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2007.08.26 (Sun)

韓国ドラマ『春のワルツ』最終話「愛と希望の島」あらすじ

韓国ドラマ『春のワルツ』最終話「愛と希望の島」あらすじ

  今、『春のワルツ』のサウンドトラックを聞きながら書いてます
  最終話…とうとうきてしまいました最終話を見る日が
  本当はNHKの放送をずっと見ていくつもりでしたが、我慢できませんでした
  何度かトライした結果、やっと『春のワルツ』のVOL・7を借りることができ
  見てしまいました
  今、四季シリーズを見終わった達成感と何となく寂しさがこみ上げてきています
  韓国ではとっくにこんな思いをしている人はいないのでしょうけど…
  四季シリーズで韓国ドラマに出会って(去年の6月ですが…)それから夢中で
  見てきました
  今私が見ているのはこの『春のワルツ』と『雪の女王』だけですが、『雪の女王』
  の放送も最終話を残すだけとなりました…
  次は何を見よう…TV東京の放送は『マイガール』というドラマだそうだけど
  『雪の女王』みたいに私を夢中にさせてくれるかどうか…


* ********最終話「愛と希望の島」********************
  「すべてお話します…私は…」記者会見でチェハが話そうとしたとき
  チョンテが割り込んできた
  「この人はスホではありません!自分の生活が精一杯で息子を探すことが
   できなかった これからスホを探します!我が子を放ったらかしにしていた
   私が悪かった…もう捨てたりしないから、帰ってきてくれ」
  カメラに向かって泣き叫ぶチョンテを見てチェハは必死に涙をこらえた
  チェハはついに宣言した
  「私は…ユン・ジェハです…ユン・ミョンフンの息子ユン・ジェハです」
  それを聞いて実父チョンテは黙って会見場を出て行った
  チェハである証拠としてミョンフンが提示したのは子供時代のチェハ(本物)と
  イナが写った写真で、イナがそれを元に記者に説明した 
  「小学生の時に出会い、私の初恋の人でもうすぐ結婚します…」

  TVでチェハがユン・ジェハであると宣言したことを知ったウニョンは
  「これでいいのよ…全部分かっているから…二度とお兄ちゃんに会えなくても
   大丈夫 目をつぶったら顔が見えるから…」
  
  記者会見場を後にした父チョンテは酒を飲み、ふらふらと路上に出てしまい
  車に轢かれて死んでしまう
  「あの会場で実の息子だと言ってくれたらうらんでいられるのに…
   一生忘れられないじゃないか 俺を苦しめるためにこんなこと…」
  そう言うチェハにフィリップは言った
  「辛い時自分の傷しか見えないと他人も許せない でも、もし相手の心を
   少しでも覗けたら、どんなに憎くても許せるよ」
  
  その後のチェハのCDの売れ行きはすごいものだった
  ウニョンもアクセサリー作りに精をだしそれぞれの日々が流れていた
  「ウニョン元気か?」「お兄ちゃん元気」お互いに連絡したいのを必死に
  堪えていた
  
  一方イナの苦悩は続いていた
  「チェハが結婚の話をしない…わざと避けている…
   悩んでるの 自由にしてあげるべきだと思うのにチェハを見ていると
   できない…諦めきれない どっちが幸せなのかしら…?
   愛されていないのにそばにいることと、愛する人を自由にすること…
   自分の思い通りになったのに、そうなったらこんなに迷うなんて」
  
  ウニョンはチェハに会いたい気持ちを抑えながら生活していた 
  携帯に残されたチェハの姿を見ながら隠れて涙を流すウニョン
  
  コンサートの当日リハーサル中ピアノの上にウニョンからの貝殻細工を
  乗せていることを知ったイナはそれを捨ててしまう
  本番前チェハが一人外を眺めているとウニョンの姿を見つけた
  うれしくて彼女のところに行こうとするが多くのファンに囲まれてしまい
  ウニョンと話すことはできなかった
  本番でチェハが弾こうとしたとき貝殻細工がないことに気づきあわてて
  舞台を降りてしまう
  必死になって探すチェハ 貝殻細工をゴミ箱の中に見つけたが取り出すときに
  指を深く切ってしまった
  イナとフィリップは治療を優先しようとするが会場にウニョンが来ていることを
  知っていたチェハはやめようとはしなかった
  簡単な応急処置でコンサートに臨んだチェハの指から血がにじんでくる
  「小さな島を抱く海のように孤独な少年を暖かく包んだ少女がいました
   冬しか知らなかった少年に春の暖かさを教えてくれた彼女…
  彼女にこの曲をささげます」
  会場のウニョンに目をやり、「愛しのクレメンタイン」を弾くチェハ
  チェハは最後の力をこの曲に込めて弾いた
  ウニョンは演奏が終わってもしばらく席を立つことができなかった
  チェハは舞台袖で倒れてしまった
  運ばれた病院で無事手術は終わったが医師からは残酷な宣告を受ける
  「もうピアニストとして活動していくことはできない…」
  チェハはウニョンに知られないためにマスコミに公表しないよう
  イナに頼んだ そんなチェハに
  「大切な音楽を失ってもかまわないほど、ウニョンさんが好きなの?」
  「僕を捨てれば…ピアノを弾けないチェハなんて」
  「どうやってあなたから離れたらいいかわからないの…」

  チェハの出国が近づいていた
  韓国にいるとウニョンに会いたい衝動にかられ、いつか会いに行ってしまいそうな
  自分を抑えるため、オーストリアに行く日を早めたのだ
  出発の前日、フィリップはウニョンに別れの挨拶に行く
  ウニョンに渡せなかった指輪を別れのプレゼントとして渡し
  「大好きだった…幸せだっだ…ウニョン、君を愛してすごく…すごく…
   その指輪を見て時々思い出して…オーストリアでガイドなんてしなければ良かった
   スホのところに案内しちゃったよ
   チェハも僕と一緒に発つんだ…さようなら」
  
  翌日チェハ・フィリップ・イナ・はウイーンに発っていった
  チェハは誰かを待つように振り返りながら…
  ウニョンは家の前で空を見上げていた

  それから四季が通り過ぎ…ある寒い冬の日、ウニョンが店に戻ると
  イナが待っていた
   オーストリアでチェハがウニョンを思っていること
   結婚式をやめたこと
   チェハがピアノを弾けなくなったこと
   最後の公演日に起きたこと
  全てを聞いたウニョンはオーストリアに向かった
  飛行機の中でどこかで見たようなシーンが…
  「分からないですよ…映画みたいなロマンスが待っているかも…」
  ウニョンが隣に座った女性に話す

  湖畔で出会ったチェハ(スホ)とウニョン
  二人は青山島に行きウニョンの母親の墓前で結婚の報告をする
  スホは初めてヘスンを母と呼び、ウニョンと二人で幸せになることを誓った

  そして、スホとウニョンの結婚式
  今までの氷は全て溶け幸せいっぱいの結婚式
  新居はCDの撮影の時に泊まったペンション
  「人が通り過ぎるだけでなく、永遠にとどまる家にしたい」
  愛し合っている二人にはお互いの心が家…

     本当に愛していれば
     会いたいと願えば  
     いつかまた巡り会える
     愛し合うことができる
     しっかり隠れて…頭が見えてるよ
     愛は、かくれんぼに似ている
     鬼が姿の見えない相手を求めて切ない心で呼びかける
     でもいつまでも鬼が続くことはない
     愛は必ず相手の元へ導いてくれる
     春はまるでかくれんぼみたいにある日突然姿を現す

     だから春は 愛・許し・希望…


* ************************************* 

  春のワルツ ありがとう!!
   今までの敵をとってくれるような最終話で…
   『秋の童話』『冬のソナタ』『夏の香り』…それぞれの二人に重ね合わせて
   見てました!本当に幸せなスホとウニョンにバンザイ!!!!
   でも、何かを犠牲にしないと愛し合っている二人は結ばれてはいけないの?
   そんなに難しいの? 
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