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2008.10.20 (Mon)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』77話 あらすじ




韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』77話 あらすじ

チュモン達を襲った謎の刺客たち 瑠璃もチュモンに加勢して刺客と闘った
ピリュが深手を負い、絶体絶命のピンチに瑠璃が助けに入った
一瞬背中合わせになる2人…襲ってきた刺客たちを抑えたチュモン
ヒョッポとムゴルにピリュを高句麗まで連れ帰るように命じ、チュモンは捉えた刺客を連れ
夫余に差し出すことに決めた
オイとムゴルは瑠璃がテソの言いつけで仲間を連れて来たのではないかと責めるが
チュモンはそれを制し、瑠璃を一人で帰した
  私はお前の言葉を信じる…おかげで助かった  もう行って良い…
瑠璃はチュモンに一礼して夫余に帰っていった

夫余宮ではクムワが王妃の部屋を訪れていた
死ぬ前に今まで苦労を掛けた夫余の民に謝罪をするため旅に出たいというクムワに
自分の気持ちも察してほしいと今までの心のうちをぶつけた王妃
クムワも素直な気持ちでそれに答え、やっと二人の心が通じたようだ
そして、宮殿の皆に見送られながら旅に出て行った
その姿を心配そうに見送るテソ

夫余に戻りチュモンのことを思い出す瑠璃
そこにイェソヤが現れ、一刻も早く探し物を見つけ夫余から出なければならないと言った
  僕はテソ王に認められている このまま出世することも出来るのに
  どうして夫余から出るのですか

  行くところがあるのよ…

クムワが去った宮殿ではヤンソルランがチュモンを殺すべきだとせっついた
テソは時期尚早だとソルランを退けた
ヨンポはチュモンを殺すために送った刺客からの知らせがないことに焦っていた
との時、刺客を連れたチュモンが自分の目の前に現れ焦るヨンポ
チュモンはそのままテソの部屋に行き、チョンム山で刺客に襲われたがそれは夫余からの者かと…
問い詰めたがテソは何も知らないと答えた
  各国の使節団がいる中で兵を動かすほどおろかではない と言い切った
チェサは誰からの命令で送られた刺客なのか調べろと攻め立て、犯人が分からないときは
高句麗は夫余を絶対に許さないと圧力をかけた
  チュモン太王は過去の悪縁を断ち助け合おうとしているのです
  今回の陰謀を隠蔽すれば戦争は避けられません
脅しとも取れる警告に怒りを隠せないテソ
何の事情も知らないテソはナロに徹底的に調べるように命じた
その頃プドゥクプルをはじめとする夫余の臣下たちは漢と高句麗のどちらと同盟を結ぶべきか
悩んでいたが、プドゥクプルはどちらとも同盟を結ばずに両国とも夫余が利用してやるのだと
考えていた…とそこへフクチ将軍が入ってきてチュモンが刺客に襲われたと知った
顔色が変わるプドゥクプル
その頃ファン太守も窮地に立たされていた
危険を冒してチュモン暗殺をヨンポに託したのに失敗に終わるとは…刺客を送ったのが
ファン太守だと分かったら…
しかし、ヨンポはそんな心配はないと落ち着いていた
ナロは刺客たちを拷問にかけ誰の命令か聞きだそうとしたが、頑として白状しなかった
その様子を偵察したムゴルは、拷問までして調べている夫余は本当に刺客とは無関係なのではないかと報告した 
チュモンを狙った人物が夫余にいることは確か…急いで高句麗に帰るべきだと
マリとチェサはチュモンを高句麗に帰そうとしていた
しかしチュモンは自分を狙っている人物は、夫余と高句麗が対立することを願っているはずだ
このまま帰ったら相手の思うツボだ…刺客を連れて夫余に引き渡したのはテソに圧力を
かけるためだ 真相が分かるまで待とうとこのまま残ることにした

高句麗宮では留守をあずかるヨンタバルとソソノがチュモンの心配をしていた
あのテソが簡単に高句麗と同盟するはずがない…チュモンが危険にさらられるのではないか…
そこへ深手を負ったピリュが帰ってきた
ヒョッポから報告を受けたソソノは鉄騎軍を夫余との国境に配置した
鉄騎軍が国境に配備されたことを知ったテソは焦った
戦争を避けたい夫余はどうすべきか…プドゥクプルは答えた
  今回の刺客を送ったのは、夫余と高句麗の対立を望んでいる漢だ
  テソではないかと思ったがそうでないのなら漢しかいない…
  拷問にかけている刺客を殺し、チュモンには漢の仕業だったと報告し
  時間稼ぎの為に形だけの同盟をしてはどうか
  高句麗と漢に立ち向かうための国力は今の夫余にはない
  十分に備えが出来るまで辛抱するしかない
結局テソはチュモンに漢の刺客だったと告げ、漢との交易を断つことを約束した
そして高句麗と同盟に同意した
それを聞いたチュモンは夫余の戦力が漢に対抗できるように製鉄の製法の伝授を約束し、
穀物・塩・薬の支援を申し出た
テソは一刻も早く国力をつけてこの屈辱を晴らしてやると心に誓った
チュモンもテソの言葉を信じてはいなかった
しかしいつか自分の意図を理解してくれる日が来ると信じていた
たとえテソの言葉が偽りでも同盟を結んだことは確か…高句麗に戻ったら遼東郡討伐の準備をする
チュモンが夫余宮をでて高句麗に帰るとき、瑠璃とイェソヤはチュモンを見送っていた
チュモンの姿を見て涙を流すイェソヤに瑠璃がおどろいて声をかける
  かあさん、どうしたの
その帰り瑠璃は、イェソヤに今晩夫余宮に行って短剣を探してくると言った
夫余宮に戻った瑠璃とすれ違ったマウリョン神女は瑠璃にただならぬ気配を感じた
  お前の名は…?
  サンチョンです
  そうか…行ってよい
その夜イェソヤに言ったとおり瑠璃は宮殿内で短剣を見つけ家に持ち帰った
短剣を差し出し瑠璃が口を開いた 
  かあさん…父さんは誰なの?どこにいるの?  かあさん
  …お前の父さんは…高句麗の太王だ
  高句麗の太王が僕の父さんだと そう言ったの?
  その短剣を持って父さんを訪ねなさい それを見せれば息子だと分かる
  僕は納得できません 父さんが太王ならどうして僕達は苦労してきたの?
  なぜ僕達を捨てたまま探し出してくれなかったの?
  どれだけ母さんが辛い目にあったか…探せなかった事情って何なの?
  僕は信じられません あの人が父さんなんて
そう言ってうちを飛び出した瑠璃

高句麗と夫余が同盟を結んだ責任を責め、ヨンポを捕らえたファン太守

その頃クムワはチョンム山に向かっていた
チョンム山についたクムワはヘモスに話しかけていた
  チュモンが取り戻したこの朝鮮の領土を見下ろしているか?
  私達2人が誓った大業をチュモンが成し遂げている…
  私はチュモンの行く手を阻もうとしていた 許してくれ
そしてユファ夫人への思いがこみ上げ涙を流した

高句麗ではチュモンは遼東郡を討伐すると宣言し、ムソンが興奮していた
それを聞いたモパルモは長年の願いがついに叶えられると涙を流して喜び、鉄器工房の
仲間に鉄鋼剣の生産に拍車をかけろを命じた

そのころ夫余の神殿にナロを呼んだマウリョンはサンチョンのことを尋ねていた
サンチョンは武術大会で優勝し、テソ王自ら護衛武官に任命した人物だと説明した
しかし、マウリョンはサンチョン(瑠璃)をテソに近づけてはならないとナロに命じた
驚くナロに、サンチョンはあくウンの面相をしている…必ずテソに害を及ぼすと話した
神殿から出たナロはサンチョンを探すが、サンチョンの姿は見えず捜索し始めた
その頃瑠璃(サンチョン)はイェソヤに、父親に会いに行く決心をしたと話していた
自分が父親に会いに行くのは、問い詰めるためだ
なぜ、自分達を捨てて苦労させたのか、その理由を聞き出すためだ
そして、短剣をもち2人(トゥポンたち)と共に夫余を出た
その直後、瑠璃の家(イェソヤの家に)夫余宮の護衛武官がサンチョンを訪ねて来た
イェソヤは叔父が危篤で家を空け仕事を休んでいると言い訳をした
危険が迫っていると感じたイェソヤは急いで身支度をし、夫余から出た
高句麗に着いた瑠璃は高句麗宮の前で自分はチュモン太王に会いに来たことを告白し、
友人を驚かせた その人が僕の父さんだそうだ…
高句麗宮の門番にチュモン太王に会わせろと迫る瑠璃
そこにモパルモとオンジョが姿を現し、瑠璃はモパルモにチュモンに会わせてほしいと頼んだ
これを見せれば私が誰だかわかるはずだと言い、モパルモに短剣を渡した
モパルモがその探検を持ってチュモンの部屋を訪れた
短剣を見たチュモンは…
  これを誰がもってきたのだ?持ち主は?
  すぐにその者を中に入れよ!!
ソソノの部屋を訪れたオンジョは探検を持った少年が父親を訪ねてきたことを話した

門の外に出たヒョッポは瑠璃の姿を見て驚いた
あのときの…チュモンは自分の部屋で折れた短剣のもう片方と合わせていた
部屋に入ってきた少年を見たチュモン
  お前がこの剣を持ってきたのか?
  お前の名は?     
     瑠璃です…
  お前の母親の名は?
     イェソヤです…
思わず瑠璃に手を伸ばすチュモン   
  本当にお前が瑠璃なのか? 

夢のようだと涙を流すヒョッポ

しかし、瑠璃の表情は固かった
  本当に陛下が私の父親なのですか?
     そうだ…私がお前の父親だ
  では、どうして母と私を捨てたのですか? なぜ、私達を苦しめたのですか?

何も答えられないチュモン…
            
                         韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』78話へ…
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