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2008.10.21 (Tue)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』78話 あらすじ




韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』78話 あらすじ

   どうして私達を捨てたのですか? どうして私達を苦しめたのですか?
   私達が陛下の前途を遮ると思われたのですか?
   どんなにつらかったことか…理由も分からず追われ殺されるかもしれないという恐怖が…
   今も私を苦しめるのです…

私が悪かった…お前と夫人に償いきれない罪を犯した…
しかし瑠璃は許せないと怒りをチュモンもぶつけた
その様子を見ていたヒョッポは、たまらずチュモンが今までずっと持ち続けていた
瑠璃が落としたであろう小さな靴を持ち出し瑠璃に差し出しながら言った
  瑠璃様…陛下はお2人を捨てたのではございません
  15年前、ヒョント郡との戦争に巻き込まれお2人が亡くなられたと思ったのです
  15年前王子が行方不明になったとき、お2人を捜索したとき見つけたお履物です
  陛下はこの履物を王子様の遺品だと思い今でも追慕しておられるのです
  陛下の身体には戦争によって多くの傷跡がありますが、陛下の胸には罪悪感により
  さらに深い傷が刻まれているのです 陛下はその傷にさいなまれ続けているのです
ヒョッポの言葉を聞いても瑠璃の気持ちは変わらなかった
  私は陛下を許すことは出来ません
  辛い境遇でも母が陛下を訪ねなかったのは、陛下に捨てられたと自覚していたからでしょう
瑠璃の言葉を黙って聞いていたチュモン
涙を流して出た言葉…
  お前の母親はどこにいる…?

遅い時間に突然呼び出されたオイとムゴルはチュモンも部屋に入り瑠璃の顔を見て驚いた
何でお前がいるんだ?テソに命令されたのか? ヒョッポがオイを制止して言った
  陛下が見かけた方は本当にイェソヤ様だった お2人は生きておられる
  この方が瑠璃王子だ
チュモンはイェソヤを探しに夫余へ向かうと言い出した
今夫余に行くことは死にに行くくらい危険なことだと皆が反対したがチュモンの決意は固かった
  夫人に犯した罪を思えば安穏と待っていられない!
高句麗宮の外では2人の友人が瑠璃の心配をして待っていた
ヒョッポは瑠璃が高句麗の太王の子供であることを明かし、2人を中に引き入れた
チュモン・オイ・ムゴル・瑠璃たちは数人でイェソヤ探しに出かけていった
そのころソソノは昼間にオンジョが言った探検を持って訪ねてきた人のことが気になっていた
翌日チュモンの部屋を訪ねるがチュモンの行き先が分からないことを知ってますます不安が
大きくなるソソノ
高句麗に残ったヒョッポはマリとチェサに責められていた
同盟したとは言え、テソはチュモンに対して憎しみを持っている…チュモンが危険だ
どうして止めなかったんだと、何が何でも止めるべきだったと責め続けられた
しかし、あの状況ではどうしようもなかった 昨晩は一睡も出来なかった
武術大会でピリュ王子を倒して優勝した者がまさか瑠璃王子だったとは
マリはイェソヤと瑠璃を高句麗宮に迎え入れることにしたが不安があった
2人が宮中に入ったら混乱するだろう…二人が無事でいることは喜ばしいことだが
太王后はソソノ様だ イェソヤ様を迎えても太王后の座には就けず、
かと言って太王の正妻を側室には迎えられない
さらに瑠璃王子の存在は、高句麗の王位争いの火種になる危険がある

ヒョッポがソソノから呼び出されソソノの部屋を訪れた
チュモンの行方が分からないことを攻め立てるソソノにヒョッポが真実を打ち明けた
チュモンはイェソヤを探しに夫余に行っている…短剣を持ってチュモンに会いに来たのは
瑠璃だった…イェソヤも生きていることがわかったのだと
激しく動揺するソソノ 予想はしていたが…自分達の運命を考えるソソノ

ファン大人に捕らえられ殺される寸前のヨンポ
何とか逃れようと画策するがどうしようもない
夫余宮ではテソの母がヨンポを助けてほしいとテソに頼んでいた
高句麗と同盟を結んだことで夫余の周りに漢が兵を配備していた その状況でどうやって
ヨンポを助け出せばいいのだ
プドゥクプルが遼東郡の太守と会って談判してくると名乗り出た
ヨンポを救うことも、漢の怒りを静めることも急を要する事態、直接会って協議してくると言った
テソはフクチ将軍と一緒にプドゥクプルを遼東郡に行かせた
サンチョンの姿が見えない事が気になったテソはサンチョンのところに使いを出した
その頃イェソヤは夫余の国境を抜けようをしていたが監視が厳しく困難だった
イェソヤの体力は限界でとうとう血を吐いて倒れてしまった
夫余に潜入して様子を探ったムゴルたちはイェソヤに姿を隠す事情が出来たことを悟った
もしものときは行き先が分かるようにしているから家に行かせてほしいと言った瑠璃に
危険な目にあわせられないと止めたチュモン しかし瑠璃は大丈夫だと言って家に向かった
家でイェソヤの行き先は分かったが、ナロに見つかってしまい夫余宮に連れ戻されそうになる瑠璃
そこにオイとムゴルが助けに入り何とか逃げ出すことが出来た
怪我をおって宮殿に戻ったナロはテソにサンチョンが逃げたと報告した
身分の保証もしているのにどうして逃げる必要があるのだと怒るテソ
ナロはマウリョンから言われたことをテソに話した
  サンチョンは陛下に悪影響を及ぼすそうです…
テソは、あんな若造に何が出来る怒りを爆発させた
その頃ヤンソルランはマウリョンにチュモンに呪いをかける儀式をしろと頼んでいた

何とか洞窟にイェソヤを運び込み、瑠璃が来るのを待っていたトゥポン母
そこへ瑠璃がやってきて倒れる母に駆け寄った
薄れる意識の中でイェソヤの目にチュモンが映った
残る力を振り絞って起き上がろうとするイェソヤ…ついにチュモンと再開することが出来た
   夫人…
   陛下…
チュモンの姿を見て力が抜けたのか意識が遠のいていくイェソヤ
動かなくなってしまったイェソヤを抱きかかえ涙を流すチュモン

高句麗ではソソノがヨンタバルとサヨンを部屋に呼んだ
ヨンタバルは長年チュモンの心を痛めてきた傷が治りそうで良かったと喜んだが…
サヨンが口を開いた
  イェソヤ様と瑠璃様が生きているそうですね
  今後の混乱を考えると気がかりです…妃を迎えることに問題はありませんが瑠璃様の
  存在が王位争いを生じさせるでしょう
ソソノが心配していたのは正にそのことだった
サヨンの言葉を聞くや否や、イェソヤと瑠璃を巡って争うことはこの私が許さないと釘を刺した
サヨンでさえこのようなことを言うのだから、卒本の貴族も同じ考えをするかもしれない
ヨンタバルにその考えを抑えてほしいと頼んだ

ムソンがモパルモを呼び出し、瑠璃とイェソヤのことを話した
モパルモはすぐに駆けつけ瑠璃と対面し、涙を流して謝罪した
  瑠璃王子様、私は王子様に許されぬ罪を犯しました
  生きていてくださりありがとうございます
そしてイェソヤも高句麗に来て治療を受けることになった

ファン太守は高句麗に精鋭部隊を侵入させ、鉄器工房を破壊して鉄器の生産を阻む作戦を企んでいた
そこへプドゥクプルとフクチ将軍がファン太守を訪ねてきた
高句麗と同盟を結んだ分際で何を話しに来たのだと怒り心頭のファン大人にプドゥクプルは
静かに切り出した
夫余と高句麗が同盟を結んだ原因の一端はファン太守にもある チュモンを暗殺しようとしたのは
ファン太守ではないのか チュモン太王を殺せなかった為に逆に刺激する結果になってしまった
そのせいで夫余は高句麗と同盟を結ばざるを得なかったのだ
テソは今でもチュモン太王を宿敵と見なしている この名目上での同盟を責め立てる様では
漢の得にはならない 漢が高句麗との全面戦争に出るためには夫余の協力がなくてはならないはず…
賢明な判断をしてください
ヨンポ王子の救出と、食糧と武器の支援をしてくださいとファン太守に提案した
ヨンポの元を訪れたプドゥクプルはヨンポを牢から出すかわりにヨンポが持っている
全財産を夫余に差し出すように約束させ助け出した

瑠璃とイェソヤが宮殿にいることを知ったソソノは、ピリュとオンジョを呼び出し
瑠璃の存在を告白した
  ピリュという名前は高句麗の母体となった卒本を流れる川で民の渇きを癒した川の名
  この川に似た人物になってほしい
  オンジョは温かい心を持つように付けられた名だと付け加えた
2人の王子は驚いたが、ソソノは静かに言った
動揺してはならない…名前に込められた深い意味を胸に辛い日々を送ってきた2人を
温かく迎えてやってほしいと念を押した

チュモンに呼ばれたソソノは、チュモンが言い出す前に、理解していることを伝えイェソヤが
回復したら王妃として迎え入れると言った それが自分の運命なのだと
二人の存在によって争いが起こると心配しているのならそれは大丈夫だと安心させて
部屋を出たソソノ
その足でイェソヤが眠る部屋を訪れ、手をとって話しかけた
  いくら考えても、私と夫人がこのような数奇な運命をたどったのか良く分かりません
  でも、天命がどうであれ目の前の現実を受け入れたいと思います
  太王陛下は夫人が快復するのを心待ちにしています
  元気になってください…
自分に言い聞かせるように語りかけたソソノ

イェソヤの意識は何とか戻ったが、快復には程遠い状況だった
イェソヤの元を訪れたチュモンは、迷惑をかけたと言うイェソヤに自分に罪を償う機会が
ほしいとイェソヤの手をとった

ソソノが心配したとおり、瑠璃王子の存在が少しずつ影響し始めていた
ヨンチェリョンとソンタクは瑠璃王子がピリュやオンジョの妨げになると警戒し始めていた
2人の王子も心配していたが、ピリュは自分に弟が出来、オンジョに兄が出来ただけだと
言い聞かせていた
瑠璃が連れて来た2人の友人は瑠璃を守る守備隊として宮中に入り、イェソヤについていたトゥポンの
母親はイェソヤのお世話をすることになった
瑠璃は宮中ではなく、モパルモの鉄器工房で働きたいと言い出し
困ったモパルモはチュモンに相談した
チュモンは、瑠璃は自分(チュモン)が許せないのだろうと理解し、しばらくモパルモに
世話をさせることにした
寝泊りだけは宮殿で…とモパルモは瑠璃に言うが言うことを聞かず工房で寝泊りすることに…
しかしこの夜鉄器工房にファン太守が送り込んだ漢の兵士が侵入し、鉄器工房が壊滅し
瑠璃が寝泊りしていた職人の宿舎が全焼した
凍りつくチュモン

                        韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』79話へ…
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