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2007.08.02 (Thu)

韓国ドラマ『雪の女王』第12話「あかされた正体」あらすじ



韓国ドラマ『雪の女王』第12話「あかされた正体」あらすじ

  ボラのことを本当に愛しているんなら、彼女を傷つけるようなことは…
  テウン(ドック)はゴヌに自分がハン・テウンである事を口止めした
  ジヘに会いに病院を訪れたドック(テウン)だったが一足先にボラが現れた
  ジヘはあわてて二人が顔をあわせることにならないようにテウンに知らせ、
  何とか危機は脱した
  ボラはジヘにテウンの話を聞いた
* ***************************************
ジョンギュがハン・テウンのために死んだことは事実だが、それはジョンギュが
生まれて初めて敗北をしたから…テウンも自分を責め続け8年も過ごしてきた
テウンも被害者…
* ***************************************

  テウンの話を聞き、帰ろうとしたが携帯を忘れたことに気づき、ジヘの部屋に
  戻った時、ジヘの声が聞こえてきた
   「ハン・テウン!!」
  ボラが振り返るとそこにいたのはハン・ドックだった

  その夜酔ったボラはハン・ドックを呼び出してこう言った
   「今日、私…ハン・テウンという人に会ったの…おにいちゃんを死なせた人
    ハン・テウンに会ったの…」
  ハン・テウンはボラが自分がテウンであることに気づいたと悟った
  帰りの車の中でテウンの肩に寄りかかりながら涙を流すボラ

  その頃ボクシングジムに手料理を届けた母はそこいいたチュンシクに
  テウンの高校のことを話してしまう
  チュンシクは高校中退のハン・ドックに親近感を覚えていたので、ドックが
  優秀が科学高校の生徒だったことを知ってショックを受けるが何とか気持ちを
  整理し、今までと変わらず付き合っていこうとする
  ドック(テウン)は全てに決着をつけたら話すことを約束した
 
翌日ボラからTELが入り、科学高校にいるから来てほしいと言われ
テウンは科学高校を訪れた
 「お兄ちゃんの学校だったから…来てくれてありがとう…ハン・ドック」
ボラの後について学校内を歩いたハン・ドック(テウン)…
ジョンギュとの思い出がよみがえり、辛い訪問だった
* *********************************
お兄ちゃんは昔から天才ともてはやされていたの
でも、お兄ちゃんが死んでしまったとたんみんなが変わったの
あいつは天才じゃなかった…って
お兄ちゃんは孤独だった。父は仕事が忙しくて、私は病院ばかり…
お兄ちゃんの友達は勉強だけだったの
ハン・テウン…お兄ちゃんに親友がいたと知ったとき、うれしかったし
会いたかった…お兄ちゃんのことをどう思っているか聞きたかったの
でも、会わなきゃ良かった…その人はお兄ちゃんに何て言ったの?
親友だったはずの人が、お兄ちゃんが死のうとした時止めなかったのは
どうして?あなたはそのときどんな言葉をかけたの?
* *********************************


ゴヌは会長の元を訪れていた
最近ボラとは…?という質問に上手くいかなかったことを伝えた
ボラがハン・テウンに会いたがっていること、自分がハン・テウンという
名前を教えてしまったことを話した

* **********************************
俺は友達にこう言ったんだ…
お前みたいな友達は要らない…その日に友達が死んだんだ
それで俺はハン・ドックになったんだ
でも、俺は恋に落ち、幸せになりたいと思った
だけどその彼女はその友達の妹だった…知られてはいけないと思った
なのに彼女は知ってしまった
* **********************************
  
「その子はどうしたらいいの?どうすればいいの?」
  「ただ、俺を憎んでほしい…それで彼女が楽になるなら…
   ボラ…俺が誰か分かっているな?苦しむくらいなら俺を憎め」
  「分かったわ…憎んでやるわ」

ゴヌが会長宅から帰ろうとしたとき、ボラが思いつめた顔で帰ってきた
 「ハン・テウンに会ったの…」
父親は激怒した。会って気が済んだかと聞かれボラが答えた
 「かわいそうだった…その人はおにいちゃんが死んで学校をやめ、名前を捨て
  母親も捨て、8年間何もかもあきらめて生きてきたのよ…
  ねえ…かわいそうでしょ?あんまり哀れで…」
 そう言うボラに
 「ジョンギュより哀れなやつなんていない!そいつは生きているんだぞ!」

ゴヌはテウンを心配して会いに行き、これからは自分の人生を取り戻して…と
慰めるがテウンは
 「今一番傷ついているのはボラです。僕は大丈夫…
  こんなことになるんだったらもっと優しくしておくんだった…
  たくさん傷つけてしまった…」

ハン・テウンは勉強に打ち込んでいた
ある日、チュンシクはハン・テウンの講義を偶然聴いてしまった
教授の生徒にテウンの考えを発表し、教授はある言葉をテウンに教えた
 『人間は一人では何もできない…われわれはいつも共に歩いているんだ
  あるときは遠くで、あるときは隣で…いつの一緒じゃなくていいんだ』

チュンシクは見たこともないドックの姿に驚き、ジムの会長に疑問をぶつけた
ジムの会長はハン・ドックが数学の天才だったこと、本名がハン・テウンだ
ということを話すが、チュンシクは親友なら何でも話すべきだと怒りが
おさまらなかった
そこにボラの父親(ジョンギュの父)が訪ねてきた
 「ハン・ドックはいるかな?」
 「ハン・ドックはいないけど、ハン・テウンならいるよ…」

               第13話「運命の約束」へつづく…
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