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2007.07.12 (Thu)

韓国ドラマ『雪の女王』第9話「ボラの想い」あらすじ



韓国ドラマ 『雪の女王』 第9話「ボラの想い」

  ボラがジョンギュの妹だと知ったドック(テウン)は、会長の元を訪れるが
  何も言い出せずにいた。テウンはジョンギュへの思いを会長から聞く
  「ジョンギュからすると私は理解のない親だったかもしれない…
   キム・ドックというボクサーが大好きだったから
   君を見ているとジョンギュを思い出すよ…」

  結局会長に何も言い出せないまま、家まで送り届けた後、ドック(テウン)は
  その場に立ち尽くしていた…
  偶然帰ってきたボラに「すまない…」とだけ言い残して姿を消した

  翌日ハン・ドック(テウン)は仕事を休み、ジョンギュの墓を訪れた
   「ジョンギュ…すまない。こんなところにいたなんて」
  ハン・ドックはジムに戻ったがそのまま倒れてしまった

  急に連絡が取れなくなって心配になったボラがジムを訪れ、倒れていたドックを
  見つけ、パニックになってしまった
  しかし、自分に言い聞かせながら何とかハン・ドックの看病を続けた
  ドックは一瞬気がつくが、ボラの顔を見てまたすぐ気を失ってしまう
  そんなドックが心配で、ハン・ドックを助けてほしいとゴヌに必死で頼むボラ
  ゴヌは自分の前で見せたことのないボラの様子に驚き、複雑だったが
  ドックの治療をした
  ハン・ドックの状態が良くなったのでボラを連れ出そうとするが
  このままにしておけないとその場に残ると言い張った
  そんなボラにひどすぎると訴えるが、
  「ゴヌさんの前では素直な気持ちでいることにする…
   悪い女でいる」

  ボラの看病のおかげで調子が戻ったドックはボラに仕事を休んだ訳をきかないのか
  尋ねると「あなたも聞かなかったじゃない…」

* ***************************************
  友達がいたけど、その友達が自分のせいで死んでしまった
  会わせる顔もないし、怖かった…自分のせいで死んだと分かるのが怖かった
  そのときから自分は現実から逃げて生きてきたんだ
  今まであいつがどこに埋められているかも知らずに…
  でも昨日、あいつがどこにいるか判ったんだ…今日その友達に会ってきたんだ
* *************************************

  その友達…どんな人?
* *************************************
  愛想がなくて、人に心を開かない…でも
  根はすごく繊細な…そんなやつだった
* *************************************
  
「お兄ちゃんにそっくり…私のお兄ちゃんみたい
   かわいそう…あなたも、その友達も…」
  ボラの優しい言葉はテウン(ハン・ドック)には痛かった

  テウンはボラを自分の母親の店に連れて行く
  「今日を逃すと二度と会わせられないと思って連れて来たんだ
   ジョンギュの妹なんだ」

  テウンはボラと会うのは今日が最後だと決めていた
  そんな二人が交わした会話は
  「絵本ありがとう…でもどうして分かったの?」
  「教えない」
  「1Rは3分でしょう?あまり長く悩まないで…」
  「お前も泣くのは3分にしろ」

  翌日テウンはボラの父親に仕事をやめることを伝える
  仕事を辞めて勉強をしたいと言うテウン(ドック)に最後にお使いを頼む
  かつてボラが育った家に飾ってある絵を持ってくるように言われ
  ボラの部屋に入ると、「オチビちゃん」の絵がかかっていた
  偶然ジョンギュの部屋に入ったテウンは当時の思い出の品を見つけ
  ジョンギュの好きだったバッハの曲を聴きながらジョンギュの言葉を思い出した
  「最後まで数学の道を突き進め…」

  ボラはゴヌに呼び出されていた「僕たち別れよう」
   思いが強いほうから別れを伝えたほうが傷つかないですむ
   ゴヌに渡されてから一度もリセットされていなかった万歩計を見て
   「僕たちこれだけ一緒に歩いていたんだね…」

  会長から頼まれて持ち帰ったものは、小学生の時にボラが描いた絵だった
  「ボラの母親(画家)に似ていくのを見るのがイヤで美大に行かせなかったが
   ジョンギュのようにはしたくない…好きにさせてあげたい」
  会長の言葉に
  「ジョンギュの死に関係する友達に会ってみたいと思いませんか?」
  テウンの問いに
  「私の周りの人間は友達のせいで死んだというが、私のせいなんだ…
   その友達が成功していればジョンギュのことを思い出し苦しいだろうし、
   成功していなければジョンギュの事を思い悩んでも事だろう
   偶然にでも出会わないことを祈るよ」

  ドック(テウン)は最後の運転の時、ジョンギュの好きだったバッハの曲をかけ、
  僕の友人からのプレゼントだといって置いていく

  仕事を終えて母親の店に訪れたテウンはもうボラに会うことはないと
  伝えたがそのときジヘの事を思い出し、口止めするために病院に向かった
  ジヘには全てを打ち明け、ボラに自分がジョンギュの親友だった
  ハン・ドックであったことは絶対ふせてほしいと頼んだ
  「でも、もしボラさんがあなたのことを好きだったら…」
  その言葉を否定するようにドックは言った
  「そんなはずない…そんなこと会ってはいけない。
   もしもあの子が僕を好きだったら…ジョンギュ僕はどうしたらいいんだ」

  ハン・ドックが運転手を辞めたことを知ったボラはドックにジムへ向かう
  どうして仕事をやめたのか問い詰めるボラに
  「もうジムに来るな!迷惑だ…もうお前の運転手じゃないんだ」
  と、突き放すドック

  ボラの答えはドックの恐れていたものだった
  「ドック…あなたが好きなの。本気よ…私のカイはあなたよ…」

                       第10話「かなしい嘘」へつづく
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