07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2008.11.11 (Tue)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』79話 あらすじ

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』79話 あらすじ
 
鉄器工房が燃える中、成す術なく座り込むチュモン
長い間生きていることも知らず、やっと見つけ出した息子瑠璃が死んでしまった…
絶望の中 家臣たちに死んだ工房の人間を手厚く葬るようにと命じ部屋に戻ってしまった
突然の出来事に驚いたソソノも駆けつけ、この出来事の原因究明を命じた
瑠璃の亡骸だけでも…と必死に探す家臣たちの前に姿を現した瑠璃
信じられないという空気の中、瑠璃は捉えた犯人の一人を差し出した
  怪しい人影を追って捕らえました
部屋で落胆するチュモンの元へヒョッポが駆け込んできた
  瑠璃様が生きています!!
鉄器工房を襲撃した犯人が漢の仕業だったことを知ったチュモンは早速会議を召集し
高句麗の守備隊長であるチャンスを責めた
  漢との戦いを控えている時期に漢の兵士に侵入されて鉄器工房を全滅させられるとは…
  守備隊は何をしていたのだ!
そう言ってチャンスの役職を剥奪し投獄した
息子であるチャンスを投獄され面白くないヨンチェリョンたち
今回の活躍のことで瑠璃が賞賛されていることを心配し始めたオンジョとピリュ
平静を装っていたピリュだったが、瑠璃が王子としてふさわしくないところに居たことが
今回の混乱を招いたのだと注意した
チャンスの免罪の手助けをしてほしいと願い出たヨンチェリョンに、ソソノは戦争を前にした
大事な時期に、大切な武器職人を死なせてしまった罪を免除しろと言うのかと一喝した
自分の子供でも許さないと…
工房の復帰について話し合いが持たれた
工房自体は1ヶ月ほどで元通りに出来るが、問題は武器職人だった
ちゃんと働けるように育てるためには何年も時間がかかることに頭を抱えるモパルモ
チュモンは以前に夫余と鉄器作りについて約束したことを思い出し、夫余から職人を
連れてくれば高句麗の損失を補えると提案した
夫余の職人が来てくれれば武器作りが出来ると答えたモパルモ
チュモンはマリとチェサに、穀物と塩と薬を持って夫余を支援し、武器を伝授すると言って
職人を高句麗に連れてくるようにと命じた
マリは、高句麗の鉄器工房の破壊について知られる前に夫余に行かなければ…と急いで
夫余に向かった

遼東城で吉報を待つファン太守に高句麗の鉄器工房と職人を全滅させてきたという報告が入った
喜ぶファン太守は早速夫余に向かった

ヨンポの救出と漢からの支援を勝ち取って帰ってきたプドゥクプルはテソに報告
テソの狙いは高句麗と漢を利用して国力を養うことだった
そのとき高句麗から支援物資と一緒にマリとチェサが到着した
同盟を結ぶときに約束したことを果たしにきた 鉄鋼剣作りの技術を教えるから
職人を高句麗に送ってほしいというマリに熟練した職人を高句麗に送るように命じたテソ

チャンスが捉えられている牢を訪れたヨンチェリョンはチャンスを助けると言うが、本人は
高句麗に膨大な損失を与えたことは罪深いと反省していた
チャンスの言葉も聞かず、チュモンへの恨みを強くするヨンチェリョン
ヤンタクと結託して何とかしようと画策しようとしていた

マリとチェサは夫余から熟練した職人を連れて来た
一緒に来たナロは高句麗宮でサンチョンの姿を見て愕然とする
家来にサンチョンが高句麗太王であるチュモンの息子瑠璃だと知りさらに驚いた
チュモンは武器作りを急ピッチで進めるように命じた

その頃夫余では職人が鉄鋼剣作りを教えてもらって戻ってくると安心していた
何もかもうまくいっていると思っていた矢先、遼東城のファン太守が訪れた
高句麗との戦争を控えて戦略を考えにきた、長安からも2万人の兵がやってきて
高句麗と闘う準備ができるのだと言うファン太守に高句麗が先制攻撃を
仕掛けてくるのでは?と聞き返したテソ
しかしファン太守は高句麗の鉄器工房を全滅させたから攻撃は出来ないはずだと
自慢げに語った
その言葉を聞いて怒りに震えるテソ
高句麗の手助けをしてしまった…高句麗に送り込んでいた間者は何をしていたのだ!
怒り狂ったテソにプドゥクプルが静かに話し始めた
かえってこの方が良いのでは…漢の勢力が一方的に強くなると夫余の立場が危うくなる
漢と高句麗の強さがバランスを保っていれば好都合なのでは?
考え込んでいるテソの元へ職人を送り届けたナロが戻ってきた
  サンチョンが瑠璃でした…

酒を飲んで荒れているヨンポに面白い知らせが入った
マウリョンがチュモンに呪いをかける儀式を行うと言うのだ
一緒に祈りを捧げると加わったヨンポ
呪いの儀式を始めた途端、雲行きが一気に悪くなり雷がマウリョンを襲い、即死してしまった
チュモンの呪いの儀式の最中に落雷でマウリョンが死んだ…この知らせを聞いて王妃は動揺した
テソのところを訪れ、天のご加護を受けているチュモンにこれ以上関わらないように忠告した
高句麗の鉄器工房では武器作りが順調に進んでいた
会議の最中瑠璃がある提案をした
戦争の前に高句麗の鉄器職人を殺した敵討ちをしたい…その意見に賛成したチュモン達
高句麗兵の士気を高めるためにも漢の兵士を討つべきだ 
遼東城に潜入している間諜によるとファン太守の弟ファン・ジャソンが遼東城を訪れるらしい
そのときを狙えばよいのでは…兵を出してくれれば自分が討ってきます 瑠璃が申し出た
瑠璃の意見に賛成したチュモンは自ら兵を率いると言い、瑠璃に一緒に来るように命じた
そのことを聞いたピリュは動揺した
サヨンやチェサもチュモン自ら行くことを反対したが、自分は漢が滅びるまで戦いに出ると
言い張った ついにヨンチェリョンとヤンタクが動いた
動揺するピリュに入れ知恵をし、チュモンと瑠璃を討つようにそそのかしたのだ
瑠璃を見るチュモンの目が違う…そういうヨンチェリョンの言葉を否定できなかったのだ
イェソヤ夫人が快復したら太王后になるという噂が立っていることを知ったピリュ
もしそうなったら高句麗の太子になるのは瑠璃と言うことになる
母(ソソノ)は高句麗の建国のために誰よりも力を尽くした それなのにその母から
太王后という立場を奪うのか…?そんなピリュにさらに続ける
本当は高句麗の太王にはソソノがなるはずだったのだ
そのときもタムル軍と卒本との争いを避けるためにチュモンと婚姻し、太王の座を譲ったのだ
それをきいたピリュはソソノの元を訪れ問いただした
ソソノはイェソヤに太王后の座を譲ろうとしていることを聞き、激しく動揺するピリュ
私達はどうなるのですか?
どんな地位になってもチュモンと志が共にあれば自分は満足だと答えた
ソソノの答えに納得が出来ないピリュ 自分は絶対に納得できないと外に出てしまった
チュモンと共に兵を率いて高句麗を出た瑠璃
瑠璃の提案どおりファン太守の弟を討ったチュモンたち
ピリュの言葉に不安を感じるソソノの元へイェソヤが目を覚ましたとの連絡が入った
早速部屋を訪れたソソノ
自分は快復したから、高句麗から出て行くというイェソヤに、苦労してチュモンに再び
会えたのにどうして…?
自分が死ぬ前に瑠璃をチュモンに会わせたかった 父親に会わせたかった
これで自分の役目は終わった 私の存在がお2人の荷物になってしまうことが怖い…
お2人が大業を成し遂げておられるのに、自分の存在は足枷になってしまう
そう言うイェソヤにソソノが答えた
イェソヤ様こそが陛下の正室なのです 太王后の地位は夫人のものです
ソソノの言葉を聞き、自分はふさわしくないと言うイェソヤ
ちょうどそのとき、ファン太守の弟を討ってチュモンと瑠璃が帰ってきた
ソソノはイェソヤと共に迎えに出た
チュモンはイェソヤの姿を見て喜びを隠せなかった
しかしソソノはピリュの表情を見逃さなかった 心苦しいソソノ
部屋に戻ったチュモンはイェソヤに声をかけた
瑠璃をたくましくまっすぐな人間に育ててくれて感謝している 高句麗が強大な国に
なっていくために力になってくれるだろう
そう言いイェソヤの手をとって、一生かけて償いをしたいと言った

ついにヨンチェリョンが動き出した
ピリュにチュモンと瑠璃を討つことを提案したのだ
3日後にチュモンと瑠璃王子が国境を巡視する際に襲撃し、二人を殺したらピリュを太王にする
予定通りチュモンたちが巡視に出かけた
それにあわせてヨンチェリョンとヤンタクが兵を率いて待ち伏せた
その頃ヨンタバルがソソノにヨンチェリョンたちが不穏な動きをしていることを報告していた
ソソノもすぐに兵を率いて出て行った

                    韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』80話へ
関連記事
EDIT  |  15:48  |  朱蒙(チュモン)70話~最終話 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。