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2007.06.14 (Thu)

韓国ドラマ『雪の女王』第5話「二度目の過ち」あらすじ



5話の放送が終わった後にヒョンビンさんが出てきましたね!
かっこいいです
吹き替えの人…本人はあんなに軽い雰囲気でしゃべっているんですかね…


韓国ドラマ『雪の女王』第5話「二度目の過ち」あらすじ
  

  ドックがあのテウンだった事に気づいたポラは…
  授業に出ると言ったまま、テウンとの思い出に浸っていてテウンを学校に
  残したまま家に帰ってしまう
  ポラは思い出を箱の中にしまっていた
  その箱の中にポラが描いたテウンの似顔絵があった
  「こんなに似ているのになぜ気がつかなかったのかしら…」

  ポラの学校では教授が提出したレポートをみんなに発表するようにと言うが
  ポラは困ってしまう。教室の後ろの席にもぐりこんでいたテウンがレポートの説明を
  渡そうとするが、ポラは気づかないふりをし、図書館の本を書き写して作り、
  その本が見つからないと告白してしまう。
  先生は許す変わりにみんなの前で歌を歌うようにと言われ、ポラが困っていると
  テウンが変わりに歌をうたった

  帰りにテウンはポラの代わりに歌をうたったお礼に自分のことを
  「お兄さん」と呼んでほしいとからかう
  ポラは
  「おにいさん…(テウンは驚く)…って呼ぶと思った?」
  反対にテウンをからかい走り出すが、倒れてしまった 

  運ばれた病院でゴヌからポラが重症筋無力症であることを聞かされる
  いつも側にいるのだからちゃんと気をつかってほしいと…

  ゴヌから薬を飲んでいないこと、検査をサボっていることを指摘されるが
  「自分の身体は自分で責任を持ちます。かまわないで…」
  「君はがん患者の気持ちがわかるか…君は投げやりになっている」
  攻めるゴヌに
  「15年も治療しているけど、病院に来るのが怖い…」
  そういうポラに
  「もう怖がらないで…僕が守ってあげるから」
  ポラはゴヌの言葉を受け入れなかった

  警察から呼び出されテウンが行くと、そこで母親が一人の女性に
  つかみ掛かられていた
  母親が借金した相手だったが、テウンが持ってきたお金で返済することを
  拒んでいるようだった
  テウンは、二度と母親に手をあげるなと言い、その小切手を渡した
  店に戻って
  「母さんはお前に会いたかった…一度でいいから会えれば生きていけると思ってた…
   でも会ったら生きていくのがイヤになった…落ちぶれたお前を見るのは…
   生きていく気力が失せた…二度と会わないことにしよう」
  母親に言われ、ショックを受けるテウン
  夜の街をさまよった

  ジムではポラと会長の娘がテウンを心配していた
  ポラが帰ろうと外に出るとテウンが歩いてきた
  ポラはテウンにくってかかるがテウンは力なく「ごめんな…余裕がなくて」
  と言うだけだった
  ポラはそんなテウンに怒りをぶつける
  「今だけは一人にしてほしい…」テウンは静かに頼んでいたがポラは聞かない
  「放っておいてって言ってるだろう!お前には関係ない!一人にしてくれ!」
  大声を出してしまったテウン

  テウンはすぐに謝ってその場を去ろうとするが
  「ねえ…ご飯は食べたの?」
  二人は屋台に行き、そこでテウンの話を聞き、お母さんが原因であることを知る
  苦労ばかりかけてきた母親に親孝行しようと思ったら、拒まれた…
  そんな話に
  「明日も行きなさい!明日も明後日も…お母さんが許してくれるまで通いなさい
   お母さんは8年間も待ったんだから」
  翌日からテウンは毎日母親の店に顔を出した
  学校ではポラの監視役をして薬の世話をするようになる

  空港に父親を見送りに行くポラとテウン
  飛行機を見ながらテウンはラップランドに行きたがっていた少女と
  以前空港に来たことがある…滑走路を走った思い出も…
  「その子ってどんな子だった?」
  「小さくてかわいい子だった。でも何となく悲しそうだった。そうだ、
   お前に良く似てる…」
  高飛車なところが良く似てる…次に会う約束をしていたが行けなくて…
  そう言うテウンに
  「なぜいけなかったの?」
  理由を聞きたかったが、テウンは言わなかった
  ただ「思い出せない…」
  その言葉にポラは納得できない
  でもテウンは忘れてなんかいなかった…

  ポラは突然滑走路に入り込み
  「あなた最低よ!忘れたですって?あなたって本当にひどい人ね!
   私のこと忘れたっていうの?私がその子なの!なぜ気がついてくれないの?
   今度会ったら名前を聞くって言ったじゃない!私はキム・ボラよ!」
  飛行機にエンジン音でテウンには聞こえなかった
  「でもお兄さんまた会えただけでも、うれしい…」心の中でそう言った
  
  ある日ポラは思い出の場所である遊園地にいってほしいとテウンに言う
  「土曜日の午後2時に遊園地の前に…
       あなた、今回はすっぽかさないでね!」

  テウンの鈍さにあきれるポラだが、土曜日に遊園地に行ったら自分が
  あのときの高飛車な女の子であることを楽しみにしていた

  コヌがジムに訪ねて来て、ポラとの事を協力してほしいと頼む
  テウンはポラがコヌのことが好きだと誤解していたので
  自分の代わりに遊園地に行くようにコヌに勧めた

  ポラは朝から熱心に支度をしていた
  遊園地に着いたのはポラが先だった
  あの時と同じように雨が降ってきて、あの日のことを思い出すポラ…
  そこに傘が差し出された
  ポラがうれしそうに振り向くと…またテウンは来なかった

  その日酔っ払ってテウンのジムに行くポラ
  どうしてこなかったと聞くポラにコヌがポラと行きたがっていたから…
  「私には許せない人間がいる。自分が何を間違ったか気づかない人間、
   同じ間違いを二度繰り返す人間…絶対許せないし、軽蔑する…」

  そういい残してポラは出て行った

  ポラが家に戻るとコヌが待っていた
  ポラをあきらめようとお別れの言葉をいうコヌ
  「誰かを待ち続けることは確かに辛くて寂しい…でも胸がときめくんだ…」
  コヌの言葉がポラの気持ちを動かす

  テウンはポラ内意残していった言葉を考えていた
* ********************************
   同じ間違いを二度繰り返した…?
   土曜日の午後2時遊園地の前…
   今回はすっぽかさないでね
   今回…
   実はある人との思い出の場所だから…
* *********************************
   
   テウンの脳裏にあの少女との思い出がよみがえる…
   ラップランド…
   テウンはポラがあのときの少女だったことに気がついた
   走り出すテウン

   ポラはコヌに
   「私は忍耐力がないし、持っているのは病気だけ…
    なによりコヌさんを愛していない…でもそれでもかまわないなら
    私と付き合ってください」

                    第6話へ続く・・・
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