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2007.07.06 (Fri)

韓国ドラマ 『雪の女王』 第8話「過去からの贈り物」

第8話 「過去からの贈り物」

   思いがけないところで自分を捨てた母親に会ったポラは激しく母親をののしった
   ゴヌはポラに謝るように迫るが、自分の気持ちは誰にも分からないとその場を去る
   ポラが向かった先は・・・テウンのボクシングジムだった
   ポラを見つけテウンは彼女に何も聞かなかった
   ポラはテウンにお兄ちゃんのお墓に連れて行ってほしいと頼む
   ポラが一番苦しんでいる時に側にいてあげたかったテウンはポラをお兄さんのお墓に連れて行く
   ゴヌはポラの行方が気になるが、同時にテウンと一緒ではないかと疑いを持つ
   
   お墓ではお兄ちゃんがかわいそうだと言うポラに

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  兄さんに悪いからお母さんを許さないのか?
  自分だけ生きていて、お母さんに会えたことに引け目を感じているのか?
  そういうことなら思い違いだ・・・おれがお前の兄さんだったら、お前だけでも
  母さんに会えてよかったと思うだろう・・・
  本当はうれしいんだろう・・・お母さんが生きていてくれて・・・
  お前がチビちゃんだったとき、「雪の女王」の話をしてくれたときのことを覚えてる
  遠く離れたラップランドに一人で行こうとするほどお母さんに会いたがってた・・・
***************************************


  「あの時はママが死んでしまったと思っていたから・・・
   雪の女王のことは忘れてしまった・・・もうあんな童話は読まない」

  ポラにこの間のことは怒ってない?と確認するテウンに
  「罪を憎んで人を憎ます・・・今回は特別に許す
   今日はありがとう・・・ここまで連れて来てくれて・・・」
  ポラの無邪気な表情に気持ちが揺れ動くドック(テウン)

  テウンのボクシングジムではゴヌがテウンの帰りを待ち構えていた  テウンの姿を見るなりいきなり殴りかかる
  ゴヌはポラがドック(テウン)を頼ったことにひどく動揺していた  「ドックさんまさかポラを好きって事はないですよね?」

  ゴヌが去った後、チュンシクにたしなめられたテウンは
*******************************************
  側にいてあげたかったんだ・・・
  おれはこれまでの人生で何かを本気でしたいと思ったことは一度もなかったんだ
  だけど昨日は違ったんだ・・・ポラが苦しい時俺が側で支えてあげたいと思った
  いや・・・ただあいつの側にいたいって、その一心だったのかも
  好きになるのはダメかな・・・俺が勝手に好きになることもいけないことか・・・?
  どうしてダメなんだ・・・
******************************************

  翌日ポラはゴヌといい争いになる
  「なぜドックさんなんです?初恋の人だから?」

  ドック(テウン)は会長の運転手として別荘らしきところに来た
  ポラが幼少期に育った場所・・・兄の死を境に住まなくなったときいた
  会長は息子の部屋で考え事をしていた
  その部屋はジョンギュの部屋で当時のまま残されていた
  ジョンギュにいった言葉が思い出される
  「人に記憶に残るのは1位だけだ・・・」
  その後の数学オリンピックでの結果は・・・

  ポラとゴヌが自分のせいでけんかをしていることを知ったテウンは心を痛めていた
  そこにかつての友達アン・サンホから電話が入る
  高校時代の友達と一緒に飲むことになった
  ジヘからテウンの退学後の事を聞いたサンホはジヘと同じく
  「ジョンギュが死んだのはお前のせいではない。そろそろ考え直せ
   こんな生き方をする必要はない」
****************************************
  ジョンギュは俺のせいで死んだんだ・・・最後の日、ついお前みたいな友達は要らないって
   口走ってしまったんだ・・・俺があの時あんな言葉を言っていなかったら・・・
   どうして俺がこんな生き方をすると思う?
   それはジョンギュに対してすまないって思っているからだ
   だけどこんな生き方だからこそ生きてこられたんだ・・・
****************************************  


  一方ポラはゴヌから呼び出されゴヌの大学時代の友達と食事をすることになった
  そこでゴヌはポラを自分の婚約者だと紹介した
  その席にはテウンの高校時代の同級生ジヘがいた
  「私の同級生に似ているんです・・・」
  いつになく強引なゴヌの態度にポラは耐え切れず外に連れ出した
  「お母さんに会った後、ポラさんは自分からドックさんを頼った
   なぜ彼なんだ・・・僕ではなくて・・・教えてくれませんか本当に付き合っているのは
   誰か・・・僕?ドックさん?両方?」
  ポラは自分はゴヌを好きになろうと努力したんだと訴えた
  ゴヌは自分も初恋相手のことは忘れようとしたし、二人でお墓に行ったことも
  許そうと思った・・・でもどうしても受け入れがたいのは、辛い時ポラの頭に浮かぶのが
  自分でなくてドックさんだったってことだ。どうしてドックさんなんだとポラを責めた

  2件目に以降としたときドックは偶然ポラを見かける
  自分のせいでポラとゴヌがけんかをした・・・ドック(テウン)は
彼女がさまよう後ろから
  長い間ついて歩いた
  「どうしてそんなに優しくするの・・・その優しさのせいで頼ってしまうから優しくしないで」

  翌日母親にテウンが片思いをしていることを見抜かれ
  「テウンが他の人と同じように人を好きになってうれしい
   お前は苦しいだろうが・・・振り向いてもらえなくても優しくしなさい
   何も期待せず、ただ優しくしてあげなさい・・・」

  数学の教授に来年大学検定を受けようと思っていることを伝える
  ポラの車に乗り込んで運転席でポラを待った
  ドック(テウン)はポラに『雪の女王』の本を渡した
  「8年前に渡せなかった本・・・やっと渡せたよ」

  本の間にテウンからの手紙
***************************************
  ポラお前はこんな童話はもう読まないって言っていたけど
  どうしてもこの本は渡しておきたかったんだ・・・
  凍りついたカインの心を溶かしたように、ゴヌさんの心の小さな誤解はお前が溶かせ
  なぜならお前のカインはゴヌ先生だから・・・
  それからこれはハン・ドックがあげるんじゃない、前に家出した時偶然であった高校生の
  お兄さんからだ・・・かわいかったオチビちゃんに・・・
****************************************


  ゴヌはポラにやり直そうと言うが、ポラは断った

  ある日ドック(テウン)はポラがジョンギュの妹がポラであることを聞かされる
  テウンはポラの家の前でポラを待った

                        第9話へ・・・
  

    



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