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2007.08.21 (Tue)

韓国ドラマ『秋の童話』第17話「時間」あらすじ




韓国ドラマ『秋の童話』第17話「時間」あらすじ


ウンソのところにジュンソを連れて行くためジュンソのアトリエに向かったテソク
「ウンソが待ってる 一緒に行こう…ウンソを見捨てる気か!
 ジュンソ…お前に分かるか?お前を連れて行くことしかできないんだ
 それが俺の愛だ」
ジュンソはテソクに自分の心の内を話した
「俺がどんな思いでいるか…
 僕に会ってウンソが死んでしまったら…顔を見て旅立ってしまったら…
 会わなければ僕を待ちながら生きていてくれるかもしれない
 会ったら死んでしまうかも…怖くてたまらないんだ」

ウンソの病室に入ったジュンソは変わり果てたウンソに話しかけた
「ウンソ…目を開けてくれ!お兄ちゃんだぞ
 お兄ちゃんのために目を開けてくれ 目を開けたらもっと辛いかもしれないが
 俺のわがままを聞いてくれ!愛してると言わせてくれ…
 神様、もう少し待ってください  もう少し時間をください…」

『お兄ちゃん…』 ウンソが目を覚ました
* *************************************
私、家に帰りたい…
お兄ちゃん、私に何か言うことない?


なんて言うんだっけ?
私は何度言っても言い足りないんだけどな…
愛してる
* *************************************
テソクがウンソの病室に入ると二人はいなかった
テソクは悟った

ウンソはジュンソと共にアトリエで生活を始めたが、病状は悪くなる一方だった
ジュンソに明日手伝えないかもしれないから、明日のことを話してほしいと
いう生活が続いていた
よく朝ウンソは自宅に姿を現した
手には大きなアザができていた

ジュンソはユミに会って二人は本当に別れた
「私はジュンソさんのことを忘れるけど、あなたは忘れないで
 時々思い出して…」

ソウルから戻ったジュンソにウンソは写真を撮ってほしいと頼んだ
ジュンソは辛かったがいろいろな場所で写真を撮った
病気が進行したら喀血(咳と一緒に血を吐く)すると言われていたウンソ
ある朝ついに喀血したがウンソはジュンソに隠していた
しかし掃除に入ったウンソの部屋で血に染まったウンソにシーツを見つけ
ウンソが喀血したことを知ってしまった

テソクはウンソに会いにアトリエに行き二人の様子を見た後帰りに教会に
立ち寄った
「助けてください…ウンソの命を救ってください、お願いします
 二人の愛は本物です 僕は見守るだけでいいから…」


                     第18話「運命」へつづく
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