使命は高句麗の礎を築くため、生涯尽力し続けることです
私は国を率いる器ではありません
国の統治は、卒本を治め大きな商団を率いてきたソソノ君長とヨンタバル様に
一任するべきです

チュモンの言葉を聞いたソソノは、自分の考えと違うと言い、チェサはこれからの
高句麗の根幹にかかわる問題ゆえにチュモン一人の考えでは決められないと、同意を得られなかった
チュモンは自分の考えはすべて述べたと言い、これ以上王位を巡って争わないように
願いながら部屋を出てしまった
ソソノもチュモンの後を追い、部屋を出た
このまま自分達の考えが受け入れられなければ、漢よりも脅威になる…
チュモンはソソノに、自分の考えに従ってくれれば内紛を避けられると言ったが、
大将は天と民に選ばれし存在なのです…とチュモンが王になるべきだと答えた
そんな中、マリとチェサを呼び出したヨンタバルは二人にある提案をした
今の混乱を打開するには、チュモンとソソノを婚姻させるしかないと言い出したのだ
マリとチェサは驚いたが、チュモンが王になり、ソソノが王妃になれは皆納得するはずだと言った
ソソノはヨンタバルが説得し、チュモンの説得はマリたちに託されたが、
チュモンはマリたちを部屋に入れることを拒んだ
困ったマリたちは、モパルモに事情を話し、チュモンを説得してもらうことにした
マリたちの提案にモパルモは同意できなかった
イェソヤと瑠璃を失った悲しみが深いのに、ソソノと婚姻なんて…
しかし、高句麗建国を前に分裂の危機を回避するためにはこの方法しかないと聞かされた
モパルモは酒を持ってチュモンの部屋を訪れ、静かに話し始めた
夫余を出るときに、ユファ夫人とイェソヤ様を連れ出すことが出来ないことを涙を流して侘び、
その上で、これからはチュモンを側で支える人が必要だと言い、それはソソノしかいないと
ソソノとの婚姻を薦めたのだ
チュモンを支えていくという目的の他に、卒本とタムル軍の分裂を抑えるために必要なのだと
話したモパルモ
チュモンの心の中には、イェソヤと瑠璃が生きていることは分かっている…
イェソヤ様はチュモンとソソノの婚姻を喜んでくれるはずだと心を鬼にして説得した
チュモンは承諾できないと答えたが、高句麗を建国する前に内部分裂してしまったら、
今までタムル軍が流した血が無駄になってしまう…ユファ夫人とイェソヤ様の犠牲も
虚しくなってしまうのだと…

チュモンは一人馬を走らせた
そしてチュモンはソソノに婚姻を申し込んだ
私と連れ添っていただけますか?
すでにすれ違った縁を取り戻すのは容易ではありませんが、この婚姻が結束を固め、
強大な国を建てる礎となるなら、それは天が定めた我々の運命だと考えます
私に従ってくれますか?

長い道のりを歩いてついに卒本にたどり着いたイェソヤを瑠璃…
もう少しでチュモンに会える 瑠璃のお父様に会えるのよ…
卒本の街は皆そわそわしていた その様子に気がついたイェソヤは村人に何かあるのかと尋ねた
今日は高句麗の建国が宣布される日ですよ
その上、チュモン大将が婚礼を挙げるめでたい日なんだ
ソソノとチュモンが婚礼を挙げることを知ったイェソヤ
瑠璃を抱きしめたまま呆然とするイェソヤ
人の流れにのって婚礼の場に入っていったイェソヤと瑠璃はそこでチュモンとソソノの姿を見た
私は、天地神明の前で私の命が尽きるまでソソノ王后と人生を共にすると誓った
私は、天のお導きに従い太王陛下にお仕えして朝鮮の栄光を取り戻すと民の前で誓う

2人の姿を見たイェソヤは、涙を流しながら…しかし、安心したようにチュモンに礼をして
静かにその場から去っていった

私は三足烏を仰ぎ、永遠に続く高句麗の太王として、あまねく民を豊かにする
強大な国をここに築き上げる

高句麗万歳!!が響き渡った
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