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2007.11.25 (Sun)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』32話 あらすじ




韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』32話 あらすじ

ソンヤンの本陣に奇襲をかけたチュモンだったが、盗聴されていたらしく
次々とやられていく仲間たち…退却を余儀なくされるチュモンだったが…

ヨンタバルからの反応が無くソソノを殺そうとするソンヤンの元に
ヨミウルが現れた
自分の目にはソンヤンの運命が見える…そう言いソソノを開放するように説得するが
ソンヤンは聞かなかった
ソソノの運命は天地神明に任せるしかない…

まさにソソノがソンヤンに殺されようとしていたとき、助けに入ったのは
チュモンだった
ソソノは自分の失態でチュモンの計画がすべて水の泡になってしまうのではないかと
気が気でなかった…と涙を流した
ソソノの商団が無事に夫余に戻ったと聞き、テソはナロがうまく助け出してくれたと
意気揚々と迎えに出た
しかしそこに現れたのはチュモンと一緒のソソノだった
テソはナロを問い詰め、王妃とヨンポによってソソノ救出を止められたことを知り
王妃を責めるが王妃はソソノとの悪縁は切らなければならないと言い張った

ヨンタバルは今回のことでソソノを女としてではなく商団の跡取りとして
育ててきたことや、ケルの君長の跡取りとして重荷を背負わせてしまった事を
悔いていたが、ソソノは今回の戦争が卒本を統一する土台になると言い、
チュモンと共に戦地に行くことを承諾させた

宮中に戻ったチュモンにユファは、ヘモスと同じように出兵したまま
戻らないことにならないように…と静かに言った

テソは前回と同じく書簡をヒョント城へ届けようとするが、オイ・マリ・ヒョッポに
止められ、そこで奪った書簡を持ってチュモンはテソの部屋を訪れた
今回の自分(チュモンの別働隊)の活躍は、テソとヤンジョンが内通していた
おかげで得た成果だったことを告げ、次に同じようなことがあればテソを
漢の間諜として罰すると釘を刺した
その足でトチの元を訪れたチュモンは、闇取り引きした商品をすべて没収した
翌日チュモンたちは出兵した

補給物資を絶たれ先制攻撃を計画する漢軍に対し、迎え撃つ夫余軍
漢軍の挑発には乗らず、持久戦に持ち込もうとしていた矢先、西南夷での
戦争に勝った遼東軍が漢の援軍として向かっている事を知った
援軍が到着する前に戦争を終えなければならなくなった夫余軍
臣下たちは戦争をやめるようにクムワに言うが引き下がらない
速戦速決で…とチュモンは言うが策はまだ無かった
そんな時、昔タムル軍で戦っていた一人が、当時相手を火責めにするときに
使っていた消炭を焚き火にくべていたのを見てある作戦を思いついた
作った消炭を敵陣に気づかれること無く落とす方法をサヨンが思いつき、
その作戦が成功し、敵陣が火の海になって攻め込んだチュモンたちは…

                 33話へ続く
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2007.11.25 (Sun)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』31話あらすじ




韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』31話あらすじ

ヒョントについたナロ(テソの家臣)はヤンジョンにチュモン率いる別働隊の
動きを知らせた
ヤンジョンは先回りしチュモン達を奇襲する計画を立てた
しかしテソの考えを見抜いていたチュモンはさらにその裏をかくことを考えていた
何も知らないテソは夫余で戦争に備えて尽力しているところを見せ、
チュモンが不在の間、本陣を指揮することを任されていた
ソソノ率いる軍商は本隊より先に出発し、本陣を整えておくことを考えていた
ある日テソはソソノを訪ね、漢との戦争が終わった後は必ず自分の方が
有利になっているはず…このまま自分を拒み続ければどんなことになるか…と
脅迫した
ヤンジョンの動きに気づいたチュモン率いる別働隊は、漢の軍隊に奇襲をかけて
全滅させた

夫余ではまじない師が漢との戦争で夫余は負けると言いふらし、民心を惑わせていた
このことを知ったユファはまじない師たちを捕らえ、裏で王妃とマウリョン神女が
糸を引いていることを突き止め、その場に二人を呼び反逆行為だと責め、
戦争状態であるこの時だけは心を一つにしなければならないと説得した

本陣より先に出発したソソノ一行は途中で漢軍に肩入れしたソンヤン達の奇襲を
受けて捕らえられてしまった
ソソノは深手を負ったサヨンだけを何とか逃がし、サヨンはやっとの思いで
商団まで戻り、ヨンタバルに商団が奇襲を受けソソノたちが捕まった事を伝えた
このことで夫余は戦争に必要な物資が調達できなくなり、戦争をすることが
難しくなった
ヨンタバルの元にソンヤンから書簡が届き、そこにはヨンタバルが大君長から
退くこととケルがピリュの支配下に入るよう要求する内容が書いてあった
出陣を待つだけとなった夫余の宮殿にヨンタバルが赴き、ソソノ率いる
補給部隊がソンヤンに襲われたことを伝えた
たちまち臣下たちは口を揃えて出兵に反対した
この失態をダシにチュモンを引きずり下ろそうとする動きが出始めた
しかしクムワはチュモンの別働隊が漢の補給部隊を攻めてその
補給物資が手に入れば戦争はできるとチュモンを信じて待つ考えだった

オイ・マリ・ヒョッポは漢軍から奪った物資を引き渡す時に、ソソノが
捕まってしまったことを知った

その頃チュモンは敵に取り囲まれていた
夫余ではテソがナロと軍を動かし、ソソノ救出を試みようとするが、
王宮を出たところで王妃とヨンポたちに止められてしまう

ソンヤンに捕まったソソノは自分を責めていた
自分の経験が足りなかった為にケルとチュモン王子に迷惑をかけてしまった…

チュモン率いる別働隊が奪った補給物資が夫余の本陣に届いたことを知った
クムワは戦地に向かうことを考えるが、テソはソソノが捕らえられている
ソンヤンの部隊を撃って補給物資を取り返せばさらに戦争に有利になると
それまで出兵を待つようにとクムワを説得した
不利な状況が続いたチュモンだったが何とか危機を脱し、いよいよ漢との
本格的な戦いを…と考えていたときにオイ・マリ・ヒョッポから
ソソノのことを聞き、そのまま救出に向かうことにした

ヨンタバルはケルにいるヨミウルの元を訪れ、この状況の打開策を探るが、
血を流すことなく話し合いによって解決するように言われ、ソンヤンの元へ
行こうとするが、ヨミウルが説得に向かった
チュモン一行は食料も無く連日の戦闘で疲れきっていたが、ソソノを
救うためソンヤンの本陣に奇襲をかけた

                          32話へ続く
EDIT  |  19:20  |  朱蒙(チュモン)24話~35話 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.11.11 (Sun)

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』30話 あらすじ




韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』30話 あらすじ

チュモンの元で補佐として戦争に協力しなければいけなくなったテソとヨンポ
チュモンはクムワに先鋒はテソにするべきと進言したが、この戦争は自分(クムワ)と
チュモンによって勝利しなければ意味が無いのだとチュモンの言うことは聞かなかった
そうしないと四出道(サチュルト)と王妃側の外戚を抑えられないのだ
この戦争に負ければクムワは王の座を明け渡すことになり、チュモンは母(ユファ)を
守ることができなくなると…

チュモンが率いる軍で手柄を上げなければならないことを知った王妃は、何とか
テソを戦争に参加しないように説得するが、テソはこの戦争が逆にいい機会に
なるかも知れないのだ…と次の策を考えていた

チュモンは護衛部隊に先鋒として漢の鉄騎軍と戦うことになったと伝え、
昼夜を問わず訓練に励むよう命じ、鉄騎軍対策を徹底的に指導した

テソとヨンポは内心穏やかでなかったが、チュモンに従うふりをして
戦術会議にまで顔を出していた
マリはテソがヤンジョンとつながっていることを心配してチュモンに忠告するが
チュモンにも考えがあるようだった
夫余と漢の戦争のためにケルよりウテを呼び寄せたヨンタバルは、商団の皆の前で
夫余の軍商になることで漢との関係が悪くなることになるが、覚悟を決めたと言い、
クムワの元を訪れて軍商になると名乗りを上げた

夫余の鉄器工場では先にテソが連れてきた漢の鍛冶職人が全く鉄器作りを
教えなかったために苦慮していたが
チュモンはモパルモがケルで鋼鉄剣作りに成功していることをクムワに伝え、
すぐに夫余に呼び戻した

城内では夫余についた流民たちが戦いの訓練を受けていた
今まで身を潜めていた流民や元タムル軍の兵士たちが続々と夫余に集まっていた
護衛部隊は戦闘準備を整え、鉄器工場ではモパルモが鍛冶職人たちに自分が発見した
技術を伝え鋼鉄剣作りに勤しみ、ユファをはじめとする宮中の女性たちは矢じり
作りに精を出していた
ユファはかつてタムル軍の砦で戦争準備をしていたときのことを思い出し、
生き生きとしていた
兵士一人一人に気遣いをしていたヘモス将軍に似てきたチュモンを見て
とても穏やかな気持ちになっていた
チュモンは漢の鉄騎軍と互角に戦うために、優秀な騎馬隊を揃えたいと考えていた
そんなチュモンにソソノはペクサンマルガル郡にいる遊牧民が
馬術に長けていることを教えた

テソは夫余が本格的な戦闘体制になったことをヤンジョンに伝え、ヤンジョンは
皇帝に援軍の要請をした
ヨンタバルとソソノに対抗心を抱いているソンヤンはヒョント郡を訪れ、
ヨンタバルが夫余の軍商になった事を伝え、漢に協力することを約束した

マウリョンは城下で民を不安に陥れていたまじない師を捕まえ、罰しようとするが
それを王妃が止め、このまじない師を使って民心を動かすことを考えていた
この戦争をすると夫余が滅びる…といううわさを流し、民心を操ろうとしていた
戦争に負けたときにクムワに責任を押し付けるために…

一方四出道(サチュルト)は一万の兵を出すことを決意した
チュモンはクムワにペクサンマルガン郡の遊牧民の話をして、彼らを騎馬隊に
加える許可を得た
遊牧民が他の部族に加わることが難しいと考えたソソノはチュモンとともに
ペクサンマルガン郡に向かった
途中、ソソノはチュモンにずっと抱いていた疑問をぶつける
あの時どうして夫余を去ったのか…
チュモンは静かに答えた
  自分の人生を変えた人、再出発をさせてくれた人…
  ヘモス将軍が実の父親であることを知り、その人が抱いていた大業を知った
  しかし、知ったときにはもう殺されてしまっていた
  一度も父と呼ぶことができなかった…苦しくてどうして良いか分からなかった
  今後は亡き父が夢見た大業を自分が継ぎ、失った朝鮮の土地を自分が取り戻す
ソソノの説得でペクサンマルガン郡の遊牧民が夫余の騎馬隊として加わった

ヨミウルはケルの神殿で三足カラスの絵を描き、書簡とともに
チュモンに届けるように命じた

テソの元にヤンジョンから書簡が届き、夫余の王になるために賢明な行動を
とるようにと圧力をかけた
チュモンはヤンジョンの出す2万の兵を足止めさせる作戦を考え、
別動隊で出兵することにするが、ナロからその情報を得たテソはヤンジョンに流した
漢との戦争のために出陣したチュモンは…

                             31話へ続く
EDIT  |  23:29  |  朱蒙(チュモン)24話~35話 あらすじ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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