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2007.10.15 (Mon)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』25話あらすじ



朱蒙(チュモン)25話あらすじ

捕まった流民を助けるために漢の鉄騎軍に矢を放ったチュモンだったが、鉄の鎧に
簡単に跳ね返されてしまった
オイも剣で応戦するが一撃で剣が折れてしまった!
チュモンの矢は何度射っても同じだった
4人はひとまず逃げ、想像以上の鉄騎軍の実力に言葉を失った
チュモンたちは鉄騎軍と正面から戦うことをやめ、奇襲作戦に出ることを決めた
チュモンは鉄騎軍を一人で何とかすると言い、オイ・マリ・ヒョッポに流民を
助け出すように命令した
夜になって4人は行動を開始した
チュモンは鉄の鎧の継ぎ目を狙い撃ちにして4人で鉄騎軍を全滅させた
その知らせはヒョント郡の太守(ヤンジョン)にも伝えられた
ヒョント城に鉄官(漢の鉄器の最高責任者)が到着した
鉄官にはヒョント郡は安泰であると鉄騎軍が全滅したことはふせたままにした
扶余のことを気にする鉄官に、太守は王子がヒョント城に来ていることを告げ
テソ王子が鋼鉄の武器の作り方を伝授してほしがっていることを伝えた
太守はテソを部屋に呼んで鉄官から許可が出たと言い、鋼鉄の武器の作り方を
伝授することを約束したが、それには条件があった
ヤンソルラン(ヒョント城太守の娘)との縁談だった
テソはソソノを側室に…と考えていた

同時期、ヒョント城にはヨンタバル商談も来ていた
鉄器制作について伝授してほしかったからだ
ヨンタバルにヒョント城太守から呼び出しがかかった
ヤンジョンの仲介で鉄官に会えることになった

扶余では奇怪な現象を収めるためにマウリョンたちが祈りをささげていたが
一向に改善しなかった
マウリョンは民の不安を取り除くために、今回の現象を誰かのせいにするべきだと
王妃に提案した

ユファの部屋をピョリハ(ヨミウルが世話をしてきた力がある巫女)が訪ねてきて
チュモンは扶余を離れていないと命がないと伝えた

助け出した流民をヒョント郡から出さなければならなかったが、なかなか進まなかった
後から追ってくる漢軍に捕まってしまうことを恐れたチュモンたちはヒョッポに流民たち
を託し、残りの三人で追ってくる鉄騎軍を撃退することを考えた

一方、ヨンタバルと漢の鉄官は会うことになったが、ヨンタバルが鉄器の買い付けの
話を持ち出したことから怒って部屋を出て行ってしまった
ヨンタバルは動揺するヤンジョン(太守)に卒本(チョルボン)=小国連盟体が鉄器を買い付けることによって漢に二つのメリットがあることを説明した
一、 扶余の近くにいる卒本(チョルボン)が鋼鉄の武器を持つことで扶余の動きをけん制
  できるしチョルボンも自衛できること
ニ、漢は西南位での戦で金銭的に苦しい時なので、鉄器を売れば莫大な儲けが出る

この取引が上手くいくように鉄官に説得するように伝えた

ヒョント城下でテソの部下がヨンタバル商談を見かけ、ソソノたちが宿泊している宿を
つきとめテソに報告した
扶余に残っているヨンポは何とかテソに勝つ方法はないものかと思案していた
ヨンポを支えるトチはヨンタバル商談が今いない事をいいことに、ヨンタバル商談の
秘密を探り弱みをつかんで、追い出すことを提案した
ヨンポはヨンタバル商談に乗り込んで、ヨンタバルが扶余に知っていた事実を全て
伝えていなかったことがクムワに知られてしまった
ヨンタバルは信用できない…ヨンポはクムワに言った

チュモン・オイ・マリは流民たちをなるべく遠くに逃がすために時間稼ぎをする方法を
考えていた
鉄騎軍を自分たちのところにおびき寄せ、追い払った
奇襲作戦も続けた
その知らせはヒョント郡の太守の耳に入り、その場にいたテソも知った
鉄騎軍を倒したのは…弓の達人…テソはその言葉にハッとする
ヒョント城下でヒョッポと落ち合った3人…
オイ・マリ・ヒョッポの前でチュモンはどうして皇太子選びから身を引いたのか語った
皇太子になって何をするべきか分からなかったから…
今は何をするべきか分かった気がする…

偶然ヨンタバル商談のケピルとであったチュモンはソソノと会えることになった
久しぶりに会った二人
ソソノの指にチュモンからの指輪がはめられていることを知ってチュモンはうれしそう
二人で話をしているところへテソが訪ねてきた
チュモンを見て驚くテソ
二人でしめし合わせてきたのか?
テソの問いにたまたまだと答えたソソノ
チュモンはテソにヒョントの太守を何か取引があるのではないかとの問いに声を
荒げて何もやましいことはないと答えた
テソはチュモンが漢軍を倒したのではないかと疑っていた
チュモンはソソノにまだ行く所があるから扶余には戻れないことを伝えた
心の半分だけでは不安…と言うソソノをチュモンは優しく抱き寄せた
外を鉄騎軍が包囲している!!とマリの知らせでチュモンたちは裏から逃げ出した

テソは扶余へ鉄官から預かった鉄職人を連れ帰り、クムワに流民だと嘘をつき漢の
鉄器作りをさせる許可を得た
漢の鉄器職人は、モパルモ(扶余の鉄器職人)に鉄器作りを伝授するどころか、扶余の
鍛冶職人たちを締め出して自分たちだけで鉄器を作った
その出来上がった鋼鉄の剣の出来栄えに驚くクムワ

朱蒙(チュモン)はオイ・マリ・ヒョッポに扶余に帰る決意をしたことを伝えた
しかし、扶余の皇太子としてではなくタムル軍の末裔としてだと…
そしてついに3人に自分の本当の父親はヘモス将軍だったことを告げた
『父(ヘモス)が果たせなかった夢を自分が果たしてみせる
    漢の束縛に苦しむ流民たちを救い出して、古朝鮮を再興する』
そのために扶余に戻る…

                        26話へ…
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