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2008.11.12 (Wed)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』最終話 あらすじ

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』最終話 あらすじ

いよいよ最終話(81話)です。
最後の最後まで泣かせるドラマでした。
本当に1話から81話まで、飽きることなく見ることが出来た『朱蒙(チュモン)』は
すごいドラマでした。
チュモンを見てから、『ソ・ドンヨ』『商道(サンド)』『海神(ヘシン)』『太王四神記』『ファン・ジニ』などたくさんの
時代劇が放送されましたが、最初から最後まで目が離せなかったのはチュモンだけでした。
もちろん他のドラマもとても良かったです。『チャングム』『ホジュン』はとても面白かったです。でもチュモンは別格です。

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』最終話 あらすじ

出兵の準備が整った高句麗軍は、国内にいる漢の間諜を皆殺しにし、高句麗軍の動きが
知られないようにした
十分な兵糧も確保でき、準備万端だった
チュモンはファン太守に知られることなく遼東郡に進行した

遼東郡ではファン太守が高句麗軍の動きを予測し、まず夫余の西側の国境を討伐することにした
高句麗軍が到着するまでまだ1ヶ月あるとの間諜からの報告を受けていたからだ
一方夫余では、テソが高句麗軍と手を組んで漢と闘うことを皆に告げていた
反対の意見もあったが、クムワ王を殺した漢に復讐するのだと決心は固かった
そのとき、夫余の国境付近が攻め込まれたという知らせが入り臣下たちは動揺するが
その攻撃はチュモンと想定済みだったため、慌てることなく対処した
ソルランはテソが父の敵と手を組んだことにショックを受け、テソの出征の見送りを
拒否するが、テソも苦渋の決断だったはずだと言われ渋々見送った
テソもソルランの気持ちを十分に理解していたが、夫余が生き残っていくためには
仕方のない選択だったと理解を求め、出陣していった
高句麗軍の陣営に夫余軍が到着した
早速戦略会議が開かれ、高句麗軍の動きを知らない間に、遼東軍の拠点である
コヒョン城を攻撃することにした
コヒョン城の攻撃はチュモン自らするつもりだったが、テソが先鋒に立つと言った為
チュモンはテソに任せる事にした

その頃遼東郡には続々と各地の将軍達が集まってきていた
高句麗軍の動きを知らないファン太守たちは自分達が優位に動いていると安心しきっていた
戦略会議が和やかに行われているとき、突然コヒョン城が攻撃されたとの知らせが入り
焦るファン太守 援軍がまだ到着していないため焦ったファン太守は援軍を送らないと
長安が危ないと圧力をかけた

ついに遼東軍が遼東平原に兵を配置した
会合を召集したチュモンは、いよいよ全面戦争に突入することを伝え、漢が全力で向かってくる
ことから苦戦になる覚悟が必要だと話した
コヒョン城が落城して相手の士気が下がってはいても、兵士の数では負けている
さらに援軍が到着してしまえば高句麗軍は太刀打ちできないため、援軍が到着する前に
遼東軍を攻撃しなければ…高句麗軍を3つに分け、中軍の先鋒にチュモンが立ち
消炭と煙霧弾で攻撃し、夫余軍は右軍を高句麗軍は左軍を率いて敵を壊滅させる作戦を立てた
そして全面戦争に突入した
消炭と煙霧弾、武器が優れていることや戦略がうまくいき最初の戦いは高句麗軍が優勢だった
ファン太守たちは一旦退却をしようとした
その動きを見逃さなかったムゴルはファン太守を追いかけ、彼を殺そうとするが
逆に追い詰められ、チュモンとオイの腕の中で絶命してしまった
  陛下…ファン・ジャギョン首を取って陛下に捧げたかったのに
  成し遂げられませんでした 申し訳ありません…

  兄貴(オイ)…ありがとう…ありがとう 兄貴 俺の分まで戦ってくれ…すまない

夜になり、ファン太シュンの元に援軍が合流した
援軍と一緒に総攻撃をかければ高句麗軍を討伐できると喜ぶファン太守

一方高句麗軍の陣営では怪我をした兵士の手当てが行われていた
そして翌朝総攻撃が始まった
瑠璃もピリュもテソもチュモンも一緒になって戦い、やはり今回も高句麗軍が優勢だった
しかし、ファン太守は退却することなく戦い続けた
そしてついにファン太守はチュモンの手にかかり絶命した
退却していく漢軍をテソが封じ、全滅させた
高句麗万歳!!夫余万歳!!
戦闘を終え、今回の勝利は高句麗と夫余の協力の賜物だと称えるチュモンに対し
チュモン太王の卓越した戦略のおかげだと返したテソ
亡くなった兵士の犠牲を無駄にしないよう、戦果は高句麗と夫余で分け合うことにした
夜になり宴が始まった 兵士達の労をねぎらい酒を酌み交わすチュモンたち
そのとき瑠璃がピリュのところに歩み寄り、兄上のおかげで死を免れましたと礼を言うと
お前(瑠璃)こそ以前に俺を救ってくれたではないか…と言い、
2人で父親に勝利を祝う挨拶に行こうとチュモンの元へ行った
ピリュと瑠璃、チュモン達の姿を恨めしそうに見るテソ
  今日の勝利はわが人生で最高の感動を味あわせてくれた…
  だが、チュモン太王の力を借りて勝ったにすぎない
そんなテソの言葉を聞き、プドゥクプルは言った
  違います 夫余の力がなければ勝てなかったはずです
しかしテソの気持ちは晴れなかった
  結局チュモン太王に負けたのだという思いは消えない…
プドゥクプルは続けた
  その絶望感は夫余を栄えさせる糧になるだろう陛下の時代はこれからなのです
そう言って二人は、チュモンとの本当の戦いはこれからなのだと決意を新たにした

チュモンは以前から患っている胸が痛むようだ
宴の輪からはずれ胸押さえるチュモンを見たソソノは医官を呼ぼうとするが、それを止め
ソソノに ご苦労だったと 声をかけた
  ついに大業を成し遂げました お祝いいたします
そう言うソソノに
  全ては夫人のおかげだ 
と答えたチュモン
  陛下の意思が強かったからここまで来られたのです
  陛下は私が初めて心を寄せた人でした
  そして再会した後は高句麗を建てた王としてお慕いしていました
  今は、強い意志で夢を遂げた陛下を尊敬しています
  民が陛下を待っているはずです 早く戻り この喜びを分かち合ってください

そして高句麗に戻ったチュモンたち
太医に傷の手当てをしてもらうチュモン しかし、傷はひどく安静にしていなければ
治らないくらいになっていた
そのことを隠すように命じたチュモン

その頃ソソノは、高句麗を離れることを決意していた
卒本の民を率いて、ピリュとオンジョが以前に行った南方へ下ろうと言うのだ
ヨンタバルはソソノの意思を尊重しようとするが、サヨンたちは納得できない
ソソノが全てをかけて築いたこの地を離れるなんて…いっそチュモンを殺して…
サヨンでさえこのような考えをしてしまう…
しかし、ソソノはピリュとオンジョの将来を考えて決断したのだと説得した
王位を巡る争いにわが子を巻き込みたくない…かつて夫余で起こった王位継承争い
テソとチュモン、ヨンポの姿を見てきたソソノが考えた決断だった
南方は気候が温暖で国作りに適しているから、そこで新たな国を作りたい
そしてわが子を呼び、高句麗を出ることを話した
ピリュは商団を率いて行ったときからうすうす感じていたようだった
子供達は素直に従った
新たに手に入れた領土の土壌を見に行ったチュモン達は民が住むのに適している土地に
安心していた
そして巡視から戻ったチュモンにソソノが高句麗から出たいと切り出した
自分が行首でチュモンのことを情けない奴だと思っていた頃が一番幸せだった…
と昔話をしながら
これからはチュモンのことを心にしまい、母親として生きていきたい
高句麗を離れ、わが子の国を築いていきたいと話した
近い将来3人の王子を巡り、陛下はきっと心を痛めることになる
私は陛下も2人の息子も守りたい
そして、もう一組のヒョッポとサヨンの2人も離れ離れになることに…
そのことを知ったイェソヤはソソノの元を訪れ、自分が国を出るからと引き止めた
しかし、イェソヤと瑠璃のために出て行くのではないから
高句麗建国の際、自分とチュモン太王の婚礼を見て高句麗の統一を妨げないように
イェソヤが去った時のことを話し、自分のためにイェソヤが辛い日々を送ったと
思うと胸が痛む イェソヤがチュモンのそばにいてくれれば、自分は安心して出て行ける…
チュモン達は何としてもソソノを引きとめようとするが、ソソノの気持ちは変わらず
チュモンは卒本の民を送り出すことにする

夫余ではテソが王として国力を強大にしていく決意を新たにしていた

チュモンはモパルモをソソノと共に行かせることにした
モパルモはチュモンと共に生きて行きたいと涙を流したが、チュモンのたっての願いに
結局高句麗を出ることになった
新たな土地を開墾して建国していくにはモパルモの作る農機具が必要なのだ
モパルモが一緒なら安心してソソノを行かせることが出来る…
そう言って説得したチュモン
高句麗から出て行くその日、モパルモのことを知ったソソノは
チュモンのかけがえのない大切な人を連れてはいけないと言う
しかし、モパルモに武器ではなく農機具を作らせてあげたいのだ…
そして、精鋭兵ともに送り出した
ソソノや息子達そして卒本の民達が去る姿を遠くから涙を流しながら見守るチュモン

そして、戦いの日々は続く
朝鮮の栄光とタムル軍の覇気を受け継ぐ高句麗の兵士達よ
高句麗の征服戦争はまだ終わっていない
今 高句麗を守る三足烏が力強く羽を伸ばしている
私は、この命が尽きるまで偉大な兵士と共に漢の心臓に向かって進撃し続ける


その後…
  ソソノと南下したピリュはミチュボルにオンジョは河南のウィレ城に定着し
  卒本勢力を統合したオンジョはソソノと共に百済を建国する

  テソとチュモンの悪縁は続き、テソはチュモンの孫 大武神王に殺され
  テソの死後 東夫余は没落した

  ソソノと共に漢に立ち向かい 高句麗の基盤を固めたチュモン太王は
  瑠璃に太王の座を譲り、享年40にしてこの世を去った


                           韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』 完
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