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2007.08.20 (Mon)

韓国ドラマ『雪の女王』第13話「運命の約束」あらすじ




韓国ドラマ『雪の女王』第13話「運命の約束」あらすじ

「君も知っていたのか?二人(ハン・テウンとボラ)の関係は私が心配する
 関係なのか?」
ボラの父親の質問に「二人は愛し合っています」と答えるゴヌ
ゴヌの答えを聞き、部屋を出て行った

学校で偶然であったハン・テウン(ハン・ドック)とボラ
父親の気持ちを知りながらハン・ドックに出会えた事を喜んでいる自分が
嫌いだと言って涙を流すボラにハン・ドック(テウン)はボラのことを
忘れると約束した  だからもう泣かないでと…
二人は黙って夜の街を歩き、お互いの家に帰っていった

家に戻ったボラに、父親はハン・テウンを家に連れて来いと言ったが
ボラはやめたほうがいいと止める
そんなボラにハン・ドックがハン・テウンだからか?と詰め寄った
ボラは自分が真実を告げなかったことを父親に謝り、もうハン・テウンとは
会わないことを誓ったが、父は信じないと言い、外出禁止を命じた

ジムに戻ったハン・ドック(テウン)を待っていたチュンシクはハン・テウンを
責めた
 ハン・ドックは自分たちをずっと騙していた
 本当は数学オリンピックで1位になった天才なのに、バカな自分に合わせていたんだ
もう絶交だとジムを飛び出したチュンシクに説明しようとするが聞き入れなかった
チュンシクはテウンが天才だったことを怒っているのではなく、5年も親友として
一緒にいたのに、全てをさらけ出してきた自分に名前すら偽っていたことが
許せなかった
「お前にとって親友って何なんだ?」そう言って帰っていった

ボラがハン・ドックに連絡を取ろうとすると、出たのはジムの仲間で、
ハン・ドックは会長に呼び出され、出かけていったことを知る
見張りがいて自由に外出できないボラはゴヌに自分を連れ出してほしいと
頼み、ボラの主治医が調子が悪くなったボラを病院に連れて行く演技をして
何とか家を出ることができたが、このとき演技だと思っていたボラの 調子は
実は本当に苦しかったのだ
ボラはそれを隠し、ゴヌに途中で降ろしてもらった
会長からハン・テウンはできるだけ遠くに行って、もう二度と会わないように
してほしいと頼まれた
ハン・テウンもジョンギュのせいで苦しんできたのは理解できるが、ボラのために
償うと言うなら目の前に現れないでほしい…
そこにボラが入ってきて父親に言った
「もう会わないと約束したのだからもういいでしょう?
 お兄ちゃんの死はハン・テウンのせいではないとお父さんも分かっているはず…
 お兄ちゃんは現実に耐えられなかった…弱かったから…
 劣等感に負けて死んだんでしょう?」

父はボラを殴った
部屋を出て行くボラをハン・テウンは追いかけ、父親に謝るように言うが、
ハン・テウンのせいではないと拒んだ  いつまで背負っていくのかと…
「俺は生きてるからだ…こうして生きてる…」

ジムの会長から全てを聞かされた チュンシクとスンリ
チュンシクは会長にハン・ドックがハン・テウンであることを教えてしまった事を
後悔する

ボラは自分が留学するからハン・ドックをそのままにしてあげてほしいと
父親に頼んでいた
父親を一人残して発つ位あの男が好きなのかと聞く父に
ハン・ドック(テウン)が去る理由がない この8年間苦しんできたことだけで
充分だと訴えた
お父さんごめんなさい…そのつもりで準備しておきます…

「君のせいで私はジョンギュを失った…その上ボラまで…去れ!
 ジョンギュにすまないと言う気持ちがあるのなら消えてくれ…」

会長(ジョンギュとボラの父)の言葉がハン・テウンに突き刺さる

翌日ボラの言葉を聞いた会長はハン・テウンのジムを訪ね、昨日言ったことは
忘れるように言った 会うのはこれが最後だと…

「ジョンギュのお父様だと知ったときから一度こうお呼びしたいと思って
 いました。お父様…お元気で」
会長は黙ってその場を去っていった

ハン・テウン(ハン・ドック)は母親の家に泊まった
母親はハン・ドックにハン・テウンが気の毒だと言った
「ハン・テウンはいつも母さんに、友達に後ろめたくて恋さえ思い通りにできない
 だけど母さんはテウンに戻ってほしいと思う…
 それがお前の本当の姿なのだから」

ボラはゴヌのところを訪れ、留学の前にラップランドに行くことを伝えた
ハン・ドックには内緒に…

ボラは留学の支度をしているとき、ハン・ドックからもらったすずらんの花を見て
ハン・ドックからたくさんのものをもらったのに、自分は何もしてないと
つぶやいた
そきにスンリから連絡が入った
一方ハン・ドック(テウン)はスンリに教会に連れて来られ、、待たされていた
ハン・ドックの目の前にボラが現れた
スンリからのクリスマスプレゼントだった
ボラはハン・ドックに出会ってから最初で最後のクリスマスだから
教会に来たのだと言った
教会からでたボラはハン・ドック(ハンテウン)にクリスマスプレゼントの
一つであるすずらんを渡してこう言った
「父親の態度はお兄ちゃんを愛していたから…
 あなたのせいじゃない もう自分を許してあげて
 そして幸せにね…あなたも幸せになっていいのよ お兄ちゃんもそう望んでる」

そして最後のプレゼントとしてボラはハン・ドックにキスをして
「あなたは自由よ…」そう言って去っていった

ある日ボラが捨てるように頼んだ小物入れをドンナムが持ってきた
大事なものなんだから捨てるなら自分で捨てるようにと
中には思い出の品が詰まっていた ポケベル・雪の女王の本…

ハン・ドック(テウン)は教授に呼び出され、新たな宿題に未解決の問題を出され
さらにうれしい知らせとしてハン・ドックの論文が学会誌に採択されたことを
知らされた 書き直すところがあったら直して出すようにという教授の言葉に
ハン・ドックは迷わす名前をハン・テウンと書き直した
ハン・テウンの携帯にゴヌから連絡が入り、ボラが留学すること、留学の前に
ラップランドに行くことを聞かされた
最後のお別れに行かなくていいのかというゴヌに、テウンは見送りには行かないと
答えた クリスマスは昔果たせなかった約束を果たしに行くと…
ゴヌのポケベルを見てテウンは8年前のボラのポケベルの番号を思い出しかけてみた
0120-220-0284
ハン・テウンは二人で始めてデートした遊園地に行った
「お別れに行かなくてごめん…もしもまた会えたら手を離したりはしない…
 愛している…」
ハン・テウンは閉園時間までそこに居続けていると後ろからボラの声が
「お兄さん、遅刻したからって帰っちゃうつもり?」
ポケベルを見たボラが遊園地にやってきたのだ
「久しぶり、チビちゃん」
「お兄さんも…今度会ったら名前教えるって言ってたでしょう?覚えてる?
 私はボラ、キム・ボラ お兄さんは?」

「俺の名前は…名前はハン・テウン」
「ハン・テウン…ステキな名前ね」
「ボラ…今その手を握ったらもう二度と離せなくなる
 おまえは今より苦しむだろう…それでもいいか?それでも俺の手をとるか?」


                   第14話「幸福の選択」へ… 
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