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2008.10.09 (Thu)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』75話 あらすじ

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』75話 あらすじ

オイの告白に激しく驚くチュモン
その場にいたヒョッポも何度も確認した
追いかけて見失ってしまったが、あれは確かにイェソヤ様だった…

瑠璃が手伝っていた商団の行首が捕まった
自分たちのことも暴露してしまうのではないかと心配する瑠璃の友達
サンチョンとトゥポンは瑠璃と共に早く逃げようと走り出した
母親の待つ店に駆けつけた3人は荷物をまとめて逃げようと母親に駆け寄った
  なぜ逃げるの?   
イェソヤは瑠璃に尋ねた 理由は後で話すから…と言う瑠璃に
  住み慣れた土地を離れてどこに行くと言うの?
  追われる様な罪を犯したのか?
何もかも悟っていたイェソヤ  
  それなら罰を受けなさい…
そういうイェソヤの前に跪き、自分のせいで辛い思いをさせたくないから、とにかく
自分に従ってほしいと懇願した 罰は母さんから受けるから…

その頃高句麗軍に捕らえられた瑠璃が手伝った商団の行首は拷問にあっていた
ついに手下が本当の事を白状した
夫余兵を装って高句麗の商団を襲った…

オイからイェソヤが生きていると聞いたチュモンはそのことが頭から離れなかった
イェソヤと母親を連れて出なかったことを後悔していた

瑠璃とイェソヤたちは北オクチョの国境の村(チャンニョン)を出ようとしていた
その頃オイやムゴルたちはイェソヤを連れ帰ろうと村中を捜索していた
しかし一足遅く見つけることが出来なかった
チュモンの様子がおかしいことを心配するソソノ
チュモンは部屋に入らずオイたちの帰りを待っていた
ソソノはヒョッポを部屋に呼び、チュモンが塞ぎこむ原因を探ろうとしたが
ヒョッポは話さなかった
オイが戻り、探し出せなかったが二人はきっと生きている…と報告したが
チュモンはゆっくり休め…と言うだけだった
瑠璃が残していった小さい靴を手に取り、涙を流したチュモン
高句麗にはソソノの息子がピリュとオンジョがいた
長男のピリュは武芸に長けていて修練を欠かさなかった
プブンノが降参するほどだった ピリュは商団を率いたとき全滅させてしまったことを
悔やんでいて、同じ間違いは繰り返さないと修練していたのだ
もう一度チャンスがほしいとチュモンに頼むピリュ
このまま修練を続ければ、チャンスを与えると約束した
一方次男のオンジョはモパルモの工房に通い詰め、鋼鉄剣作りに夢中だった
チュモンはモパルモに、オンジョには鋼鉄の扱い方だけでなく民の心を掴む秘法を
教えるように命じた
モパルモはチュモンを見送りながら、二人が立派になっていく様子を見ながら切なく
思っているだろうと心を痛めていた
瑠璃が生きていれば…と思っているに違いないと

自分の策略に嵌って高句麗軍が夫余を襲ったという知らせを待っていたヨンポの元に
思いがけない知らせが入った
捕らえられた行首が、夫余兵とは無関係だったと白状してしまい計画が水の泡になった
さらに、高句麗と北オクチョが同盟を結んでしまった
立場が危うくなったファン太守(遼東郡)の元を訪れたヨンポはファン太守から責められ、
守れなくなると言われてしまった
夫余宮を訪れたチャン太守とヨンポは高句麗の台頭を報告し、夫余と漢が同盟を結んで
北オクチョを攻撃して高句麗を牽制してはどうかと提案した
しかし、テソはファン太守の提案を断った
  漢と手を結ばなくても、夫余だけで高句麗を牽制する力ぐらいはある
この出来事をソンジュから報告を受けたクムワ王は、テソが自尊心を守ったことに安心していた
テソは高句麗を闘わなければならなくなったときの為に準備を始めようとしていた
  国難に瀕していても王室と民が力を合わせて富国強兵を目指す
  現状を打破するため王室の財政を半分に切り詰めよ
そこに入ってきたクムワが静かに話し始めた
誰も異議を唱えないで聞いてほしいと前置きをした上で、
  私は夫余の王位をテソに譲り渡す
プドゥクプルに即位式の準備を命じた
クムワがテソに譲位した知らせはすぐに高句麗のチュモンにも伝わった
すぐに臣僚会議を招集し、その場でこれからの夫余との関係について話し合った
クムワだから今まで夫余との戦争は起こらなかったが、テソに代わったらどうなるか
また、クムワとテソの決定な違いは漢に対する姿勢だった
漢に友好的のテソが夫余の王になったら、再び夫余と漢が同盟を結ぶかもしれない…
夫余が高句麗を攻撃する可能性があるならこちらから討伐してみては?
臣僚会議では夫余を攻撃するべきだと言う意見が大勢だった

逃亡を続けていたイェソヤと瑠璃たち
トゥポンの母親は父親が誰だか分からない瑠璃との付き合いを反対していた
2人の話を聞いた瑠璃は、自分の父親は誰?どんな人なの?とイェソヤに尋ねた
イェソヤはそのうち話すから…と言うだけだった
そして、まだ行き先を決めていない瑠璃に、探し物があるから夫余に行こうと言った

ソソノはチュモンの部屋を訪れ、臣僚の意見を冷静に受け止めてほしいと話した
チュモンの夫余に対する気持ちを知っていたソソノはチュモンの心の内が分かっていた
チュモンは自分の気持ちを理解してくれるならこれだけは分かってほしいと
テソの王位継承式に自ら参加すると言い出した
夫余とのわだかまりを考えると危険だとソソノは反対したが、チュモンの考えは変わらなかった
夫余ではテソの即位式をテソの意思をくんで、盛大にしないようにしようと考えていた
高句麗には声をかけないつもりだった
ヤンソルランの部屋を訪れたマウリョン神女はテソが王に即位した後神殿を無くされない様
働きかけてほしいと頼んだ

夫余にたどり着いた瑠璃たちはこれからどうやって生活していこうかと悩んでいた
瑠璃は母親に心配をかけない生活をしようと話していた
そのときある張り紙に気づいた瑠璃たち
テソの国王即位を祝って、宮中で武芸大会があると書いてあった
武芸大会の優勝者には褒美と職が与えられると知り出るかどうか迷った
そのころ体調を崩したイェソヤは血を吐き、寝込んでしまった

高句麗ではチュモンを夫余に行かせないように必死に止めていた
しかしチュモンは自ら夫余にいくのには理由があるのだと話した
  夫余との戦争を防ぎ、高句麗をより強大な国にするために行くのだ
  テソと直談判し、夫余と漢が同盟を結ばないようにするのだ
  その後、ゆくゆくは高句麗と夫余が同盟を結ぶようにしたい
  同盟を結ぶことで漢を避けることが出来るのなら自分達の宿願が叶うのだ
  自分を信じて従ってほしい
ピリュは自分がチュモンについて夫余に行くと言った
自分が高句麗を空ける間ヨンタバルに国政を任せた

イェソヤは瑠璃に父親は生きていると告白し、父親に会うためには証拠の品が
必要だと話した
証拠の品は夫余宮の奥に隠してあると話し、それを手に入れたら父親の話をすると約束した
イェソヤの話を聞いた瑠璃は武芸大会に参加することを決めた

招待を受けてはいなかったが、チュモン自ら夫余に入ったと言う知らせを聞いたテソは
高句麗の一団を丁重に出迎えて歓待するようにプドゥクプルに命じた
夫余の町を高句麗の集団が通った その様子を見ていた瑠璃…

                      韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』76話へ…
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