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2007.08.25 (Sat)

韓国ドラマ『春のワルツ』第19話「誘拐疑惑」

韓国ドラマ『春のワルツ』第19話「誘拐疑惑」あらすじ

18話を見終わった後、どうしても我慢できなくてDVDを借りてきてしまいました
最終話まで見ました!


* *************************************
  ウニョン手術代を稼ぐために姿を消したんだ…フィリップから事実を聞いた
  ウニョンはチェハ(スホ)がもしかしたら晩才島(マンジェド)に
  いるのではないかと考え、島に渡った
  フィリップは自分に言い聞かせていた…これで良かったんだ…
  イナは突然何日も姿を消しているチェハが心配でならない
  ヒジンはイナがチェハを追い詰めすぎたのだと静かに言った
  ウニョンは 晩才島(マンジェド)に着き、あのおじさんに会ってお兄ちゃん
  (スホ)が島にいることは判ったが入れ違いで会うことはできなかった
  島から出て行ったあの船に乗っていってしまったのだと思い込んだウニョンは
  一人島を歩いていた スホと二人で流れ着いたときのことを思い出しながら…
  スホ(チェハ)も同じだった  
  山の中でウニョンはスホお兄ちゃん(チェハ)見つける
  「スホお兄ちゃん!」ウニョンはチェハ(スホ)に駆け寄った
  「なぜ言わなかったの?私を助けるためだって…」
  「言ったからって、君の心の井戸はなくならない。
   言ったからって、僕の罪が消えるわけでもない。」
  「あなたの罪は許されました(ノエ チェルル サハノラ)
   お兄ちゃんも辛かったでしょう?苦しんだでしょ?
   どうしてスホがユン・ジェハになったのか、全部聞いて全部許せた
   もう自分を責めないで…」
   チェハ(スホ)とウニョンはあの流れ着いた日と同じように、おじいさんと
   おばあさんの家に泊まった
   子供の頃のように海で遊び、石を積み、おじいさんとおばあさんの服を借り
   子供のようにじゃれあった

   一方フィリップはウニョンへの思いを断ち切れずにいた
   ウニョンはチェハ(スホ)を見つけただろうか…
   複雑な気持のままウニョンの携帯に電話すると…そこからウニョンの
   うれしそうな声が…「チェハさん…スホお兄ちゃん見つけました」
   これで良かったんだ…やはりウニョンはチェハのところに行ってしまった…
  フィリップは潔くウニョンを諦めようとする
  反対にイナは相変わらずだった チェハはまたウニョンと一緒にいる…
  そういうイナにフィリップはチェハから聞いた真実を話し、二人は結ばれる運命
  なのだから諦めろと説得した
  チェハのウニョンに対する思いの深さに大きなショックを受けたイナだった

  ソウルではチェハがスホではないかという疑惑でマスコミが騒ぎ出し、自宅の前は
  報道陣で大騒ぎになっていた
  何も知らないチェハとウニョンは 晩才島(マンジェド)から帰り、海苔巻き屋に
  姿を現した
  店に入り、母ヤンスンに激しく責められるが、自分の手術代のために養子になった事
  を話し、スホをうらむことはできないと母に謝った
  ヤンスンはスホのとった行動は認めながらも、チョンテが金を盗まなければ
  母の金でウニョンは手術を受け、母は死ぬことはなかったのだと納得できない
  弟は店の外で待つチェハに、人の心配をしている場合ではないと記事を見せた
  
  チェハは母が入院する病院へ向かい、父からイナと早く結婚しないから
  こんなことになったのだと言われる
  全てを公表したいというチェハに15年前の悪夢(母チスクの自殺未遂)を
  繰り返すわけには行かないと強く言うのだった
  グリーンミュージックにも多くの報道陣がいたが、チェハはイナに会うために
  乗り込んだ 結局記事はイナせいでなく、イナの友達の記者のせいであることを知る

    愛する人をとれば両親や縄利の人間が困る…
    両親をとれば愛する人(ウニョン)を悲しませる…

  チェハは苦境に立たされた
  一方大臣に内定していた父ミョンフンはスホの父親チョンテに会い、前科のある
  チョンテがチェハの父親であることが世間に知れたら、チェハの人生に傷がつく
  と、チェハとスホが別人であることを証言するように頼んでいた
  
  ウニョンもチェハ同様に心を痛めていた
    イナとチェハさん(スホ)が結婚すればお兄ちゃんの将来は安泰…?
  ミジョンの言葉がウニョンに突き刺さった
  チョンテはチェハ(スホ)の前に姿を現し、誰が何を言おうとお前は俺の息子だ
  と繰り返し言うのだった チェハにはその言葉の意味が分からなかった

  記者会見の前日、父ミョンフンはチェハに自分はイ・スホでなくユン・ジェハ
  であることを宣言するように言った
  自分はピアノが弾けなくなってもイ・スホに戻りたいと言うが、息子として
  親のためにもユン・ジェハと宣言してほしいと強く言った
  しかし母チスクはこれ以上チェハを苦しめたくないとチェハに自由にしなさいと
  優しく言うのだった
  あなたは決して身代わりでなく、15年間育てた一人息子なのだと…
  チェハでもスホでも変わりはない…
  そんな母の言葉がますますチェハの心を苦しめた
  イナはウニョンを呼び出し、チェハを助けるために自分とチェハが結婚できるよう
  ウニョンに身を引いてほしいと頼んだ
  「お兄ちゃんさえ幸せになれるのなら…もう会いません…」
  そう言うウニョンの言葉に隠された深い愛情がイナに突き刺さった
  「同じ人を愛していても愛し方はいろいろ…どっちが間違っているわけでない」
  そう言うのが精一杯だった
  
  その夜ウニョンは海苔巻き屋にチェハを呼び出し、
  「ユン・ジェハでもイ・スホでも永遠にウニョンのお兄ちゃん…
   お兄ちゃんがどの道を選んでも平気…見えないからってなくなるわけじゃない
   イ・スホって名前を隠しても私には見えてるから…」

  翌日記者会見が始まり、ついに記者から質問が…
   「あなたはイ・スホですか?ユン・ジェハですか?」

   「全てお話します…私は…」

                      最終話「愛と希望の島」へ続く
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