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2007.08.30 (Thu)

韓国ドラマ『雪の女王』最終話「永遠のラップランド」あらすじ




韓国ドラマ『雪の女王』最終話「永遠のラップランド」あらすじ
  とうとうこの日が来てしまいました…
  何だかとっても寂しいです
  明後日には『春のワルツ』も終わってしまうし(もう見てしまいましたけど)
  この何ヶ月間はとても幸せでした!次はどんな韓国ドラマが登場するのでしょう

* ****************あらすじ******************
意識を取り戻すまでずっとその場を離れなかったテウンはボラ目を覚ました
ボラに言った
「俺の元からなぜ逃げ出した?俺との約束忘れたか?願いを叶えてくれる
約束を…俺の願いは…二度とこの手を離すな…ずっと側にいてほしい」

医者から手術を受けることは無理だと言われ激しく動揺する父
ボラは全て気づいている…ゴヌは静かに言った
病室に父親を呼ばなくていいのかとテウンが言うと
父親に自分の苦しんでいる姿を見せたくない、それはテウンに対しても同じだと
ボラは言うが、テウンはこの場を離れないとボラの言うことを聞かなかった
抗がん剤の投与が始まり、テウンがほんの少し部屋から出た隙に内側から
鍵をかけてしまった
テウンが部屋に入ろうとすると、中からボラが苦しんでいる声が聞こえる
テウンがいくら叫んでもボラは鍵を開けなかった
抗がん剤治療の苦しみが少し治まった時、ボラはテウンに自分のポケベルの
変更した暗証番号を教えた「1111」
パスワードが分からなくなった時に聞けるから…とテウンに教え静かに眠った

「消えた天才 等差数列の難題を解く!」 自分の記事を読んでいた時
ボラが意識を失い集中治療室に運ばれた
このまま目を覚まさないかもしれないと医師に言われ、倒れこむ父をテウンが
支える
病室で父はテウンに
「眠っていると言うことは生きていると言う証拠だ…ハン君悪かった
君を恨んだり、反対したり…・私が何もかも間違っていた…」そういって謝った
「お父様は間違っていません。それに心配は要りません。
 ボラは目を覚まして俺らに笑いかけます」

やっと目を覚ましたボラにテウンはどこに行きたいか聞いた
ボラはラップランドと答えるが、それは遠すぎるとテウンは答えた
二人はボラの最期のときを二人で過ごすことになった
「私たち新婚みたいね…」そういうボラに
「今日何がしたい?」とテウンは聞いた
考えてみたら二人で何かしたことがない…とつぶやくボラにこれからいろいろ
していこうと優しくてウンが言った
静かに眠るボラの顔を見ながら
「神様…もし神様がいるのなら 連れて行かないで下さい
 こんなに美しい子を…こんなに愛しい子を…それでも連れて行こうとするのなら
 どうしても連れて行こうとするのなら、そのときはどうか許してください
 共に行くことを…」


ある夜怖い夢を見たといってテウンの部屋に入ってきた
ボラの見た夢は一人でラップランドに行ったテウンが事故?(良くないこと)で
雪の崖の中を落ちていくものだった
「お兄さん、私がもし死んだらどうするの?
 私が死ぬからってもしかしてあなたまで…」
テウンはボラにお前は絶対に死なないと言い聞かせた
「明日デートしよう…だからオシャレするんだぞ」
翌日ふたりは車で海岸沿いを走った

「初めて会った時のことを覚えてる?死んでやるって騒いだ時…
 第一印象は最悪だったのね 」
「その後も殴ったり蹴られたり…それでも腹が立たなかった
 お前が寂しそうで…そのほうが気になっていたんだ…今はいい思い出だ」
「ごめんね…あなたともっとたくさんの思い出を作れなくて…
 これからずっと一緒にいてあげられなくて
 それからあなたを独りぼっちにしちゃって…」そう言って涙を流すボラに
「ボラ…愛してる。今までお前に笑顔をもらった…おかげでとても幸せだった
 お前を愛せて良かった。愛してる…心から…」

ボラ…ボラ…何度も呼ぶテウンに眠いから寝かせてほしいと言うボラ
食事の時間になったら起こすと言ってテウンは部屋を出て行った
でもボラが起きることはもうなかった

テウンはアメリカ留学の前にラップランド行きの航空券を片道だけ買っていた
ラップランドに出発する前にボラから荷物が届いた
箱の中にはボラのポケベルが入っていた テウンがボラから教えてもらった
暗証番号「1111」を押すと…ボラの声が
「私よ…ボラ…あなたがこのメッセージを聞くのはいつになるかしら?
 そのとき私は…私はラップランドにいるわ
 一緒に行くって約束守れなくてごめんなさい でも私は寂しくないわ
 いつかまた巡り会うはずだから…
 前にあなたが言った言葉、今あなたに言うわ
 避けて通りたくても今度は逃げないで…そして生きて…生きているほうがいい」

ラップランドにたどり着いたテウンは
「お前に会いに来たよ…俺が見えるかい?」

留学後、数学者になったテウンはラムゼー数を解き、ファルカーソン賞を
受賞することになった
その授賞式である後輩が数学を好きな理由を尋ねるとテウンは答えた
「以前愛した女性に同じ質問をされましたが、その時は答えがあるからだと言いました
 でも答えを見つけるその過程が幸せだったからです。」
久しぶりに訪れた大学の図書館であの思い出の席に座るテウン
「あるときは遠くで、あるときは隣で…いつも一緒でなくていい…だけど
 ボラに会いたい…」
「お兄さん…」バスケットボールを持つテウンの背後からボラの声が聞こえる
振り返るとベンチに優しく微笑むボラの姿があった
テウンは静かに目を閉じ
「俺は何を見たんだろう…この目を開けたとき お前がいなくても
 ボラ…俺はもう逃げない」

                       最終話「永遠のラップランド」完
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