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2008.11.11 (Tue)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』80話 あらすじ

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』80話 あらすじ

国境の巡視を続けるチュモン達
ムゴルが夫余の国境の村にクムワ王がいるという情報を得てきた
早速チュモンに報告したオイ
チュモンは瑠璃を連れてクムワの元を訪れることにした
クムワの前に2人で行き、瑠璃を引き合わせた
瑠璃の姿を見て驚くクムワ お前の母も生きているのか…?
イェソヤの無事を確認し、瑠璃の手をとり自分の過ちを心から詫びた
クムワと2人になったチュモンは高句麗と夫余の関係を話し始めた
高句麗と夫余は同盟を結んだがまだ形だけで、テソは高句麗と漢から実利を得ようとしているだけ
同盟とは程遠い関係だ 漢との戦争が間近に迫っている
このまま夫余が態度を変えなければ甚大な損失が出てしまうことになる
高句麗と夫余が手を結ぶように説得してほしいとクムワに頼んだ
テソと心を一つにすることまでは望んでいない しかし、漢との戦争に勝つためには
高句麗と夫余が協力しなければならない
テソが間違った選択をしないようにしてほしい…
クムワは自分に力が無いかもしれないが、働きかけてみようと承諾した
巡視から帰る途中、ヨンチェリョンとヤンタクたちがチュンモンたちを襲おうとしたとき
止めに入ったのはソソノだった
ヨンチェリョンとヤンタクを捕らえ、チュモンに知られることなく2人を高句麗から追放したが
その後ろにピリュが控えていたことを知ったソソノはかなりのショックを受けた
チュモンと瑠璃を殺すことが自分達が生き残る道だと信じていた…と話すピリュ
怖かった…父上が瑠璃に向ける眼差しが怖かった…自分達が捨てられることが…
自分が今まで王になるためにどれだけ努力してきたか、母上も知っているはずなのに
どうして太王后の立場を譲るなんて言えるのか?
どうして私やオンジョの将来まで阻むのですか?
涙を流して気持ちをぶつけるピリュに何も答えることが出来ないソソノ

ヨンチェリョンたちが謀反を起こし国外追放になったことは内密にしていた
チュモンの元を訪れたソソノは2人を追放したことだけを報告し、理由については
チュモンにも言えなかった
漢との戦いに備え兵糧が足りないことをソソノに伝え、ソソノは南方に商団を出すことを
報告した

高句麗に戻った瑠璃はチュモンに言われたとおり書庫にある資料を見て、どのように高句麗が
建国されこれまで強大な国になっていったかを学んでいた
チュモンに対して尊敬の気持ちも芽生え、イェソヤは一安心した
しかし、自分と瑠璃の存在が争いの元になることを知っていたイェソヤは瑠璃に、
常に行動を慎み、陛下に迷惑をかけないようにと忠告した
ソソノはピリュやオンジョがそんなことをするまで追い詰められていることに気が付かなかった
自分を責めていた 母親なのに息子の気持ちに気が付かなかった
瑠璃王子の存在にどれほど衝撃を受けたことか…何一つ察することが出来なかった
息子の将来を阻んでいた ピリュの心を傷つけてまで自分は何を目指していたのか…
このまま陛下にお仕えしながら、わが子を守り通せるのか
そう言ってヨンタバルの前で涙を流すソソノだった

マリがチュモンにチェリョンの国外追放の理由を報告した
謀反だったと聞いて誰にも口外するなときつく口止めしたチュモン

その頃夫余の職人が高句麗に行き、武器作りをしていることを知ったファン太守
夫余が自分達に求めてきたのはうわべだけの協力関係だったことを知ったファン太守の怒りは
大きかった 自分達を利用したのか!

一方テソは一日中酒を飲んでいるヨンポにクムワの元に行けと命じた
クムワと共に国境を歩き回り、国に貢献できる道を探れと命じられたのだ
田舎を歩くのは嫌だというヨンポに、病気のクムワ王が出来てお前に出来ないはずがないと
絶対に行くようにと命じた

高句麗では瑠璃が剣術の鍛錬に励んでいた オイや、ムゴルたちはほほえましく見ていた
その様子を苦々しい思いで見ているピリュ
兵糧を確保するため南方に行く商団をピリュとオンジョに任せたいとチュモンに願い出るソソノ
チュモンは危険だと思ったが、ソソノの考えは変わらず任せることにした
ソソノはピリュとオンジョに南方への商団を任せた
危険な旅をさせるのは高句麗から出て広い世界を見せるためだった

クムワが夫余の国境付近を旅していることを知ったファン太守はそこに刺客を送った
クムワは夫余の国境の村人の暮らしを目の当たりにして今までの自分の政策を悔いていた
そこへヨンポが合流した ヨンポはクムワの暮らしを見て心を痛めたが、クムワは
執着を捨てたことで広い心を得ることが出来たと喜んでいるようだった
各地を歩き回ることで自分の進むべき道が分かるはずだと静かに酒を酌み交わしているころ
ファン太守が雇った刺客が近づいていた
瀕死の状態で夫余へ戻ったクムワ
自分に罪滅ぼしをしながら余生を過ごしていくと誓ったのにと声をかける王妃
クムワはテソに自分の若い頃の夢を託し、チュモンと協力して漢を倒してほしいと…
その思いを受け継いでほしいと言い残して息を引き取った

クムワの死亡の知らせは高句麗にも届いた
瑠璃と会ったときの様子からは考えられない早い死に疑問を持つチュモン
クムワが漢の兵士によって殺されたことを知り、すぐに弔問使節団を夫余に送らせた

クムワ王の葬儀を終えテソはプドゥクプルを呼んだ
これから高句麗のチュモンに会いに行く 同行してほしい…

そのころ南方から無事に2人の王子が戻ってきた
立派に取引を成功させ、2人の王子も外の広い世界を見ることが出来て ソソノも安心した
テソがチュモンに会いにきた
漢の間諜の目を避けるため、プドゥクプルとナロだけを連れてひっそりと訪れていた
その知らせはすぐにモパルモにも届き、何かが起こることを予感させた
そしてついにチュモンと協力して漢を倒したいとテソが申し出た
チュモン太王と共に漢を討つ戦略を立てたい
高句麗と同盟を結んだのは国難を乗り越え実利を得るためだった
しかし、今回の提案には何の裏もないことを信じてほしい
漢を討伐し、なくなった先王の恨みを晴らしたい
テソの言葉を聞き、チュモンは心から喜んだ
早速軍事戦略が立てられた その場に同席したテソ・プドゥクプル・ナロ
いよいよ戦闘態勢に入るチュモンたち

                 韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』最終話 へ…
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