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2007.07.22 (Sun)

韓国ドラマ『春のワルツ』第14話「涙の井戸」あらすじ

韓国ドラマ『春のワルツ』第14話「涙の井戸」
  ついにチェハが気づいてしまいましたね
  そのときの表情に涙してしまいました
  ここから本当の苦しみが始まるのですね

* ***************あらすじ********************
  駅でミジョンの母(ボンヒ)を見かけたチェハはそのまま追いかける
  ボンヒはウニョンに電話していた…
  ウニョンはあのソ・ウニョンのことだろうか?
  ウニョンはやは生きていたのか…
  ウニョンには急な仕事が入ったと言い、そのままボンヒを追いかけるが
  見失ってしまった
  
  ウニョンは一人で青山島へ向かった

  チェハは父(ユン・ミョンフン)の元を訪れ、ウニョンのことを質問する
    「ソ・ウニョンの墓は母親の隣ですか?ウニョンにお礼が言いたくて…
     こんなにいい両親に出会えたのですから…
     ウニョンが死んだのは春ですよね?僕が韓国を出た一年後の…」
  チェハの記憶ではウニョンが死んだと聞かされたのは冬だった
  ウニョンの生死を改めて確認するためにチェハは病院に向かった
  チェハの相手をしたのは父親の友人のソン・マンホだった
  ユン・ミョンフンから口止めをされていたマンホは
  ウニョンは手術が失敗して死んだのだと、改めてチェハに伝えた
  チェハが帰った後、チェハの父ミョンフンに連絡をいれ、気づかれるのは
  時間の問題だと伝えるが、ミョンフンからの答えは
    「あの件は君と私だけの秘密だ…信じているからな…」

  一方イナの友人の記者ヒジンはチェハのことを調べ、イナに報告していた
  イナはオフィスを飛び出し、チェハの練習室に向かった
 
  チェハは病院から帰って、一人ウニョンからもらった貝殻細工を見つめていた
  そこにイナが入ってきてチェハに何かを話そうとするが、チェハは何も答えず
  部屋から出て行ってしまう
  残されたイナはチェハが大事に持っていた貝殻細工を見つけ…
  イナが持っていた貝殻細工を見てフィリップは、自分にくれた貝殻細工と
  似ている…とイナに言い、それを聞いたイナはオーストリアでのチェハの行動を
  思い出した。
  イナのチェハへの疑念がますます深まる


  一人で青山島についたウニョンはかつての自分の家に行き、
  そこで現在そこに住んでいるおじさんからウニョンが子供の頃作った貝殻の残りを
  渡されて、またスホとの思い出がよみがえる

  チェハも一足遅れで青山島につき、重い足取りで島を歩いていた
  チェハもウニョンのかつての家を訪れ、そこの男性に尋ねた
  「前からそこに住んでいるのですか?」

  イナは今までのチェハの言動を思い起こしていた

  チェハは島の民宿にいた
  隣にはウニョンもいたが二人とも気づかなかった
  そこで二人は会話する

  「練習室で怒鳴った時のこと覚えてる?僕のものを触って…」
  「どうしてあんなに怒ったの?あれ何だったの?」

  「妹からのプレゼント…」

  「妹?チェハさんオーストリアに妹がいたの?」

  「心の奥にしまっておいた妹。そろそろ自由にしてあげないと…」

  「私にも同じような人がいます。ずっとずっと私を待たせている人…
   忘れられない人…」


翌日チェハがソ・ウニョンのことを思いながら菜の花畑を歩いていると
そこにパク・ウニョンが立っていた
そのウニョンの姿を見てチェハはついに気づく…彼女はソ・ウニョンだった!
チェハはあふれる涙を抑えられなかった
島にいないと思っていたウニョンはチェハを見つけうれしそうに駆け寄ってきた
チェハはウニョンを正面から見ることが出来なかった
  「来てくれたんだ!ありがとう…でもどうしてここがわかったの?
   私の家族に聞いたんですね?良かった…これでお母さんにチェハさんを紹介
   できる…でも、どうして泣いているの?」

ウニョンはよろこびいっぱいでチェハを案内する…母親の墓へ
  「子供の頃大きな手術をしたの。目を覚まして最初に聞いたのがお母さんの
   死だった。あの人たちのせいで…私そのとき一生枯れる事のない井戸が
   できたの。今日はお母さんに紹介したい人を連れてきたの
   気に入らなくてもいいの…私が好きになった人だもん
   お母さんが生きていてくれたらいいのに…会ってほしかったな…
   辛いことがいっぱいあったけど、もう大丈夫。チェハさんがいるから」

お墓の前で話すウニョンを見て、チェハは涙が止まらなかった
まっすぐ見ることさえ出来なかった

フィリップとイナも青山島に向かっていた
イナはもう気づき始めていた

ウニョンはチェハを願い事をする場所に案内した
  「許せるようにして下さいってお願いするけど叶わない
   許せないの…許せないし、待つのも辞められない
   一生許せそうにない…たくさんの記憶がトゲのように刺さっちゃって」
そんなウニョンにチェハは
  「井戸の話をしたよね、傷つけられた人にできる井戸…
   でも、傷を負わせたヤツにも井戸ができるって知ってる?
   そいつも一生井戸の中でおぼれたままで生きていくんだ。
   だから、君を泣かせたヤツもどこかで泣いてる」


一人ウニョンの母の墓に向かったチェハは
  「おばさん…覚えてますか?スホです。イ・スホです。
   ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい…」

イナとフィリップを迎えに来たウニョンとチェハはそのまま撮影場所へ向かった
その宿でイナはウニョンの持っていた貝殻細工を見つけた
チェハが大切に持っていた貝殻細工がウニョンが作ったものであることを知り
ウニョンとチェハが子供の頃から知り合いであったことに気づく
イナはチェハが自分の知っているチェハでないことに気がついた

チェハの両親は気が気ではなかった

翌朝、撮影スタッフの食事を作るミジョンの母(ボンヒ)はチェハを見て
どこかで会ったことがあると言う
その場はやり過ごしたが、イナは聞き逃さなかった
イナはミジョンの母(ボンヒ)にこれからの食事の世話をお願いし、
ウニョンのことを聞き出した
  ウニョンはスホとスホの父親のためにどれだけ辛い思いをしてきたのか
  スホとスホの父はウニョンの敵であると…

イナはチェハを試そうとしていた
  子供の頃を思い出して、一緒に弾いた曲をここで弾いてみよう…
  今度ラフティングに行こうか
   (チェハはラフティングの事故で記憶を失ったことになっている)
チェハはラフティングはしたことがないと言い部屋を出て行った
思い悩んだイナはウニョンと話をする
  ここは思い出深いところ?
  初恋の相手は誰?
  初めてチェハに会ったのはいつ?
  オーストリアじゃないでしょ?
  いつからの知り合いなの?
  チェハが韓国にいたときからなんじゃない?
イナは外に出て行ってしまったが、ウニョンは訳がわからなかった

イナの前にチェハがいる…そこでイナは呼びかける
  「イ・スホ!」振り返ったチェハはイナを見て驚く
  「あなたは何者?」

                       第15話「墓前の誓い」へ続く
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