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2007.07.19 (Thu)

韓国ドラマ『雪の女王』第10話「かなしい嘘」あらすじ



韓国ドラマ『雪の女王』第10話「かなしい嘘」
  ハン・ドック(テウン)が恐れていた…ついにボラが本当の気持ちを
  テウンに告白しましたね
  ハン・ドック(テウン)はどんな行動に出るのでしょうか?
  テウンの苦しみは続きそうです
  ボラは事実をいつ知ることになるのでしょうか?
  韓国ドラマ定番の「つかの間の幸せ」はいつ?

第10話「かなしい嘘」  あらすじ**********************
  冗談はよせ!突き放したハン・ドックに本気だと告白するボラ
  「こんなこと言うつもりじゃなかった…でも本気だから」

  ハン・ドックは悩み苦しんでいた
  ボクシングに打ち込んで忘れようとしていた
  でも頭の中はボラとの事でいっぱいだった
    好きなの…
    あの子はジョンギュの妹…
    古傷に触れるのは良くない…
    ジョンギュの友人に会いたいとは思わない…(ジョンギュの父)

  ハン・ドックはボラを呼び出した
   「昨日お前が言ったことは、好きというのとは違う
    お前は俺を兄の様に思っているといっていただろう?
    この間までゴヌ先生のことを好きだといっていたじゃないか
    本当に好きな人にしか使ってはいけないんだ
    昨日のことは聞かなかったことにする
    これからはジムに来ないでくれ…」

  そんなひどい言葉で突き放すドック(テウン)に
   「安売りじゃない!!今はあなたといても気楽じゃない
    一緒にいるとドキドキする…だた好きなだけ…」

  ハン・ドックは母親の店に行った
   「母さん…あの子に好きだといわれた…どうしよう…」

  ハン・ドックがジムに帰るとスンリが待っていた
   「ごめんね。昨日はあんなこと言って…分かっているから…
    ドックさんにお願いがあるの…幸せになって
    初めてドックさんに会った時から哀しげだった
    ボラさんがそれを癒してくれるなら…」

   ハンドックは、
    「ボラとは付き合えない。ボラが辛い目にあうから…
     俺と一緒にいるとあいつは辛い思いをするから…」

   ハン・ドック(テウン)は一人旅に出てジョンギュの墓に行った
   ジョンギュに酒をつぎながら
    「なあジョンギュ…昔俺に紹介したい女ってボラのことだろ?
     あんなチビを紹介しようとするなんて…
     ボラは美人になったぞ。会いたいだろ?ジョンギュ俺を許してくれ
     ボラに冷たくすることになっても、今回だけは目をつぶってくれ…」

   テウンの母親はジムを訪れ、事のいきさつを全て会長に話した
     「あの子を助けてやってください」
   ジムの会長はハン・ドックを新人王戦に出すことにした
     「8年間のボクシング人生を終えるつもりで出場しろ」
   ハン・ドックはボクシングに打ち込んだ
   そこへボラが訪ねて来た
     「ここには来るなとはっきり言ったはずだ…何しにきた」
     「この間の言葉は聞かなかったことにして、元の二人に戻れないかしら
      これまでのように、お兄さんとして…」

     「俺への気持ちは本気だと言っていただろ?俺にとってお前は女じゃない。
      昔出会った女の子というだけだ。」

     「どうしてそんなに冷たくなったの?」
     「恋愛に対して中途半端は嫌いなんだ!」
   ボラが出て行った後、その様子を聞いていた友人がハン・ドックを責めるが
   まだ足りないというドック(テウン)

   ボラはハン・ドックの母親に店を一人で訪ね、自分の気持ちを告白する
   ハン・ドックを本気で好きになってしまったと訴えるボラに母親は心を鬼にして
   突き放した
     「あんたのようなお金持ちのお嬢様がどうしてドックなんだい…?
      財閥のお嬢様と高校中退のドックはつりあわない」
   ハン・ドックの母親に冷たく突き放されたボラは泣きながら家を出る
  その様子を見ていたハン・ドックは母親が止めるのも聞かず
  ボラを泣かしてはいけない…ボラを放ってはおけないと後を追った
  ボラが街をさまよい歩く間ハン・ドック(テウン)はずっと後を追って歩いた
  ハン・ドックが手を伸ばそうとした時…


  ボラと会長(ジョンギュとボラの父)は子供時代を過ごしたあの家にいた
  ジョンギュの昔話を始める父に驚くボラ…
  「私は自分の野望のために今までいろいろなものを失くしてきた。
   ジュンギュ・お前の母親…これ以上後悔したくないんだ
   自分にとって何が一番大切か、それを守る事を考えて生きなさい」

  ジョンギュ(兄)の部屋に入ったボラは部屋の様子が変わっていることに気づいた
  ジョンギュが好きだったバッハの曲を聴きながら
  「私、心から好きな人が出来たのよ…3分だけ泣かせて…」


  新人王戦でハン・ドックは全てを振り切るように戦った
  ベスト8を翌日に控えた夜ボラがジムに姿を現した
  「どうしてもあなたに聞きたい事があるの
   本当に私が一方的に好きだったのか
   ねえ、3分だけ正直になって・・あなた本当に私のこと好きじゃないの?」

  
  「ない、一瞬たりともそんなことなかった」

  「じゃあ、あの優しさは何だったの?あの優しい言葉は何だったの?」

  「ただの同情だよ!友達もいないし、身体も弱いし…」

  「じゃあ、あのキスは?あれも同情?」

  「そうだ!好きじゃなくたってキスぐらい出来るだろ?今だってできるよ」

  ドックの言葉にボラは傷つき出て行った
  翌日ハン・ドックは試合に集中できないままベスト4をかけて
  リングの上に立っていた
  いつもと違ってハン・ドックは何かを振り払うように荒々しい試合をしていた
  そこにボラが現れ、一瞬ハン・ドックの注意が途切れた時…
  殴られるドックを見てボラが涙を流す
  「ボラ…泣くな  泣くな…ボラ  俺のために泣かないでくれ…」

                     第11話「ドックの秘密」へ続く
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