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2008.10.17 (Fri)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』76話あらすじ

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』76話あらすじ

最終話まであと6話となりましたが、チュモンは最後までまだまだ山があります
本当に最後まで目が離せず楽しめるドラマです

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』76話あらすじ

夫余宮前に到着したチュモン率いる高句麗軍たちにナロは武装を解かなければ宮殿に
入れないと言い出した
ヒョッポは無礼だと激怒するがナロは譲らなかった
チュモンはナロの言うとおり武装を解いて宮殿に入った
久しぶりに顔を合わせたテソとチュモン
形だけの挨拶を交わしたの2人
チュモンの到着を聞いた王妃はひどく動揺し、倒れてしまった
クムワは会いに来たチュモンを自分の部屋に通し、二人だけで話をした
  
  高句麗には声をかけていなかったのにどうして来たのだ?
  夫余は危険だと分かっているはずなのに…

   確かに…夫余に足を踏み入れることは自ら危険な戦場に乗り込むようなものですが
   自分は高句麗と夫余が共生する道を探りに来たのです
   高句麗と夫余が敵対して喜ぶのは漢だけ…最近も高句麗の商団が夫余兵に
   成りすました漢の兵に全滅させられました
   漢は夫余と高句麗を敵対するのを望んでいるのです
   それを避けるために夫余と同盟を結ぼうとここまでやって来ました
   テソを説得してほしいのです

チュモンの申し出に、夫余の全権をテソが握っている今、テソの決定に一切
口を出すつもりはないと答えたクムワ

一方、来ると思っていなかったチュモンの突然の訪問に動揺を隠せないテソ
彼等をどうするべきか悩むが、プドゥクプルはチュモンが即位式に列席することは
式の体裁が良くなるため追いかえる必要はないとテソに言った
しかし、テソの即位式には遼東郡のファン太守も列席することになっており、両者が
鉢合わせをすれば漢と夫余の関係に亀裂が生じるのではないかと他の臣下たちは
心配していたが、プドゥクプルは全く違った考えを持っていた
漢の前で夫余と高句麗の関係を見せ付けることで漢を牽制できると考えていたのだ
手綱はテソが握っているのだから、どちらの国が夫余に利益をもたらすのかしっかり
考えた上で同盟関係を結ぶ国を選ぶべきだと提案した

そんな時王妃が倒れたとテソに知らせが入った
原因が分からず慌てるテソ 

武装を解き宮中に入ったチュモン達
高句麗から連れて来た武装兵は宮中に入れないままで、このままではチュモンの身の安全を
確保できないとあせる臣下たち(オイ・マリ・ヒョッポ・チェサ・ムッコ・ムゴル)
しかしチュモンはテソと同盟の話し合いをするまでは帰るわけにはいかないと夫余宮に
留まることを譲らなかった
安心できないマリたちは、夫余を牽制するために高句麗兵を配置しようと提案するが
チュモンはそれを許さなかった
高句麗の大王が夫余と同盟を結びたがっている事を世間が知っている限り、テソは簡単に
自分を攻撃してこないと確信していたからだ
チュモンの読みに納得したマリたち
その夜、ピリュがチュモンに尋ねた
  辱めを受けると知りつつどうして夫余に来たのですか?
  夫余は父上の宿敵のはず…
  
  宿敵である前に、私を育てた国であり建国を夢見た場所だからだ
  夫余を否定して敵に回してしまったら漢を討つ日が遠ざかってしまう
  高句麗の敵は夫余ではなく、漢なのだ
それを聞いたピリュはチュモンに、テソの即位式を記念して行われる武術大会に
出場させてほしいと願い出た 日ごろの修練の成果を試してみたい
チュモンは出場を許可し、ピリュは全力で戦うことを誓った

夫余に舞い戻ってきたイェソヤは、体調が優れないまま生活していた
テソの即位式に参加するためチュモンが夫余に来ていることをイェソヤも知った
チュモンが近くに居ることを知って言葉が出ないイェソヤ
その頃瑠璃はサンチョンという名で武術大会出場を申し込んだ
そこで瑠璃はピリュを見かけ、自分が襲った商団が高句麗のものであったこと、
高句麗の王子であるピリュを襲ったことを知った
ピリュが武術大会に出ることを知ったナロはすぐにテソに報告し、高句麗の王子に
負けることは絶対に許さないと武術の長けた護衛武官を出場させるよう命じた
そこへマウリョン神女が訪ねてきて、王妃が体調を崩しているのはチュモンが
夫余に入ってきたからだと断言した

チュモンが夫余に来たことを知ったヨンポは夫余に向かっているファン太守の元に
駆けつけ、高句麗からチュモンが来ていることを伝えた
ファン太守は漢の皇帝からの親書を持ってきており、夫余が漢との同盟を拒めば
戦争は避けられないと怒りをあらわにした
一方高句麗では、夫余は高句麗と漢を天秤にかけて実利と名分を手に入れようとしているのだと
武装を解かれたチュモン達を心配していた
チュモンの身の安全を心配したプブンノたちは高句麗兵を配備するべきだと提案するが
チュモンの留守を任されているヨンタバルは、チュモンの許可なしには動けないと
それを拒否した
夫余宮に高句麗の大王がいることを知った部族長たちはかわるがわるチュモンの元を訪れ
挨拶していた みな高句麗と友好関係を築きたいと申し出ていたのだ
それを陰で聞いていたナロはすぐにテソに報告した
テソは自分の即位式が高句麗の勢力拡大の契機になってしまうと思い、怒りを隠さなかった
そこへファン太守が到着し、漢の皇帝からの親書を渡され話し合いが始まった
ファン太守は高句麗が同盟を目的に夫余を訪れているが、どうするつもりかとテソに尋ねた
高句麗からの提案を拒み漢と同盟を結べば、戦争を回避できるとテソを脅した
漢と同盟を結べば夫余との交易を拡大し、軍事的支援も惜しまない 懸命な判断をするようにと…
宮中でついにファン大人とチュモンが顔を合わせた
ヒョント城の戦い以来だった
  ファンだ…覚えているか? 私はあの日の屈辱を忘れてはいない…
  研ぎ続けてきた刃はお前に向いていることを忘れるな

   太守もヒョント郡の太守と同じ運命をたどるはずだ
   死にたくなければ遼東郡を去ることだ…

武術大会決勝に向け闘う出場者達…ピリュが瑠璃のことを思い出しオイに言った
  あの者は私が率いた交易商団を襲った者だ
瑠璃を処分しようと瑠璃に近づこうとしたムゴルに夫余で騒ぎを起こせないと止めたピリュ
ピリュは瑠璃に近づいて
  覚えているか…北オクチョでは不意打ちを食らったが今度は違う…
  必ず最終戦まで勝ち抜くのだぞ
そう言って最終戦で闘うことを約束した
後3人倒せば最終戦…瑠璃は見事3人倒し、最終戦まで勝ち残った
ピリュも最終戦まで勝ち残り、即位式の日にテソやチュモンの前で闘うことになった2人
最終戦では高句麗の名誉を守るため全力で戦い、勝つことをチュモンに誓ったピリュ

一方武芸に長けた護衛武官を出場させたのにもかかわらず最終戦まで残れなかった夫余側
しかし、最終戦に残った瑠璃の実力が秀でていることから心配は要らないと報告を受けたナロ

瑠璃が最終戦まで残ったことはすぐイェソヤに知らされた
最終戦は使節団の前で行われることを知り、チュモンに瑠璃を見せることが出来ると
心の中で喜ぶイェソヤ
しかし、最終戦の相手が高句麗の王子ピリュであると知り、表情が曇った
必ず勝って母さんとの約束を果たして見せると、明日の勝利を誓った瑠璃

翌日、テソが夫余王になる即位式が盛大に行われた
即位式が終わり部屋にテソを呼んだクムワは思わぬことを言い出した
宮殿を出て足の赴くままにさすらい、民と同じ空気を吸って余生を過ごしたい…
即位したばかりの自分を見守っていてほしいと懇願したテソに、心配することはないと力付けた
それとなく高句麗との同盟について話題を出したクムワ
決断を迷っていると答えたテソに一つだけ約束してほしいときり出した
  私的な恨みにとらわれてはいけない…
  チュモンへの憎しみを捨てて真に夫余のためになることは何かを考えて決断してほしい
  
武術大会の最終戦が行われるから応援に行こうと誘われ、迷いながらもその場を訪れたイェソヤ
テソをはじめ大勢の使節団の前で行われた最終戦
イェソヤは涙を流してチュモンの姿を見ていた
2人の戦いが繰り広げられているとき、チュモンの目にイェソヤの姿が映った
動揺するチュモン…近くに居たオイとヒョッポにイェソヤがいたことを知らせ
探しに行くよう命じた
しかし、2人はイェソヤを見つけることは出来なかった
高句麗の王子が勝ち残っていることに憤慨していたテソだったが、結果は瑠璃の勝利に終わった
瑠璃が高句麗の王子を倒したことに喜んだテソは、自分の部屋に瑠璃を呼び、瑠璃に
護衛総管部の仕事を与え、自分の近くを守らせるように命じた
そしてチュモンを部屋に呼び、同盟の話し合いを持った
  今までチュモンと高句麗を認めてこなかったが、これからは太王と高句麗を認めることにする
  しかし、同盟を結ぶことを意味しているわけではない
  私には自力で夫余を再建する腹積りがある…

   それは、漢と同盟を結ぶと言うことですか?
   
   夫余の利益になるならそうしなければ…

   わが国の提案を拒み漢と同盟を結ぶなら夫余を攻撃します
   そうなれば即位してすぐに夫余の混乱を収拾できずに民をしに追いやることになります
   何が夫余のため、民のためになるのか良く考えてください
   夫余は…私の両親を殺した国にもかかわらず、なぜ同盟を結ぶのか分からないのですか?
   私が胸に抱いてきた恨みを捨てるのは漢を倒すためなのです
   夫余と手を携えてその大業を成し遂げたい

チュモンの言葉にテソは返す言葉がなかった

家に帰った瑠璃はイェソヤに尋ねた
   探すものとは何ですか?

   夫余宮にはクムワ王の側室であったユファ夫人の部屋がある…
   その基壇の下に瑠璃が探すべき者があるから
   折れた短剣よ…

   それは誰からもらったものなの?
   それがなぜ僕の存在を示すのですか?
イェソヤは短剣を探し当てたら話をすると約束した
宮中で短剣を探し出そうと彷徨ううちに瑠璃はピリュと遭遇した
ピリュから商団を襲ったとき、どうして自分を殺さなかったのかと聞かれた瑠璃は
分からないと答えた
そんな瑠璃に、瑠璃の武術の力量に惚れたと褒め、次に闘うときには絶対に負けないと誓った
その頃チュモン達はこのまま夫余に居るべきか考えていた
言うべきことは全てテソに言った…あとはテソの決断を待つのみだが、今遼東郡のファン太守と
話をしている…マリとチェサは早々に高句麗に帰ったほうがいいと提案するがチュモンは
チョンム山に行くと言い出した
チョンム山にはヘモス将軍とユファ夫人が眠っているのだ
チュモンがチョンム山に向かうことを知ったナロはテソに報告し、瑠璃(サンチョン)には
チュンモン率いる使節団の後をつけ、チュモン太王の動向を探るように命じた
ナロに言われた通りチュモン達の後をつけてチョンム山まで来た瑠璃はチュモンの様子みていた
チュモンはヘモスから教わり、初めて剣と自分の気が一体となってヘモスの服を傷つけた時のこと…
   父さん…私は今、夫余を相手に戦っています
   恨みを捨てようとも父さんを殺したテソ王への憎悪がこみ上げ、夫余を受け入れる
   努力は無駄だったのではないかと疑問が生じてしまいます
   どうか…恨みのせいで私の目が曇らないようにお導きください…

 
そんなチュモンをじっと見つめる瑠璃…しかし瑠璃はオイに見つかってしまい、チュモンの前に
引きずり出された
テソ王の命令かと聞かれ何も答えない瑠璃に、みなの怒りが爆発しこの場で瑠璃を殺して
夫余を出て行こうと言うが、瑠璃をじっと見ていたチュモンは瑠璃に帰れと言った
驚くオイたちに、ピリュが言った
   父上を殺そうと企んでいるのなら、たくさんの兵を送ってくるはず…
   
チュモンに一礼して帰る瑠璃だったが、その途中でヨンポが雇った兵がチュモンを殺しに
向かっていることを知り、その兵の後を追った
その頃チュモンは最後にテソ王と直談判をしようと夫余に戻るところだった
チュモン一行に突然襲い掛かる刺客たち…
瑠璃が駆けつけたときにはチュモン達は闘っている最中だった
瑠璃はチュモン側について闘った 一瞬背中を合わせるチュモンと瑠璃…

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